今回のレシピ

材料(分量は写真をご参考にされてみてください)
- 秋鮭の切り身
- マイタケ
- ジャガイモ
- タマネギ
- ニンニク
- 牛乳
- EVオリーブオイル
- ローリエ
- 塩
- 粒黒胡椒(使う直前に粗く砕く)
- レモン
- チャービル(またはパセリなど)
秋鮭とマイタケのレモンクリームスープ
こんにちは、『ゆるベジ食』misakoです。
10月に入りだいぶ過ごしやすくなりましたね。今年も残り3ヶ月・・・早いものです。
秋が深まってゆく今の時期は美味しい食材にあふれています。さて、何をピックアップ食材にしようか・・・悩みどころでしたが、今月は『鮭』をチョイス!その鮭には様々な種類がありますが、今の時期は『秋鮭』という名称を耳にされる方も多いのでは?
『秋鮭』とは、その名の通り今が旬。日本の河川で生まれた稚魚が遠方の海へと回遊、産卵期である9〜11月になると生まれた河川へと戻ってくるのだそう(今回私も調べてみました!)。この時に獲れた鮭が『秋鮭』。
産卵のために卵巣や精巣の栄養や脂肪分が使われるため、その身は脂肪分が少なめで味わいは比較的さっぱり、身も引き締まっているそう。
栄養素としては豊富なタンパク質、主に青魚に多いと言われている脂肪酸DHA・EPA、ビタミンD、そしてアスタキサンチンという抗酸化作用がある成分も。
さあ、今回はそんな旬食材『秋鮭』に秋の味覚『マイタケ』を合わせたとろーりスープ。そのトロ味はジャガイモを活用!仕上げにレモンを絞って、砕いた黒胡椒でアクセントをプラス。まろやかながらパンチ力も感じられる味わいです。
作ってみよう
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鮭全体に塩(できれば粗塩)を振り置いておく。他の材料を準備している間に水分がにじみ出てくるので、キッチンペーパーなどで水分を拭き取り一口大に切っておく。 -
マイタケは最小限の根元を切り落とし、手で大きめに割く。 -
ニンニク・タマネギはみじん切り、ジャガイモは皮をむき1cm角にカットする。 -
厚手の鍋にオリーブオイルを回し入れニンニクを加えて弱火で火入れし始める。香りが立ってきたらすぐにタマネギとローリエを加えて中弱火にし炒める。タマネギに火が通り透き通ってきたらジャガイモを加えて塩と胡椒を軽く加え、さらに全体を混ぜ合わせる。 -
全体にオイルが回ったら、材料がひたひたになる位の水(分量外)を加えて中火に。ヘラでジャガイモが潰れるくらいまで加熱、ジャガイモの大体半分くらいをヘラで潰す。 -
牛乳と2のマイタケを加えて中強火にする。沸騰直前で1の鮭を加え軽く一煮立ちさせる。味見をしながら塩加減を調え、最後にレモン果汁を絞る。
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器に盛り付け、黒胡椒とチャービル(またはパセリ)を添える。
素材の旨みをミルキーなレモン香るスープで包み込む
レモンを加えることで爽やかさをプラス!ぜひレモンを加える前&後の違いを楽しんでみてください♪
そしてトロ味付けのジャガイモは、半分だけ形を崩すことで、残ったジャガイモのゴロゴロ感も味わえます。

白地に紺色の柄が映えた器は爽やかなイメージ。

グレーは鮭のオレンジピンク色が引き立ちます。

気軽にマグカップで。小腹満たしにも最適です!

素朴な白器もお気に入り。追加でレモン果汁をプラスして味の変化を楽しんでみるのも有り、ですね。
炊いたご飯を加えて煮込んでリゾット風にするも良し、スープの塩味を少し強めに仕上げてスープパスタのソースにするも良し。
もっと濃厚コクありな味わいに仕上げたいときは最後にバターをひとかけらポンっと加えても!
様々な楽しみ方がチョイスできるスープ、ぜひ作ってみてくださいね。
misako











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