ゴボウとニンジンでローズマリーのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

ゴボウとニンジンで♪ローズマリーのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。今回も、引き続き『きんぴらゴボウ』の食材で、違った味わいを楽しんでいきます♪アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノとは、イタリアのパスタでもお馴染みですね。アーリオ(aglio:ニンニク)、オーリオ(olio:油)、ペペロンチーノ(peperoncino:トウガラシ)。これをゴボウとニンジンで作っていきます!ゆるベジレシピに必須のハーブ『ローズマリー』の香りを活かすのがポイントです。

レシピ

木製カットボードの上の材料
材料となるゴボウ・ニンジンなど

材料1

  • ゴボウ
  • ニンジン
  • 塩またはお好みのハーブソルト
  • 金ゴマ
  • 粒黒胡椒

材料2:最初に混ぜ合わせておく材料

  • エキストラヴァージンオリーブオイル
  • 輪切り唐辛子
  • にんにく(粗みじん切り)
  • ローズマリー(ドライまたはフレッシュ。フレッシュなものは枝から葉をちぎり取る)

作ってみよう

  • ゴボウをささがきにする
    ゴボウをささがきにする。大きめのボウルに水を張り、ささがきにしたゴボウを入れてアクを抜く。ゴボウは繊維に沿って十文字に切り込みを入れるとささがきしやすい。
  • ニンジンもささがきにする
    ゴボウのアク抜きをしている間に、ニンジンもささがきにする。ニンジンのささがきが出来た頃にゴボウをざるに取り、水気をしっかり切る。
  • フライパンでハーブなどの香りを出す
    フライパンに材料2を加えて弱火で熱し、油に香りを移す。香りが立ってきたら2と金ゴマ、塩を加えて強火で炒めていく。途中で粒黒胡椒を粗く砕いて加え、さらに炒め合わせる。火が通ったら器によそう。

ちょっと一工夫

  • 塩味は少し強めにすると味わいがしまります。
  • ゴマは白ゴマでも黒ゴマでも美味しく召し上がることが出来ますが、一番のオススメはコクのある金ゴマです。

ニンニクの香りとピリ辛な味わいが食欲をそそります

ローズマリーの爽やかな香りとほろ苦さが絶妙なハーモニーを醸し出してくれる、ペペロンチーノ。銀色のお皿はエキゾチックな雰囲気に。異国情緒たっぷりですね!こちらのカレー皿は骨董品屋さんで一目惚れした、大好きな器です。

銀色の皿に乗ったローズマリーのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
銀色の皿に乗ったローズマリーのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

同系色の黄色いお皿も馴染みますね!

黄色の皿に乗ったローズマリーのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
黄色の皿に乗ったローズマリーのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

ついつい使ってしまう、大好きなターコイズ色のお皿。小さいお皿によそう時は、真ん中を高く積み上げるようにすると美しい仕上がりに。そう、焚き火をする時に薪をくべるようなイメージで盛り付けるといいですね(笑)

ターコイズの皿に乗ったローズマリーのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
ターコイズの皿に乗ったローズマリーのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

青系のお皿は大好きです。こんなインディゴのお皿は、特にニンジンのオレンジ色が映えます。

青の皿に乗ったローズマリーのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
青の皿に乗ったローズマリーのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ

いつもの『きんぴらゴボウ』の食材でイタリアンな一品を。ぜひぜひお試しください♪