- 要:事前講座
- 妊婦可
- 女性限定
- 修了証発行
- 初心者歓迎
- スタジオ開催
- オンライン
- 教材(郵送)
- 教材(データ送付)
講座について

[ ヨガ × ピラティス ]ピラティスの要素を取り入れたヨガを体験してみませんか?
ピラティスの人気は衰えることなく、続いています。ある統計によると、ピラティススタジオの数がヨガスタジオの数を抜いたというデータもあるようです。
世の中では、「ヨガとピラティスって何が違うの?」とその差はあまり認知されていないようです。ヨガ一筋で、練習や指導を続けてきた方も、隣の畑のピラティスのことが気になっているのではないでしょうか?「でも、ピラティスのクラスに行くまでではない・・・」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
初開催される本クラスは、ベースはヨガで、そこにピラティスの要素を取り入れています。あくまでもヨガが主体。融合させることで、ヨガの効果と、ピラティスの効果を両方得ることができます。
ありそうでなかったヨガとピラティスを融合させた新メソッド「Yogates|ヨガティス」を体験してみませんか?
20年以上、指導してきた矢島佳奈子先生が、力強くリードします。
次回8月3日(月)のテーマは「仙腸関節ケア」
本クラスは、毎月、異なるテーマで開催しています。
8月:仙腸関節ケア
ヨガをしている人ならクラスの中で聞いたことがあるかもしれない、仙腸関節。脊柱からつながる仙骨と左右の骨盤の骨(腸骨)との間の関節ですが、
ホルモンの変化にも影響を受けるこの仙腸関節に起因する痛みは実はヨガをする女性に多い問題です。
8月のクラスでは脊柱と骨盤をつなぐエリアの動きや安定を意識して、仙腸関節を痛めないヨガのポーズの取り方を学んでいきましょう。
9月:肩こり・スマホ首の緩和
現代人に多い体の不調である、肩および首まわりのコリ、痛み。
マッサージやストレッチで一時的にほぐれた感覚があってもすぐ元に戻ってしまうことがありませんか?
9月のヨガティスでは、首や肩まわりの筋肉に直接的に働きかける動きだけではなく、
首や肩に無駄な力がかからないように支えるために胸郭や脊柱の湾曲、体幹の安定を取り入れながら
全身を整えていきます。
10月:脊柱を目覚めさせ整える
背骨(脊柱)は、身体を支える柱であると同時に、しなやかな動きや姿勢、呼吸、バランスに大きく関わる大切な部分です。しかし、長時間の座り姿勢や同じ姿勢の繰り返し、運動不足などにより、背骨本来のしなやかな動きが失われると、肩こりや腰痛、姿勢の崩れ、呼吸の浅さなどにつながることがあります。
このクラスでは、ヨガとピラティスの動きを組み合わせながら、背骨を「曲げる・反らす・ねじる・横に倒す」といった本来の動きをやさしく引き出し、脊柱を支える深層筋(インナーマッスル)にもアプローチしていきます。
脊柱の動きが整うことで、姿勢が安定し、身体が軽く感じられ、呼吸もしやすくなります。また、肩や腰への負担を減らし、日常生活での動きやすさや歩きやすさの向上も期待できます。
11月:膝関節を労わり強化する
膝は、歩く・立つ・階段を上る・椅子から立ち上がるなど、日常生活のあらゆる動作で活躍する大切な関節です。しかし、加齢や筋力の低下、姿勢や身体の使い方の癖によって膝への負担が増えると、痛みや違和感、動きにくさを感じることがあります。
このクラスでは、ヨガとピラティスのやさしい動きを通して、膝に負担をかけにくい身体の使い方を学びながら、膝を支える筋肉をバランスよく鍛えていきます。特に、太ももの前後の筋肉(大腿四頭筋・ハムストリングス)、お尻(臀筋群)、股関節周囲の筋肉、ふくらはぎなどを活性化することで、膝の安定性を高め、関節への負担を軽減します。
また、膝だけでなく、足首や股関節の柔軟性や動きも整えることで、身体全体のバランスが改善され、歩きやすさや姿勢の向上にもつながります。
12月:心身リラックス癒しのヨガティス
一年の締めくくりとなる12月は、忙しく過ごしてきた心と身体をゆっくりと労わる時間をテーマに、「ストレス解消・リラックス」に焦点を当てたクラスを開催します。
ヨガやピラティスには、筋力や柔軟性を高めるだけでなく、心身をリラックスさせる効果もあります。このクラスでは、いつも以上にさらにゆったりとした動きと深い呼吸を中心に、身体に溜まった緊張をやさしく解きほぐし、心地よいリラックスへと導いていきます。
胸や背中、肩まわりを無理なく動かしながら呼吸を深めることで、自律神経のバランスをサポートし、心身を穏やかな状態へと整えていきます。慌ただしい日々で頑張り続けたご自身へのご褒美として、一年の疲れを手放し、新しい年を気持ちよく迎えるための時間にしていただければと思います。
まとめてお申し込みで割引あり!

ヨガ×ピラティスの指導歴20年。矢島佳奈子がリード
本クラスの講師を務めるのは、矢島佳奈子。ヨガの聖地であるオーストラリア・バイロンベイ在住です。20年前位にバイロンベイに赴くきっかけとなったのが、ヨガとピラティスを融合したヨガメソッドの指導者養成講座を受けるためでした。すでに、オーストラリアでは融合されたメソッドが確立されていました。1年かけてしっかり学び、そのままバイロンベイでヨガ指導をスタート。
この20年間で活動の幅は、ヨガインストラクター・通訳・コーディネーターなど多岐に渡ります。その中の大きな軸がこのヨガティスです。これほど長く、融合したメソッドを指導の軸としてきた日本人の方はいないかもしれません。
体幹強化に抜群の効果!まずはピラティスで体にフォーカス。
リハビリのために開発されたピラティス。代表的なピラティスの効果は以下の通りです。
- 体幹の強化
- 骨盤・肩甲帯の安定
- 脊柱の可動性を上げる
ピラティスは解剖学をベースに考案されているため、「このポーズをしたら、この効果がある」と、ポーズをする理由が明確です。そして、狙う筋肉がはっきりしているため、意識をその筋肉に集中させることができます。
クラスの最初にピラティスをすることで、その後のヨガのポーズでも、体の細部に意識が向くようになります。
- 体幹は使えているか?
- 脊柱は一つ一つ動いているか?
- 骨盤がどのポジションにあるか?
これらの意識を持って、ヨガのポーズをすることは、ただポーズをするのではなく、安定と快適を実現できるようになるのです。

静と動のバランスをとる。ヨガとピラティスが、それぞれの効果を引き出す
「体と心は繋がっている」ヨガで言われることを、本クラスではより深く体験できるかもしれません。クラスの最初に体にフォーカスするピラティスをすることで、呼吸が深くできるようになります。唯一、自律神経に働きかけることができる呼吸。その呼吸が体と心の架け橋になります。
静のヨガ、動のピラティス。一つのクラスで両方行うことで、ピラティスがヨガの効果をより引き出します。
このヨガティスのクラスでより実現したいのは、心の安定。そのために必要なのが体の安定。解剖学で明らかになっている筋肉に働きかける方が、近道です。体の安定は、ピラティスで効率的にできる。だから、ピラティスを取り入れる。
クラスの終わりには、シャバ―サナで完全に脱力をして、心が平穏になっているのを感じられるはずです。
講座概要
| 開催日程 |
|
|---|---|
| 受講料 | 3,300円(税込) 毎月、開催!ヨガ×ピラティスの効果を体感 |
| 参加対象 | どなたでもご参加いただけます。 |
| 準備するもの | ・動きやすい服装 |
| アーカイブ受講も可能です | 本クラスはアーカイブ受講も可能です。期限は1週間となります。 |
注意事項
- レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
- 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。
お支払い方法

事前振り込み制です。
講座開催前日までにお振込ください。
原則は現金の扱いはございません。
前日申し込みの方で銀行振込が間に合わない方に限り、
当日受付にて現金でのお支払いをお願いしております。
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