今週のピックアップはシイタケ。トマトと一緒に炒めることで旨味が増し、濃厚な『食べるドレッシング』になります。苦味が効いたケールと合わせて、旨味と苦味のハーモニーを楽しんでみませんか?
では作っていきましょう。
レシピ

材料1
- ケール
- シイタケ
- トマト
- 玉ネギ
- パセリ
- 粒マスタード
- 酢
- 塩
- 粒黒胡椒(使う直前に粗く砕く)
- エキストラヴァージンオリーブオイル
- お好みのナッツ(粗く砕いておく)
材料2:最初に混ぜ合わせておく材料
- オレガノ
- ディル(あれば)
- タラゴン(あれば)
作ってみよう
-
ケールを一口大にちぎり、塩少々を振って手で揉み、置いておく。 -
玉ネギは粗みじん切り、パセリはみじん切りにし、粒マスタード、酢、塩、黒胡椒と混ぜ合わせる。最後にエキストラヴァージンオリーブオイルを加えてよく混ぜ合わせておく。 -
シイタケとトマトを7〜8mm角に切る。 -
フライパンにエキストラヴァージンオリーブオイルを加えて熱し、シイタケを炒める。少し透き通ってきたらトマトと材料2のドライハーブ類を加え、トマトを潰すようにしながら強火で炒める。 -
炒めあがったら2に加えてよく混ぜ合わせ、粗熱を取る。
-
5の粗熱が取れたら、1のケールと混ぜ合わせて器に盛り付け、お好みでナッツを散らす。
ちょっと一工夫
- ケールが無いときは、お好みのグリーンで代用してください。その場合は、塩もみは不要です。ルッコラやクレソンなど、ちょっぴり渋みがある緑野菜と合います。サラダ用のホウレン草もオススメです。
- スパイシーな味わいがお好みでしたら、盛り付けた上から黒胡椒をプラスしてください。
作り置きも出来る、マリネ感覚のサラダ
出来立てでも、作り置きでもどちらも美味しいサラダです。優しいベージュのお皿で。

同じ色合いでも、さらに深まる焦げ茶のお皿は、また雰囲気が変わりますね。

青い色は春夏のイメージですが、秋冬も大活躍です!

年末の縁起に合わせて紅白皿たち。

今月のキノコたちレシピも要チェックです!
![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/transparent-1x1.gif)