食感が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ皮も一緒に食べましょう!もちろん食物繊維も含まれていますので、胃腸の調子を調えることにも一役買ってくれますよ。
今回は炒め物です。ナスと油の相性は抜群!このレシピのポイントは、素材別に炒める順番があるということ。そうすることによって彼らの魅力を存分に引き出します。
ナスとトマトとベーコンのガーリック醤油炒め

材料
- ナス
- トマト
- ベーコン
- シメジ
- 黒オリーブ(種無し)
- パセリ
- ニンニク
- エキストラバージンオリーブオイル
- 塩
- 粒黒胡椒(包丁の柄などで粗く砕く)
- 醤油
作ってみよう
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ナスは一口大の乱切りにし、水にさらしてアク抜きをしてから、水をよく切る。トマトは大きめの一口大に、シメジは石づきを切り落としてほぐす。ニンニクとパセリをみじん切りに、ベーコンは繊維を断ち切るように細い短冊切りにする。黒オリーブは種の丸穴が見えるように輪切りにする。 -
フライパンに少量のエキストラバージンオリーブオイルを注ぎ、ごく弱火でベーコンを炒め、ベーコンの油をオイルに溶かし出す。ベーコンがこんがりしてきたらニンニクを加えて炒め合わせ、ベーコンとニンニクを別皿へ取り出す。 -
フライパンにエキストラバージンオリーブオイルを追加して中〜強火で熱し、ナスとシメジを加え、軽く塩胡椒を振り入れる。焼き色が付くよう、あまりかき混ぜないようにしながら火を通す。 -
火が通ったら強火にしてトマトと黒オリーブを加え、炒めておいたベーコンとニンニクをフライパンに戻して鍋肌から醤油をひと回しかけ、ザックリかき混ぜるようにして炒める。
-
トマトの角がとれて少し崩れてきたら火を止めて、パセリの2/3量を加えてさっと混ぜ合わせ、器に盛りつける。仕上げに残りのパセリと砕いた黒胡椒を散らす。
ちょっと一工夫
- ベーコンを炒める時に少量のオイルを合わせることによって、ベーコンの旨みが溶け出やすくなります。
- ニンニクは焦げやすく、焦げると苦味が出てしまいますので、香りがたってきたらすぐに取り出してください。
- ナスとシメジは油を吸いやすいので、様子を見ながらオイルを追加してください。
温かいままでも、冷やしても!
作りたても美味しいレシピですが、冷蔵庫で冷やしてもまた違う美味しさです。
黒いお皿は大好きでよく活用するアイテムですが、特にブラックオリーブや黒胡椒などの黒い素材を特に引き立ててくれるのでこのレシピにはぴったりの相性です。

お気に入りのターコイズのお皿も、夏気分を盛り上げてくれます!こちらのお皿は4年ほど前に訪れたハワイ島のアンティークショップで出会った運命のお皿です。両手で持ってジーーーーーーッと見つめ、その場に立ち尽くすこと約10分。
私はお皿と出会った時はいつも「このお皿にはあんなお料理やこんなお料理が合うかも・・・盛り付けはこんな感じで・・・」と妄想しています。こんな時に新しいレシピを思いつくことも多いのですが、たくさんのレシピが湧き上がってきた時に「このお皿はいける!!!」と購入しています。このお皿もその中の一つ。
いざ、お会計でレジに持って行った時、店主のおばあちゃんが「10分もの間、動かずにずっとこのお皿を眺めていたね。このお皿は日本まで行けて幸せ者だよ。」と笑って言っていました。

パセリに合わせた緑も素敵です。

またパンの上にのせてオープンサンドにしても。長いお皿に並べれば、ちょっとしたパーティーにもぴったりの一品です。

たっぷり作り置きしておいて色々なシーンで大活躍してくれること間違いなしの炒め物ですよ!次回も、この季節が旬の食材を使ったレシピをご紹介いたします。お楽しみに♪
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