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2026年の開催決定!整形外科医・理学療法士から学ぶ「動きを支える、関節の医学」
講座について

待望のスポーツ医学アカデミー2026、11月スタート!「動きを支える、関節の医学」をテーマに学ぶ1年
スポーツ医学アカデミー2026が、11月にいよいよ開講します。整形外科医・理学療法士から疾患の理論と運動療法を学べる全14回。
今年のテーマは「動きを支える、関節の医学」。
私たちの身体は、筋肉だけで動いているわけではありません。肩や股関節、膝、足関節など、一つひとつの関節が適切に機能することで、はじめて「動く」ということが可能になります。
ヨガやピラティスの指導においても、関節の構造や役割、痛みが起こるメカニズムを理解することは、安全で質の高いクラスづくりに欠かせない知識です。
スポーツ医学アカデミー2026では、世界で活躍する整形外科医や第一線で活躍する理学療法士を講師に迎え、「関節」をテーマに、運動器の基礎知識から臨床現場で活かされている運動療法までを、全14回にわたって体系的に学びます。
「なぜこの動きが必要なのか」
「なぜこの痛みが起こるのか」
その理由を理解することで、ヨガやピラティスの指導は、経験や感覚だけではない“根拠”を持ったものへと変わっていきます。
1年間を通してスポーツ医学を学び、指導者としての視野をさらに広げてみませんか。

世界で活躍する7人の整形外科医が解説!関節疾患のメカニズム
本講座は、全14回で構成されています。まずは疾患を頭で理解する[ 理論編 ]と、それらの疾患に対してどんなヨガやピラティスが運動療法として有効か?を学ぶ[ 実践編 ]の2段階で学ぶことができます。
[ 理論編 ]を担当するのは、知識も経験も世界から認められる一流の整形外科医です。

「肩関節不安定症」菅谷啓之 医師
東京スポーツ&整形外科クリニック院長
2026年11月10日(火)19:00〜20:15
肩関節不安定症は、スポーツ選手だけでなく、日常生活の中でも「肩が抜けそう」「繰り返し痛みが出る」といった症状につながる疾患です。しかし、その原因や病態を正しく理解できている人は決して多くありません。
東京スポーツ&整形外科クリニック院長:菅谷啓之医師が、肩関節不安定症のメカニズムをわかりやすく解説します。

「仙腸関節障害」金岡恒治 医師
早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授
2027年1月19日(火)19:00~20:15
腰痛の原因は、必ずしも腰椎だけにあるとは限りません。その一因として注目されているのが、骨盤の要となる仙腸関節です。仙腸関節障害は、慢性的な腰痛や臀部痛、スポーツパフォーマンスの低下とも深く関わる一方で、診断や評価が難しい疾患として知られています。
本講座では、脊椎・スポーツ整形外科の第一人者である早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授:金岡恒治医師が、仙腸関節障害の病態や保存療法から最新の治療までを詳しく解説します。

「寛骨臼形成不全 Part2」高平尚伸医師
北里大学 医療衛生学部リバビリテーション学科 理学療法学専攻 教授
2027年3月6日(土)10:00~11:15
寛骨臼形成不全は、日本人に多くみられる股関節疾患であり、放置すると股関節痛や変形性股関節症へと進行する可能性があります。そのため、病態を正しく理解し、適切な評価と治療につなげることが重要です。
本講座では、北里大学 医療衛生学部教授の高平尚伸先生が、「Part2」として、より実践的な視点から寛骨臼形成不全を深掘りします。

「股関節の外傷・障害」仁賀定雄医師
JIN整形外科スポーツクリニック院長
2027年5月23日(日)18:00~19:15
股関節は、体重を支えながら大きな可動域を担う重要な関節です。そのため、スポーツや外傷による損傷だけでなく、関節唇損傷やインピンジメントなど、競技復帰や日常生活に大きく影響するさまざまな障害が生じます。正確な評価と病態の理解は、適切な治療やリハビリテーションにつながる重要な第一歩です。
JIN整形外科スポーツクリニック院長である仁賀定雄先生が、股関節の外傷・障害について、解剖学的な特徴や臨床経験を交えながら詳しく解説します。

「変形性膝関節症(下肢アライメント)」中田研医師
大阪大学大学院医学系研究科 スポーツ医学教室 教授
2027年7月6日(火)19:00~20:15
変形性膝関節症は、加齢だけが原因ではありません。膝にかかる負担や、股関節・足部を含めた下肢アライメントの乱れが、症状の発症や進行に大きく関わっています。痛みのある膝だけを見るのではなく、下肢全体を一つの運動連鎖として捉える視点が、適切な評価と治療には欠かせません。
大阪大学大学院医学系研究科 スポーツ医学教室 教授である中田研先生が、変形性膝関節症の病態をはじめ、下肢アライメントとの関係も含めて解説します。

「足関節インピンジメント症候群」熊井司医師
早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授
2027年9月6日(月)19:00~20:15
足関節インピンジメント症候群は、足首の痛みや可動域制限を引き起こす代表的なスポーツ障害の一つです。サッカーやバレエ、ランニングなど、足関節を繰り返し使う競技で多くみられ、骨や軟部組織が衝突・挟み込まれることで痛みが生じます。前方・後方それぞれで病態や治療方針が異なるため、正確な評価と診断が重要です。
早稲田大学スポーツ科学学術院:教授熊井司医師が、足関節インピンジメント症候群の病態を解説します。

「手関節障害」和田卓郎医師
済生会小樽病院 病院長
2027年11月 日時は未定(※2027年4月中に確定します)
手関節は、日常生活からスポーツまであらゆる動作に欠かせない繊細な関節です。しかし、TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷や腱・靱帯損傷、手根管症候群など、痛みや機能障害の原因は多岐にわたり、正確な診断には専門的な知識が求められます。手関節の構造や病態を理解することは、適切な治療やリハビリテーションにつながる重要な第一歩です。
済生会小樽病院 病院長である和田卓郎先生が、手関節障害の病態を豊富な症例を交えながらわかりやすく解説します。

整形外科医・理学療法士から学ぶ運動療法[ヨガ・ピラティス]
本講座は2回に渡り、一つの疾患に関して学びます。1回目は理論、そして2回目はその疾患に対しての運動療法を学びます。それを7回繰り返します。運動療法を学ぶ実践編を担当するのは、現役の整形外科医と理学療法士。担当する4名の講師は、医療従事者で、かつ、ヨガ・ピラティスの指導資格も保持しています。解剖学・生理学などの確実な知識を持ち、ヨガ・ピラティスの体の使い方をも熟知している。
こちらの4名の講師から、実際に医療の現場で活用されている運動療法を学びませんか?
- 小林 尚史:八王子スポーツ整形外科 副院長・整形外科医
- 虎谷 達洋 :とらたに整形外科 院長・整形外科医
- 清水 康史:けやきクリニック整形外科(金沢市)理学療法士
- 間所 昌嗣 :けやきクリニック整形外科(金沢市)理学療法士
現役の医療従事者から、実際に行われている運動療法を学べる貴重な機会です。リハビリの現場で効果があった動きを注意点も交えて具体的に学ぶことができます。
「変形性膝関節症の方には、どんなポーズが有効か?」
「手関節障害の方は、どんな点に注意をしてヨガをすればいいのか?」
「寛骨臼形成不全の方は、どこまで開脚をしてもいいのか?」
などを具体的に学びます。皆さんのクラスにくる生徒さんの悩みを解決できるヨガインストラクターになりませんか?
[実技編のスケジュール]運動療法の実践を学ぶ!
① 肩関節不安定症
2026年12月6日(日)19:00〜20:15
講師:小林尚史医師・虎谷達洋医師
② 仙腸関節障害
2027年2月21日(日)19:00〜20:15
講師:間所昌嗣先生・清水康史先生
③ 寛骨臼形成不全 Part2
2027年4月11日(日)19:00〜20:15
講師:虎谷達洋医師・小林尚史医師
④ 股関節の外傷・障害
2027年6月13日(日)19:00〜20:15
講師:清水康史先生・間所昌嗣先生
⑤ 変形性膝関節症(下肢アライメント)
2027年8月22日(日)19:00〜20:15
講師:小林尚史医師・虎谷達洋医師
⑥ 足関節インピンジメント症候群
2027年10月24日(日)19:00〜20:15
講師:間所昌嗣先生・清水康史先生
⑦ 手関節障害
2027年12月12日(日)19:00〜20:15
講師:虎谷達洋医師・小林尚史医師

[ヨガ×医療 ] 医学的エビデンスをヨガ・ピラティス指導に活かすことがスタンダードに
ヨガジェネレーションでは、10年以上前から「医療×ヨガ」の実現を目指してきました。それは本講座を主催する株式会社E.M.I代表:本橋恵美先生との出会いで、大きく飛躍しました。現在、医師や医療従事者から学べる講座は、毎月開催しています。その起点ともいえるのがスポーツ医学アカデミーです。
ヨガ・ピラティスインストラクターの皆さんは、生徒さんに疾患がある時、自信をもって指導ができますか?
「この動きは安全だろうか」「どのように伝えれば安心して実践していただけるだろうか」「症状を悪化させたらどうしよう・・」と悩む場面も少なくありません。
だからこそ、私たちは医療の知識とヨガをつなぐ学びが必要だと考えています。
疾患や身体の仕組みを正しく理解することは、ヨガを医療に置き換えることではありません。
医療の視点を知ることで、より安全に、より適切に、一人ひとりに寄り添った指導ができるようになります。
スポーツ医学アカデミーでは、世界で活躍する整形外科医や経験豊富な理学療法士から、運動器の基礎知識や運動療法を体系的に学びます。
医療現場で培われた知識をヨガ・ピラティスの指導に活かすことで、受講者一人ひとりの指導に確かな根拠と自信が生まれます。
これからもヨガジェネレーションは、「医療×ヨガ」という学びを通して、より安全で、より質の高いヨガ指導の普及を目指していきます。
ぜひ、この1年間、勉強して実現しませんか?

[アーカイブ受講も可能]何度でも復習できるから、自分の知識とスキルになる!
スポーツ医学の知識は、一度聞いただけですべてを身につけることは簡単ではありません。だからこそ本講座では、すべての講義をアーカイブ配信。受講後も、ご自身のペースで何度でも見返していただけます。
「この疾患、何だったかな?」
「自分のクラスでこんな生徒さんが来たけれど、もう一度確認したい」
そんな時にいつでも復習できる環境があることで、知識を増やしていくことができ、その知識が現場で活かせるスキルへと変わっていきます。
さらに、各テーマは独立しているため、必要な回だけを見返すことも可能です。講座が終わった後も、指導者としての”辞書”のように活用してください。
全てのアーカイブは、2028年1月末日までご覧いただけます。
ぜひ、アーカイブを活用しながら、指導に自信を持てる知識とスキルを身につけていきましょう。
※リアルタイムで参加すると、講師に質問をすることができます。
リアルタイム参加とアーカイブを活用して、学びの多い一年にしてくださいね。
講座プログラム
① 肩関節不安定症
[理論編]
2026年11月10日(火)19:00〜20:15
講師:菅谷啓之医師
[実践編]
2026年12月6日(日)19:00〜20:15
講師:小林先生・虎谷先生
② 仙腸関節障害
[理論編]
2027年1月19日(火)19:00~20:15
講師:金岡恒治医師
[実践編]
2027年2月21日(日)19:00〜20:15
講師:間所先生・清水先生
③ 寛骨臼形成不全 Part2
[理論編]
2027年3月6日(土)10:00~11:15
講師:高平尚伸医師
[実践編]
2027年4月11日(日)19:00〜20:15
講師:虎谷先生・小林先生
④ 股関節の外傷・障害
[理論編]
2027年5月23日(日)18:00~19:15
講師:仁賀定雄医師
[実践編]
2027年6月13日(日)19:00〜20:15
講師:清水先生・間所先生
⑤ 変形性膝関節症(下肢アライメント)
[理論編]
2027年7月6日(火)19:00~20:15
講師:中田研医師
[実践編]
2027年8月22日(日)19:00〜20:15
講師:小林先生・虎谷先生
⑥ 足関節インピンジメント症候群
[理論編]
2027年9月6日(月)19:00~20:15
講師:熊井司医師
[実践編]
2027年10月24日(日)19:00〜20:15
講師:間所先生・清水先生
⑦ 手関節障害
[理論編]
2027年11月日時未定(※2027年4月中に確定します)
講師:和田卓郎医師
[実践編]
2027年12月12日(日)19:00〜20:15
講師:虎谷先生・小林先生
講座概要
| 開催日程 |
|
|---|---|
| 受講料 | 77,000円(税込) 全14回・この機会をお見逃しなく! |
| 参加対象 | ・ヨガ指導をされているすべての方 |
| 主催者 | 株式会社E.M.I |
| 継続割引のご案内 | 2021年~2025年に開催された「スポーツ医学アカデミー」を受講された方は、継続割引が適用になります。69,000円・税込でご受講いただくことができます。お申し込みの際、通信欄に「継続受講である旨」をご記載ください。翌営業日までに手動で金額を変更しまして、メールでご連絡いたします。(お申し込み時に、クレジットカード・PayPayでは決済されません) |
| アーカイブ期限 | 全てのアーカイブは2028年1月末日までご覧いただけます |
注意事項
- 録音・録画・撮影はご遠慮頂いておりますので、ご協力、お願いいたします。
- 妊娠中の方のご参加も可能ですが、主治医にご相談の上、ご自身の判断の下でおこなってください。
お支払い方法

事前振り込み制です。
講座開催前日までにお振込ください。
原則は現金の扱いはございません。
前日申し込みの方で銀行振込が間に合わない方に限り、
当日受付にて現金でのお支払いをお願いしております。
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- 13日(日)
- 7月
- 6日(火)
- 8月
- 22日(日)
- 9月
- 6日(月)
- 10月
- 24日(日)
- 12月
- 12日(日)
