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今練習中のポーズは「呼吸」で決まる!アーサナの基本、呼吸を練習しよう!
講師:ヨーコ・フジワラ
講座について
見直しのタイミング。アーサナの要「呼吸」

ヨガのポーズをしていると、ポーズの完成度を目指すあまり、呼吸が浅くなってしまったり、呼吸が早くなってしまったり。時には、呼吸を止めてしまっていることがあります。
本来、ヨガのアーサナは、
「アーサナは安定していて快適であること」
ヨガスートラ第2章46節ではこう書かれています。
にも拘わらず、やりたいポーズがあると、ポーズにばかり気を取られ、痛みがあっても無理をしてみたり、呼吸がうまくできないままやり過ごしたりしていませんか?
難易度の高いアーサナを次々と行うヨーコ・フジワラが「気持ちいいアーサナ」を行う上で大切にしているのが「呼吸」です。
- 気持ちよくアーサナがとれない
- 苦痛なアーサナがある
- 自分の呼吸を見直したい
- 課題としているアーサナがある
こんな方はぜひご一緒しましょう。
体は呼吸を通す入れ物。肝は横隔膜

指導を担当するのは、ヨーコ・フジワラ。今回は、アーサナを行う上での呼吸について3時間教えていただきます。
① 呼吸のメカニズム
そもそも呼吸とは、横隔膜や肋間筋が動いて肺を膨らませることで空気を吸い込み、肺胞で酸素と二酸化炭素を血液と交換し、全身の細胞がエネルギーを生み出す反応のことを言います。吸う息、吐く息ではどんな運動をするのか、まずはそのメカニズムを学びます。
② 横隔膜の使い方
ヨガで使われる呼吸にも色々ありますが、腹式呼吸であっても、胸式呼吸であっても横隔膜を使うことには違いありません。このときの横隔膜の動きが大きなポイント。横隔膜は呼吸をしているときに、どう動いているのか、知ることで、見えない内臓の部分から使い方が見えてきます。
③ アーサナの種類と呼吸
ヴィンヤサのとき、じんわり伸ばすようなポーズのときの呼吸、自分の苦手な辛いポーズのときの呼吸、すべて呼吸の仕方には違いがあります。それぞれのポーズでの呼吸の役割を知り、アーサナによって必要とされるエネルギー量を認識しましょう。必要なエネルギー量は、呼吸の仕方によって、コントロールすることが可能となります。
④呼吸とバンダの関係性
バンダとはエネルギーロックのこと。つまり、エネルギーの使い方によって、練習の軽さを出すことができます。筋力でやってしまうことで重い練習になってしまうのを避け、うまくエネルギーコントロールをする方法を身につけましょう。
⑤ 呼吸の実践(バカーサナ)
今回は、実践の時間として呼吸に意識を向けながら、バカーサナで実践を行います。また、バカーサナもふわっと浮くだけではありません。ダウンドッグからバカーサナへの入り方、三転倒立からのバカーサナなど実践を通してこの日の総まとめをしていきます。
ゴールはバカーサナへ。ふわっと軽いバカーサナの作り方

正しく呼吸が使えるようになると、難しいアーサナ、課題となっているアーサナが驚くほど軽くなる。そんな体験ができるはず。私たちは一生懸命やればやるほど、呼吸よりもアーサナの形を作ることに意識が向いてしまいがち。
例えばバカーサナであれば、
- 腕に沈み込むのではなく、腕から押し上げる感覚
- 呼吸をするほど、見た目が軽くなる
これが本来のバカーサナです。大切なのは、上手なエネルギーの使い方。これがコントロールできるようになると、今練習中のポーズ攻略への大きな一歩になります。
この機会にぜひ、ヨーコ・フジワラと上手くエネルギーを使うコツを学んでみましょう!
講座概要
| 開催日程 |
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|---|---|
| 受講料 | 8,800円(税込) |
| お持ち物 |
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| 参加対象 |
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注意事項
- 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
- レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
お支払い方法

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