記事の項目
今回のレシピ

材料(分量は写真をご参考にされてみてください)
- アボカド
- ケール
- キュウリ
- グリーンオリーブ(スライス)
キウイのサルサソース(作りやすい分量)
- キウイ 1個
- フレッシュなパセリ、ミント 合わせて1つかみ〜(飾り用に少し残しておく)
- ニンニクすりおろし 1かけ分
- ライム(またはレモン)果汁大さじ2〜
- グリーンチリソース 適宜
- エクストラヴァージンオリーブオイル 大さじ2〜
- 塩 小さじ1/2〜
- 粒黒胡椒(使う直前に粗く砕く)
甘酸っぱさが魅力のサルサソース!緑を楽しむサラダ
こんにちは、『ゆるベジ食』misakoです。緑のエネルギーを楽しむ今月、前回はスパイシーなヨーグルトソースで楽しみました。
今回は、キウイの甘酸っぱさを活かしたサルサソースで頂いていきましょう!
キウイにも色々と種類がありますね。果肉が緑色のものだと色に統一感が出ますし、黄色のものは甘さが引き立ちます。どちらでもOK、お好みでチョイスしてみてください。
グリーンチリソースは、青唐辛子を使った辛味調味料。

一般的な赤唐辛子よりも酸味があって爽やかさがプラスされます。もちろん、手に入らない時は赤唐辛子のソースでも代用可能です。
ライムの香りと色合いも、これまたチリソースに深みをプラスしてくれる大切な素材。ただし、手に入らない時はレモンでも代用可能です。
さあ、今回はメキシカンな雰囲気を楽しむキウイのチリソースにトライしてみてください。
なかなか旅に出る機会がない今の時期、材料集めにもちょっと一手間かけて旅気分を盛り上げていきましょう!
作ってみよう
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ケールは洗って水気を切り、ざっくりと手でちぎってボウルへ入れる。粗塩(分量外)を振って全体を手でもみ込み、しんなりするまで置いておく。 -
キュウリは皮付きのまま1cm角切りにする。アボカドは皮付きのまま片手に持ち、包丁を縦に入れて(ヘタからお尻まで)刃を種に当てる。そのまま種に沿ってぐるっと一周回して切り込みをつなげる。両手でアボカドを持ち切り込みに沿って手をひねって2分割し、種を取り除く。皮をむき1.5〜2cm角に切る。
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キウイのサルサソースを作る。パクチーとミントは根の方の太い部分をみじん切りにする。葉の部分は飾り用に若干残して、細かめのざく切りにする。キウイは皮をむいて、潰すように細かめのざく切りに。 -
3と、残りのチリソースの材料を混ぜ合わせて味見をし、塩味を調える。最後にケールの塩もみと合わせるので、若干弱めの塩気で調節する。キウイやハーブの食感を残したい場合はこのまま、滑らかな舌触りにしたい場合はミキサーで撹拌しても。 -
2の塩もみケールが入ったボウルに下ごしらえしたサラダの素材と④のソースを加えてざっくり混ぜ合わせる。
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5を器に盛り付け仕上げ用に取っておいたパクチーとミントの葉を散らし、お好みで仕上げに黒胡椒を振りかける。
ちょっとひと工夫
- キウイをまるごと1個使わず半分で作る場合は、縦に切るように(ヘタからお尻の部分まで)すると、酸味と甘味を両方楽しむことが出来ます。
- キウイの甘さが弱い場合は、ハチミツなどをプラスしても!
緑香る甘酸っぱ辛いサルサソースを楽しんで
さあ、今回も緑色のグラデーションをイメージしながら盛り付けていきましょう!

まずはゆるベジレシピには欠かせない、基本のターコイズブルー。美しい緑色のグラデーションにエキゾチックな雰囲気がプラスされます。

グレーも緑色を活かしてくれる大活躍の色です。グレーは全ての食材の色を『その色らしく、その食材らしく』表現してくれると感じています。

ガラッと変わる情熱の赤。サラダの色合いは緑一色なのに、赤いお皿にするだけでサルサソースの辛さを想像させるような、食事時間に深みを持たせてくれるような雰囲気を醸し出してくれます。

木の器は安心感の色。まさしく大地に根付いている大きな木と、そこに生い茂る5月の緑を感じさせてくれる雰囲気です。
今年は各地梅雨入りが早い様子、雨によって緑もぐんぐんと育ち、茂り、エネルギーを蓄えていきます。
太陽の光で輝く緑、雨でエネルギーを蓄える潤いの緑。陰と陽を楽しむこれからの季節に、ぜひ甘酸っぱ辛いサルサソースのサラダをお楽しみくださいね!
misako
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