ヨガ数秘学でみる恋愛事情

マイルールに要注意…?ヨガ数秘学でみる恋愛事情【4月生まれのあの人を読み解く】

こんにちは。ヨガ数秘学のマダムYUKOです。

ヨガ数秘学と恋愛

ハートをつついている

占いと言えば恋愛。実は、ヨガ数秘学でも同じです。リーディング(鑑定のことです)でよく相談されるのが、パートナーとの関係について。好きな人と親しくなったり、よい関係を作ることって人類の本質的、かつ、大きな課題なのだなぁと、日々、感じています。

今回のコラムでは、ヨガ数秘学と恋愛、ということで、お話します。テーマは「4月生まれの人の恋愛事情」。

4月生まれの人ってどんな人?
どんな風につきあえばいい?
気をつけるべきポイントは?

さっそくお話していきますね。

必読 : 4月生まれの人って?

4月のカレンダー

はじめに、ヨガ数秘学の大事なルールをご紹介。

「生まれ月の数字は人生の課題を示し、人生の問題となりやすい」

今回は「4月生まれの人と恋愛」がテーマですが、こういう方々は4という数字が問題となりやすいのですね。4月生まれ=4が課題となる人、です。

では、4月生まれの人は、どんな風に親しい関係を作っていけばいいのでしょうか?さっそく解説します!4月生まれの人も、4月生まれの人とつきあってる人も、必読です。

4月生まれについて知っておくこと

その①「考える人」

4は考える数字。筋道立てて理論的に考え、頭をいつもよく働かせる、というのが4を持つ人のの特徴です。やぶからぼうに… 闇雲に… という姿勢は性に合わず、どんなことも、よく考えた上で、意図を持って行動する、というところがあります。

気軽に、その時の気分で… というのは苦手。遊びにいくにしても、前もって計画を立て、心構え整えてから、というところもあります。ノリが悪い人、と面倒がらず、準備ができるまで辛抱強く待ってあげるといいです。

その②「マイルール」

自分の考えや、自分のやり方をもっているのも、4の特徴。休日の過ごし方にしろ、旅の仕方にしろ、わたしはこうするのが好き、という、マイルールがしっかりある人です。

ただし、そういう自分のルールにこだわりすぎるのが、4月生まれの困ったところ。こうしたい、という気持ちが強くなると、相手の希望を受け入れられなかったり、相手を批判したりすることもあります。

その③「論では負けない」

4は穏やかで落ち着いたところがあり、ケンカもしません。ただし、自分の考えや方法論を批判された時だけは別。4は、自分の考えは、理論的で正しい、と思っているので、それは違う、と反対されることが大嫌いです。

そういう4と上手につきあうコツは、真正面から取り合わないこと。あ、あなたはそう考えてるのねと、ただ受け取り、ごちゃごちゃ言わないことです。熱くなって反対意見を言ったりするのは大げんかのもと。殴り合いこそないですが、神経戦に発展します。

まとめ

男女が悩んでいる様子

4月生まれは、

自分の考えやルールへのこだわりが強く(特徴①)
それらを正しいものだと信じていて(特徴②)
真っ向から反対されることを嫌う(特徴③)

というところをまず、おさえておくこと。

よい関係を作るポイントは、こういった特徴を刺激しすぎないこと。わたしはこうなの!オレはこうなんだ!と主張してこられても、やんわりと、そうなんだ〜と流せるぐらいだと、ストレスなくいい関係が築けます。

あなたが間違ってるっ。と戦いを挑みたくなることが多いなら、おつきあいは、長続きしないかも… 。でも、ケンカせずに、ゆるりとかわすスキルがあれば、そして、そういう自分が嫌でなければ相性はいいです。きっと、長い間、仲良くできますよ。

次回は5月生まれの恋愛事情をお話しますね。
また、お会いしましょう。

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マダムYUKOより

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