矢島佳奈子「ヨガにピラティスを融合させる指導力養成講座」

日本人講師
Japanese

ヨガクラスの質を飛躍させる。ヨガにピラティスを融合させてみませんか?

ヨガインストラクターのみなさん、ピラティスのことが気になっていませんか?

ピラティスの人気は留まることを知らず、2026年はピラティスの人気はブームから定着に移行していきそうです。

生徒さんから「ヨガとピラティスって何が違うんですか?」と聞かれたことがある方も多いはず。そして、ピラティスに通うようになった生徒が、自分のクラスに来なくなった。そんな経験をしている方もいらっしゃるかもしれません。コロナ前にはなかったこの流れにどう対応していいか分からなくなっているかもしれません。

ピラティスが視界に入りつつも、「ピラティスだけのクラスも持てるようになろう!」という選択をするまでには至らない。そんなヨガインストラクターの方が増えているようです。

ヨガジェネレーションでは、ヨガラティスの正式指導者である矢島佳奈子先生をお迎えして、ヨガ×ピラティスを融合させたクラスを開催できるようになる本講座を開催することになりました。一つのクラスでヨガとピラティス、どちらの効果も感じられるクラスを開催しませんか?

本講座で学ぶのは、あくまでも「ヨガクラスの質を上げるためのピラティス」です。この機会に学んでみませんか?

ヨガ×ピラティスの指導歴20年。矢島佳奈子が丁寧に指導

本講座の講師を務めるのは、矢島佳奈子。ヨガの聖地であるオーストラリア・バイロンベイ在住。20年前位にバイロンベイに赴くきっかけとなったのが、ヨガとピラティスを融合したヨガメソッドの指導者養成講座を受けるためでした。すでに、オーストラリアでは、1990年代に融合されたメソッドが確立されていました。それがソロモン式ヨガラティス。確立されたそのメソッドを1年かけてしっかり学び、そのままバイロンベイでヨガ指導をスタート。

ヨガにピラティスを融合させたクラスを20年以上に渡り指導しています。その長い時間の間に進化し、経験を重ねて体系化された知識・スキルを本講座で学ぶことができます。ここまで長くヨガとピラティスを融合させたクラスを指導し続けてきた日本人は非常に稀有な存在です。

講師の活動の幅は広く、ヨガインストラクター・通訳・コーディネーターなど多岐に渡ります。これほど長く、融合したメソッドを指導の軸としてきた日本人の方はいないかもしれません。

ヨガ・ピラティスの融合

ピラティスの基礎は骨盤・脊柱・体幹。ヨガにも活きる知識を身につける

「骨盤を後傾させましょう」「背骨を一つ一つ動かす意識で」「体幹をしっかり使って」こんな言葉をヨガの指導中に使っている方も多いはず。でも、どうしてそれが必要なのかまでを理解していますか?本講座は体の動かし方の知識の基盤を作ることができます。生徒さんの動きを「感覚」ではなく「根拠」で見られるための基盤を作ります。

リハビリのために考案されたピラティス。ピラティスのポーズは解剖学・解剖生理学に基づき作られています。「このポーズをすると、この効果が期待できる」という明確な理論があります。

ヨガクラスにピラティスの要素をクラスに取り入れることで、ヨガのアーサナに下記のような変化が期待できます。

  • 四肢(両手足)が動かしやすくなる
  • 姿勢が良くなる
  • 呼吸が深くなる
  • ヨガでの怪我を防ぐ

ピラティスの要は「骨盤」と「脊柱」その適切な動かし方を理解する

「動きの土台」である骨盤と「神経の通り道」である脊柱。本講座ではまずここを解剖学的に理解します。ピラティスをやったことがなくても、「(骨盤の)ニュートラルポジション」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?これは、分かりやすくすると「力を入れなくても、最も効率よく動ける骨盤の位置」そういったピラティスの基礎的な概念を、解剖学をベースに、一つ一つ理解しながら、本講座は進みます。

「体幹」曖昧な知識を確信のある知識に変える

「体幹」に効かせるヨガのアーサナを、クラスに取り入れている方も多いのではないでしょうか?でも、そのアーサナがどうして体幹に効くのか?と聞かれると明確に答えられないかもしれません。本講座で体幹に関して学ぶと、その理由もしっかり説明できるようになります。

本講座では「骨盤・脊柱・体幹」に関しての解剖学的な理解が深まります。その知識はピラティスだけではなく、ヨガのアーサナにも活きてきます。

骨盤・脊柱・体幹は、アーサナにおいても非常に重要な部位です。曖昧な知識を確信のある知識に変えてみませんか?

こんな悩みにアプローチできるようになる!

本講座で学ぶことで、下記の悩みを持つ生徒さんの体をよりよい方に変えていくことができます。

  • 腰痛
  • 姿勢が悪い
  • ストレートネック
  • 猫背
  • 肩こり
  • 熟睡できない
  • 呼吸が浅い

シークエンスの組み方・プロップスの活用法も学ぶから、すぐにクラスを開催できる!

「ヨガとピラティスは呼吸が違うけど、呼吸はどうなるの?」

「いきなりピラティスからヨガに移行して、不自然じゃないかな?」

ここまで読んで、そう感じてる方もいらっしゃるかもしれません。

本講座は、ヨガの指導にピラティスを融合させる具体的な方法・スキルをしっかり身に着けることができます。

  • シークエンスの組み方
  • プロップスの使い方
  • 負荷のかけ方・軽減の仕方
  • インストラクションのコツ

などを具体的に学びます。これらを学ぶことで、すぐにピラティスの要素をすぐにヨガクラスに取り入れられるようになります。

丁寧な指導が好評な講師。コミュニケーションを密に取りながら、講座は進行するので、疑問や不安を全て解消することができます。

エクササイズバンドでピラティスマシーンの効果が出せる!

本講座で伝えるプロップスの一つに、エクササイズバンドがあります。エクササイズバンドを活用すると、手軽にピラティスマシーンの効果を出すことができます。エクササイズバンドを用いることで、下記の効果があります。

  • 負荷をかける
  • どこの筋肉を使っているか分かる
  • 肩甲帯・骨盤が安定する
  • 可動域を広げる

この機会に、エクササイズバンドを自分のクラスに取り入れてみませんか?指導の幅が広がるはずです。

体と心。両方へのアプローチで、生徒の満足度が上がる!

ヨガクラスを受け終わって感じる、内側の静けさ。これは情報過多でストレス社会の現代においては、もっと多くの方に届いて欲しい静寂。そう思って、ヨガを指導を続けている方も多いのではないでしょうか?そのために必要なのは、シャバーサナの前の段階で、どう体を使ったか?が大きく関与しています。

本講座で学べるのは、「ヨガの本質を引き出すためのピラティス」と言えます。

内側を感じる。このヨガの本質をピラティスはより引き出すことができます。

ピラティスでは、ターゲットにする筋肉がはっきりしているため、意識をその筋肉に集中させることができます。生徒さん自身が内側を感じるということを、まずは筋肉からできるようになります。その感覚はヨガのポーズでも活かすことができ、体の細部に意識が向くようになります。

  • 体幹は使えているか?
  • 脊柱は一つ一つ動いているか?
  • 骨盤がどのポジションにあるか?

これらの意識を持って、ヨガのポーズをすることは、ただポーズをするのではなく、安定と快適を実現できるようになります。それがクラス後の静寂をより感じることに繋がります。

体をしっかり使った感覚と心の安定。一クラスで両方の効果をしっかり感じてもらい、生徒さんの満足度を高められるようになりませんか?

アーカイブで復習できる!自分でプラクティスする環境も充実

本講座は、確実にヨガとピラティスを融合させるクラスを開催していただくために、学び・実践しやすい環境を作っています。

①アーカイブは全日程、たっぷり視聴できる

本講座は、参加者全員に、全日程のアーカイブをお渡しします。全ての視聴期限は、7月31日まで。最終日から約一か月見ることができるので、確実に復習をしていただけます。

②講座が始まる前に「ヨガティス体験クラス」で実践できる

ヨガとピラティスを融合するとは、どういうクラスかを予め知って初日を迎えて欲しい。そのため、初日の約2週間前から講師が開催してる「YOGATES|ヨガティス体験クラス」のアーカイブを4本お渡しします。ぜひ、お早めにお申し込みください!

③受講中は「ヨガティス体験クラス」を割引価格で参加できる

ヨガ×ピラティスを融合させるためには、まずご自身が実践を通して、効果を体感することが重要と考えています。そのため、本講座をご受講中は、「YOGATES|ヨガティス体験クラス」を割引価格(2200円・税込み)でご参加いただけます。