イタリアンカラーの皿に盛りつけた押し麦のイタリアン味噌粥

押し麦のイタリアン味噌粥

こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。9月に入りましたね!厳しい残暑、夏の疲れに心身を労わりませんか?そんな9月のテーマは味噌。日本の食生活を支える発酵食品の一つ、味噌の起源は古代中国だという説が有力だそう。長い長い歴史の中で日本各地に、それぞれの郷土に根付いた味噌があります。みなさんが生活されている地域ならではのお味噌はどんな種類ですか?今月はそんな私たちの舌に馴染んだ味噌を活用して、ココロもカラダもホっとするようなゆるベジレシピをご紹介していきます!

今週は押し麦のお粥。味噌をもちろん活用しますが、味わいのベースはイタリアン!押し麦に合わせて麦味噌を加えて、楽しく優しい気持ちになれるような味わいに仕上げました♪

レシピ

木製カットボードの上のトマトや押し麦などの材料
材料となるトマトや押し麦など

材料1

  • ミニトマト
  • シメジ
  • 玉ネギ
  • ニンニク
  • エキストラヴァージンオリーブオイル
  • 麦味噌(もしくはお好みの味噌)
  • イタリアンパセリ
  • 粒黒胡椒

材料2:最初に混ぜ合わせておく材料

  • 押し麦
  • ローリエ
  • ドライバジル
  • オレガノ

作ってみよう

  • ミニトマトを半分にカットする
    トマトはヘタとお尻(上下)を分けるように半分に切る。シメジは石づきを切り離してほぐし、玉ネギ・ニンニクは粗いみじん切りにする。
  • ニンニクを炒めて香りを出す
    厚手の鍋にオリーブオイルを注ぎ、ニンニクを加える。ごく弱火で火を入れ、ニンニクの香りをたたせる。
  • ニンニクの香りがしてきたら玉ネギを加えて中火にし、透明になるまで炒め合わせる。
  • トマトやしめじを加えて煮る
    玉ネギが透明になったらトマトとシメジを加えてざっくり油をなじませたら、☆を加え、素材たちがかぶるくらいの水(分量外)を加えて弱火にし、押し麦に火が通す。途中、水分が足りなくなったら様子をみて加える。
  • 押し麦に火が通ったら麦味噌を加えて味わいを調える。器に盛り付けてイタリアンパセリの葉っぱを摘みながらチラシ、粒黒胡椒を砕いて散らす。

ちょっと一工夫

  • 麦味噌がオススメですが、お好みのお味噌でもOK。
  • 炒め合わせる順番(ニンニク→玉ネギ→トマトとシメジ)が、このレシピの『ミソ』です!(味噌料理なだけに・・・)
  • 押し麦は、火が通ると半透明になります。

イタリアンと和のハーモニー

早速イタリアンカラーの器で!トマトの赤とイタリアンパセリの色合いが映えます。

イタリアンカラーの皿に盛りつけた押し麦のイタリアン味噌粥
イタリアンカラーの皿に盛りつけた押し麦のイタリアン味噌粥

黒い器も赤と緑を活かしてくれますね♪

黒い器に盛りつけた押し麦のイタリアン味噌粥
黒い器に盛りつけた押し麦のイタリアン味噌粥

小さな木の器に入れて、葉っぱとともにボードに添えたら、ちょっとした前菜にも!

小さな木の器に盛りつけた押し麦のイタリアン味噌粥
小さな木の器に盛りつけた押し麦のイタリアン味噌粥

またこちらのレシピは冷やして食べるのもオススメです!暑さで食欲がない時は冷やしてすっきり頂くのもいいですね。

ガラスの器に盛りつけた押し麦のイタリアン味噌粥
ガラスの器に盛りつけた押し麦のイタリアン味噌粥

今や日本の食文化にはなくてはならないお味噌。いつものお味噌汁はもちろん、ちょっとアレンジを加えて異国文化とのコラボを楽しんでみませんか?

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