Maikoさん大阪陰ヨガTOP

「あなたの”ちょうどいい”、を見つける」

力強く、落ち着いたトーンで、Maiko先生は言います。

そんなMaiko先生の声を聴きながら、私の意識は身体の奥深いところを探り出します。

こんにちは。ヨガジェネレーションの琴美です。

しっかり動く「陽」のヨガ、クンダリーニヨガの指導者でもあるMaiko先生が誘導する「陰ヨガ」。

これが、得も言われぬ気持ち良さで、格別なんです。

そのMaiko先生の陰ヨガが、大阪で受けられる初の機会もあり、今日はご紹介させて下さい。

知らないと、少しもったいないヨガがあります

知らないと、少しもったいないヨガがあります。

それが「陰ヨガ」です。

名前は聞いたことがあるけれど、
「実際どんなヨガなのかはよく分からない」
そんな方も多いのではないでしょうか。

陰ヨガは、一般的なヨガのように流れるように動くスタイルとは異なり、
ひとつのポーズを3〜5分、長い場合は10分ほどキープしていくヨガです。

そのため一見すると、
「動かないヨガ」「ゆっくりしたヨガ」
という印象を持たれがちです。

ですが実際は、ただ動かないだけのヨガではありません。

むしろ、
自分の内側に深く入っていくためのヨガです。

陰ヨガってどんなヨガ?「動かない」の本当の意味

Maikoさん大阪陰ヨガ(1)

陰ヨガの大きな特徴のひとつが、
筋肉よりもさらに深い部分へアプローチしていく点にあります。

私たちが普段のヨガでよく使うのは筋肉ですが、
陰ヨガではそれだけでなく、

・関節
・筋膜
・腱や靭帯といった結合組織
・さらには経絡(エネルギーの通り道)

といった、身体の“内側の構造”にじっくり働きかけていきます。

この領域は、強く動かしたり伸ばしたりするだけでは届きにくい部分です。

だからこそ、
長くポーズを保ち、重力に身を委ねるというアプローチを取ります。

筋肉の奥へ|結合組織・腱・経絡へのアプローチ

ここで大切になるのが、

「どこまで力を抜くか」
「どこで止まるか」

という感覚です。

頑張りすぎると、身体はこわばる。
抜きすぎると、何も起こらない。

その間にある、絶妙なポイント。

それが
“自分のちょうどいい”場所です。

陰ヨガは、この「ちょうどいい」を探り続けるヨガとも言えます。

「頑張る」と「抜く」の間にある、“ちょうどいい”を見つける

そしてもうひとつ、陰ヨガの大きな魅力があります。

それは、
自分の中にある“静けさ”に気づけることです。

ポーズを長く保ち、動きを止めることで、
外に向いていた意識が少しずつ内側へと向いていきます。

呼吸の変化。
身体の微細な感覚。
ふと浮かんでくる感情。

それらをただ観察する時間。

このプロセスを通して、
私たちは本来誰の中にもある

静かで、落ち着いた自分の軸

に触れていきます。

誰の中にもある「静けさ」に気づく時間

忙しい日常の中では、
つい外側の情報や刺激に引っ張られがちです

だからこそ、

一度立ち止まり、
何も足さず、何も引かず、

ただ「感じる」時間を持つこと。

それが、結果的に
身体だけでなく、心のバランスを整えていきます。

指導が変わる|陰ヨガがもたらす3つの視点

特にヨガインストラクターの方にとっては、

・可動域の本当の理解
・陰と陽のバランス
・「頑張らせる」だけではない指導

といった視点が加わることで、
クラスの質そのものが変わっていく可能性があります。

陰ヨガは、派手さはありませんが、
とても本質的な学びを含んでいます。

だからこそ、体験してほしいヨガです

そして今回、

大阪スタジオでの開催が決定しました。

陰ヨガは、繊細な感覚を扱うヨガだからこそ、

・空間の静けさ
・その場のエネルギー
・直接受け取るガイド

こうした要素が体験の質に大きく影響します。

オンラインでも学べる時代ではありますが、
スタジオでの体験には、やはり特別な価値があります。

大阪スタジオ初開催|陰ヨガを“体感”する機会

Maiko【陰ヨガ】基礎講座

もし今、

「陰ヨガ、気になっている」
「もう少し深く知りたい」

そう感じているなら、

それはきっと、良いタイミングです。

「ちょうどいい」は、体験しないと分からない

陰ヨガは、

自分の身体と向き合い、
自分の感覚を信頼し、

“ちょうどいい”を見つけていくヨガ。

そして同時に、

自分の中にある静けさに出会うヨガです。

知らないままでいるには、少しもったいない。

ぜひ一度、その体験を味わってみてください。

講師は、陽のヨガ「クンダリーニヨガ」も指導する Maiko Kurata先生です。陰陽どちらも知り尽くしたMaiko先生の陰ヨガは、格別に気持ちいい。是非、体験してくださいね。

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