オレンジとハーブチキンのマスタードサラダ

オレンジとハーブチキンのマスタードサラダ

こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。前回に引き続き、今回も柑橘を楽しむレシピをお届けします!今回の素材はオレンジ。ビビッドな色合いに元気をもらい、爽やかな甘さに頬もゆるみます。そんなエネルギーに満ち満ちたオレンジに合わせるのは鶏肉。胸肉を使ってカロリーは抑えつつ、タンパク質をしっかり摂取します。

レシピ

木製カットボードの上の材料
材料となるオレンジ・鶏胸肉・ハーブなど

材料1

  • 鶏胸肉(皮を取り除く)
  • オレンジ
  • 玉ねぎ
  • エクストラバージンオリーブオイル
  • イタリアンパセリ

材料2

  • ニンニク(スライスする)
  • ローリエ
  • ローズマリー
  • 粒黒胡椒(包丁の柄などで荒く砕く)

材料3:ドレッシング

  • 粒マスタード
  • 黒酢

作ってみよう

  • スライスした鶏胸肉にハーブを散らし寝かせる
    鶏胸肉は厚さが均等になるようにスライスし、材料2をまぶして軽く手で揉み込み30分ほど置く。
  • 鍋に安定感のある小鉢を(もしくは背の低いカップ)を置き、それが隠れる少し下の位置くらいまで水を注いで蓋をし、火にかけ沸騰させる。
  • 鶏胸肉を蒸す
    耐熱皿もしくは熱に強いお皿の上に1を重ならないように並べる。鍋の水が沸騰したら、お皿を小鉢の上に置いて蓋をし、鶏肉に火が通るまで蒸す。
  • オレンジと玉ねぎを切り調味料の材料を混ぜる
    鶏肉を蒸している間に、オレンジと玉ねぎをスライスする。ドレッシングとなる材料3を合わせて好みの塩加減にし、最後にエクストラバージンオリーブオイルを加えて味を調える。
  • 鶏肉に火が通ったら粗熱をとり、手で食べやすい大きさに割く。
  • 全て混ぜ合わせて器に盛り付け、イタリアンパセリを散らす。お好みで黒胡椒を散らす。

ちょっと一工夫

  • 鶏肉はササミでも代用できます。
  • 気軽に電子レンジで蒸すこともできますが、蒸気で蒸す方がより美味しく仕上がります。

オレンジ・白・グリーンの絶妙なバランス

オレンジのフレッシュな甘さに、粒マスタードが効いた爽やかな味わいのこちらのサラダ。そこに胸肉の白とイタリアンパセリの緑が加わり、味わいだけでなく見た目からも初夏を楽しめる仕上がりになります!

オレンジに合わせてお皿もオレンジ!

オレンジ色の皿に乗ったオレンジとチキンのサラダ
オレンジ色の皿に乗ったオレンジとチキンのサラダ

ダークな色合いのお皿も合いますね。今回はネイビーを合わせて。

ネイビーの皿に乗ったオレンジとチキンのサラダ
ネイビーの皿に乗ったオレンジとチキンのサラダ

薄い黄色も同系色同士で優しい雰囲気になります。

クリーム色の皿に乗ったオレンジとチキンのサラダ
クリーム色の皿に乗ったオレンジとチキンのサラダ

そして、なんといっても緑!これから木々の緑も色濃くなる季節、緑色には本当に癒されますね。

緑の皿に乗ったオレンジとチキンのサラダ
緑の皿に乗ったオレンジとチキンのサラダ

素材とお皿の色遊び、たっぷり楽しんで目からも栄養を頂きましょう。次回も、この季節が旬の食材を使ったレシピをご紹介。お楽しみに♪