春の野菜はデトックス効果抜群!
まず第1弾は「菜の花」です。豊富なBカロチンとビタミンC、食物繊維を含む菜の花はデトックス効果が高い上、多くの葉酸を含むので貧血予防にも期待が出来ます。
菜の花の玄米サラダ

材料1
- 菜の花
- 醤油(下ごしらえ用)
- 粒黒胡椒
材料2:最初に混ぜ合わせておく材料
- 茹でたグリーンピース
- 金ごま
- 炊いた玄米ごはん
- レモン(or酢、ワインビネガーなどの酸味)
- エクストラヴァージンオリーブオイル
- 塩
作ってみよう
-
菜の花を茹でる。すぐに火が通るので、湯が沸いた鍋に茎から入れて20〜30秒ほどで湯から引き上げ、茎を下にしてザルに広げて冷ます。 -
菜の花の”醤油洗い”をする。冷めた菜の花の水気を軽く絞り、広げて少量の醤油をふりかけ、2〜3分おく。食べやすい幅に切り、しっかり水気を絞る。 -
ボールに2と材料2を入れ、切るようにざっくり混ぜ合わせながら味見をし、味を調整する。
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仕上げに粒の黒胡椒を砕いて散らす。
ちょっと一工夫
- ごまは「白ごま」ではなく「金ごま」を使ってください。味わいに深みが出ます。
春を感じる爽やかな色合い
オレンジ色と緑色の組み合わせは、何とも心地良く、気分が高揚する楽しい色の組み合わせですね!

ブルーにするとシック。気持ちが落ち着く、大人な仕上がりに。

こんがり焼いた干物をほぐして、混ぜ合わせてもいいですね!ボリュームが出ますし、たんぱく質もプラスされて栄養バランスが良くなります。

春を先取りする玄米のサラダ、腹持ちも良くおすすめです。次回はアーモンドを使った菜の花の和え物をご紹介!お楽しみに♪









![不安・ストレス・自己嫌悪・・・現代の生きづらさをヨガ哲学の実践で解消しませんか?「ヨガ哲学実践講座」ヤマ・ニヤマを現代社会で実践する<オンライン>4月4日(土)※アーカイブ受講もOK!講師:永井由香[検索]ヨガジェネ 永井由香「ヨガスートラ」の中で、最も知られているの概念の一つが「八支則|アシュタンガヨガ」八支則は下記の8種類のヨガの修業を段階的に行うと記されています。・ヤマ(制戒):社会的な禁止事項・ニヤマ(内制):自分に対する制御・アーサナ(座法):安定した座り方・プラーナーヤーマ(調気法):呼吸でプラーナ(気)をコントロール・プラティヤーハーラ(制感):外界から受ける感覚を断つ・ダーラナ(凝念):意識を一点に集中・ディヤーナ(静慮):ダーラナで一点だった対象を広げる・サマーディ(三昧): 心が停止した状態順番に行うことで、徐々に心をコントロールできるようになると考えられています。その最初の1段階目・2段階目として記されているのが「ヤマ・ニヤマ」でも、アーサナよりも実践するのが難しいと感じている方もいらっしゃるはず。インド在住ヨガ哲学講師:永井由香先生から「実践する方法」まで具体的に学んでみませんか?#ヨガ哲学#八支則#ヨガスートラ](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)