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ピタリと言い当てる”あなたのこと”
「自分は本当はどんな人間で、この先どんな人生を歩むのだろう?」少しでも生き方のヒントを得るために占いを試してみる方も多いのではないでしょうか?実はヨガの姉妹科学と言われるアーユルヴェーダにはそんな疑問に答える診断方法、“ドーシャ診断”というものがあります。
※ドーシャについて詳しくはこちらをご確認ください。
今回はアーユルヴェーダの人気講師、福田真理先生が講座で語られていた内容を元に、アーユルヴェーダとドーシャ診断であなたの現在と未来についてどこまで分かるのかを少しだけご紹介いたします。
ドーシャ診断で分かるあなたの現在と未来
ドーシャ診断では、あなたの性格や考え方を大きく3つのタイプ(ピッタ、ヴァーダ、カファ)に分類します。さらに3つのタイプは「水」や「火」などの別々の要素を持ち、異なった性質となっています。真理先生がおっしゃるには、私たちがどの要素を持ち、どのようなタイプで生まれてくるかはあらかじめ自分で選んでいるとのことです。では、それが生き方をどのように決めているのでしょうか?
運命の相手は◯◯な人

まず真理先生のお話で最も注目を集めたのが運命の相手の見つけ方です。例えばアーユルヴェーダで見た時、とてもしっかりした性格の方は「火」の要素を持っています。自分がしっかりしているから、やはりパートナーも年上で論理的な人がいいと特に女性は考えがちのようです。
ところがその場合は相手も「火」の要素を持っているため、意見が対立しやすく上手くいかない場合が多いのだとか。そしてある時年下の、「水」のように柔らかい性格の男性に出会うと上手くいくようです。アーユルヴェーダでは、理想とされる相手のタイプも決まっており、出会うべくして出会っていると言います。まさに運命で決まっていたかのようですね。
仕事や引越しのタイミングも

男女の相性と同様、人と仕事や季節にも相性があります。先ほどのように火の要素が強い方は、管理職であったり、弁護士であったりと物事をきっちり決めていく仕事を選ぶそうです。さらに引越しのタイミングも、自分の要素と相性がいい季節を選ぶのだとか。
まずは生活習慣から見直し!

ここでポイントなのは、私たちが自分と相性の良いパートナーや仕事を選びやすい環境を作っておくことです。冒頭でお話した通り、私たちは元々自らタイプを選択して生まれてきています。偶然「火」の要素を持って生まれてきたから「水」の相手を選ぶのではなく、「水」の相手を選ぶことも想定して「火」として生まれてくると真理先生はおっしゃいます。
そのため自分が本来どんなタイプで、どうすれば自分らしい選択ができるのかを見直す必要があります。運命はぼんやりとしか決まっていません。運命をより良い方向に導くために、普段の生活の中で努力が必要だと真理先生は強調されていました。では、何から始めたら良いのでしょう?
専門家に相談しよう

1番の方法はアーユルヴェーダの専門家の問診を受けてみることです。あなたの身体的な特徴やライフスタイル、時には生年月日や生まれた時間も確認することで、あなたがどのような性質を持っていて、どのように過ごすのが心地良いのかを的確にアドバイスしてくれます。そして、心地良い状態で過ごす努力をすることで自然と運命が上向くとのことでした。
もしお近くで専門家がいなければ、インターネットでドーシャ診断をしてみるのもあり!細かいアドバイスとまではいかないものの、自分の性格や行動の傾向を見直すとても良いきっかけになるはずです。
皆さんが毎日心地良い生活を送り、より良い人生の選択ができますように!




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