野菜たっぷりグリル仕上げのフレンチトースト

野菜たっぷり♪グリル仕上げのフレンチトースト

こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。年が明けるとぐんと寒さが強まり、体調を崩したり風邪をひきやすくなります。こう言っている私も例に漏れず、疲れて免疫力が下がっているときは元気が無くなってしまいます。そんなときに積極的に摂取したいのは、やっぱり旬の食べ物。彼らを有り難く頂き、体調管理に役立てていきましょう!

今回は今が旬のブロッコリーを活かして、ごはん代わりになるフレンチトーストです。ブロッコリーはビタミンCやミネラルが豊富で免疫力を高めるのにもってこいです!グリル仕上げにしてホカホカに頂けば、ココロもカラダも温かくなりますよ。

野菜たっぷり、グリル仕上げのフレンチトースト

木製カットボードの上の材料
材料となるブロッコリー・トマト・黒オリーブなど

材料

  • ブロッコリー
  • ミニトマト
  • 黒オリーブ(種無し)
  • 牛乳または豆乳(卵の1.5〜2倍量)
  • 塩またはお好みのハーブソルト
  • お好みのパン
  • エキストラヴァージンオリーブオイル
  • パセリ
  • 粒黒胡椒

作ってみよう

  • 野菜の下ごしらえをする
    ブロッコリーを固めに茹で上げる。黒オリーブは輪切り、ミニトマトはヘタを取り除き、上下が分かれるように二等分する(ヘタの部分、お尻の部分と分かれるようにカットする)
  • パンを豆乳液に浸す
    ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、牛乳または豆乳を加えてさらに混ぜ合わせる。塩を加えてよくかき混ぜ、味見をしながら少し強めの塩加減に調える。パンを入れ、上下を返しながら卵液を染みこませる。
  • 耐熱皿にパンを並べる。下ごしらえしたブロッコリー、トマト、黒オリーブを残った卵液に入れて、卵液をからませたらパンを入れた耐熱皿に加える。卵液が余ったら、それも耐熱皿に回しかける。
  • エキストラヴァージンオリーブオイルをたっぷり回しかけ、粒黒胡椒を砕いて散らす。グリルやオーブン、トースターなどでこんがり焦げ目がつくまで焼き上げる。
  • 焼き上がったら、パセリを手で細かくちぎりながら散らす。

ちょっと一工夫

  • ミニトマトは上部分・下部分と分かれるように切ることで断面が均等になり、火が均一に通りやすくなります。

野菜たっぷり、彩りも豊かな仕上がりです

ブロッコリーの緑、ミニトマトの赤、黒オリーブのまあるい黒。そこにこんがり香る焦げ目が加わって、食欲も湧いてきますね!

赤い器に入った野菜たっぷりフレンチトースト
赤い器に入った野菜たっぷりフレンチトースト

小さい器で仕上げたら、ちょっとした前菜にもなります。

小さい器に入った野菜たっぷりフレンチトースト
小さい器に入った野菜たっぷりフレンチトースト

スキレットの黒はお料理をさらに美味しそうに演出してくれる、大好きな色です!

スキレットに入った野菜たっぷりフレンチトースト
スキレットに入った野菜たっぷりフレンチトースト

そして、『今日はもっとモリモリ食べたい、元気な日!』の時は、チーズをプラスしても良いですね♪

チーズをプラスした野菜たっぷりフレンチトースト
チーズをプラスした野菜たっぷりフレンチトースト

こんな風にビヨ〜〜〜ンと伸びるのはイタリアが発祥の『モッツァレラチーズ』です。ピザでもお馴染みですね!作業工程で、『カード』と呼ばれる牛乳から出来る塊をよーーーく練り上げることで作り出される食感で、火を加えることでこうしてビヨ〜〜〜ンと伸びるのです。

チーズ屋さんで働いていたこともある私は、『日本に居ながら、こうして遠くイタリアの文化を楽しめるなんてなんて有難いんだろう・・・』と、ビヨ〜〜〜ンと伸びるチーズを眺めながら、いつも思っていました☆

甘〜いフレンチトーストが食べたい方は、こちらのレシピもどうぞ。

yuruvege
『お好みチーズと季節のフルーツでグリル仕上げのフレンチトースト』
■→ 気になるレシピはこちら

寒さが続く毎日、旬の野菜を温かく、有り難く頂いて、元気に過ごしていきましょう!