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ガネーシャ神に祈りを。新しい一歩を踏み出しませんか?
講座について

ガネーシャ祭に合わせて、永井由香がインドから配信!ガネーシャマントラを一緒に唱えませんか?
ガネーシャ神の誕生日がある9月。インド各地ではガネーシャ祭が盛大に行われます。色鮮やかなガネーシャ像が飾られます。親しみやすい見た目のガネーシャ神は、下記のようなご利益をもたらすと考えられています。
- 学問・智慧の成就
- 障害をとりのぞく
- 商売繁盛
そのため、人々は新しい学びや仕事、人生の節目が良いものとなるよう願いを込めて、祈りを捧げます。
そんなガネーシャ祭の季節に、インド在住のヨガ哲学講師:永井由香の「マントラ瞑想ワークショップ」を開催します。インドの活気があり神秘的な空気を、マントラを唱えることで感じてみませんか?
ガネーシャ神は、日本でヨガをする人の間でもに人気の神様。ヨガスタジオでその姿を目にしたことがある方は多いかもしれません。
本ワークショップでは、まずガネーシャ神をインドの文化やヨガ哲学の視点から学びます。そして、実際にガネーシャ神にまつわるマントラを唱えます。バンスリ奏者でもある講師と一緒に唱えることで、その音はもちろん、内側への集中・静けさまでを味わえるはずです。

実はヨガとも関連が深い。ガネーシャはどんな神様?
象の頭と大きなお腹が印象的なガネーシャ神は、ヒンドゥー教で最も親しまれている神様の一人です。
そして、ガネーシャはヨガをする人にとって、縁の深い神様です。
インドの大叙事詩『マハーバーラタ』では、聖者ヴィヤーサが語る壮大な物語を、書き記したのがガネーシャであると伝えられています。『バガヴァッド・ギーター』は、その『マハーバーラタ』の一章。つまり、私たちが学んでいるギーターも、神話の世界ではガネーシャが書き記したからこそ、受け継がれてきたのです。
そのため、ガネーシャは「知恵の神」「学びの神」として、ヨガ哲学を学ぶ人々からも大切にされています。
ヨガの練習や学びを始める前にガネーシャ・マントラを唱えることがあります。それは、外側の困難を取り除いてもらうためだけではなく、迷いや恐れ、思い込みなど、自分自身の内側にある「障害」と向き合い、心を整えて学びに臨むためです。
このワークショップでは、ガネーシャ神の神話や象徴に触れながら、なぜヨガの実践者がガネーシャ・マントラを唱えてきたのか、その意味を学び、実際にマントラを唱えます。
こうして、インドの歴史に触れてみると、現代の日本でヨガをすることの喜びを感じられるかもしれません。現代の日本でヨガができるのも、受け継いで伝えてきた人がいるからこそ。その源流ともいえるガネーシャ神にマントラで感謝を届けてみませんか?

障害は自分が作り出している?マントラで気づく新しい自分
「障害を取り除く」と聞くと、仕事や人間関係、環境など、自分の外側にある問題が解決することを思い浮かべるかもしれません。
しかし、本当の障害は、私たちの心の中にあるかもしれません。
「どうせ私にはできない。」
「失敗したらどうしよう。」
「もっと頑張らなければ。」
「周りと比べてしまう。」
そんな不安や恐れ、執着、思い込みが、本来の自分らしさや可能性を見えなくしてしまうことがあります。
ガネーシャ・マントラを唱えることで、外に向かっている意識が静かに一つへと集まり、自分の内側で何が起きているのかを、少しずつ見つめられるようになります。
すると、「障害」だと思っていたものが、自分の思い込みや心の癖だったことに気づく瞬間が訪れるかもしれません。
マントラは、何かを願うためだけの祈りではなく、自分自身と向き合うためのヨガの実践です。
ガネーシャ祭という新しい始まりの季節に、音の響きに身を委ねながら、心を整え、新たな一歩を踏み出してみませんか?
マントラをお守りに。ヨガの練習・生活に取り入れてみませんか?
そもそもマントラとは?
manの意味は心
traの意味は道具
合わせて「心を守る(ネガティブな思考から解放する)ための道具」という意味を持ちます。サンスクリット語での神様からの言葉。
マントラを唱えることで、内側の集中力が増し、場のエネルギーを清めると言われています。
ガネーシャマントラとは?
インドでは、伝統的な儀式や祈り、学びや新しい物事の始まりに、まずガネーシャへのマントラが唱えられる習慣があります。
ガネーシャは「始まりの神」「障害を取り除く神」として親しまれ、ヨガの練習や毎日の祈りをガネーシャへの讃歌で始めることで、歩む道が善い方向へ導かれ、温かく見守られると考えられています。
ガネーシャ神は「障害を取り除く神様」として知られていますが、それは単に願いを叶えてくれるという意味ではありません。
私たちの心の中にある障害に気づき、それを乗り越える智慧を与えてくれる神様と考えられています。
- 新しいことを始める勇気が出ない
- 不安や恐れで一歩踏み出せない
- 同じ失敗や悩みを繰り返してしまう
- 勉強や仕事に集中したい
- 人間関係を円滑にしたい
こんなことを感じている方、ぜひ、本ワークショップでガネーシャ・マントラを自分で唱えられるようになるよう、一歩を踏み出してみませんか?

音のプロでもあるインド在住のヨガ哲学講師:永井由香が指導
講師を務めるのは、ヨガ哲学講師として大人気の永井由香。実はバーンスリー奏者でもあります。バーンスリーはヨガ哲学の経典「バガヴァッド・ギーター」でクリシュナ神が吹いていた竹の笛です。
講師は、インドでヨガ哲学を学び、バーンスリーの修行を続ける音のプロでもあります。この機会にマントラを唱えられるようになりませんか?
ヨガ哲学の視点から「音」や「エネルギー」とは何かを学び、実際にガーヤトリー・マントラを唱える実践します。実践を通して、その効果を体験していきます。静かに座る瞑想が難しいと感じている方も、マントラの響きに身を委ねることで、自然と心が落ち着き、内なる神聖なエネルギーが満ちていくのを感じられるでしょう。
インドにいる講師のリードで、自分の内側にある神聖さを感じてみませんか?
講座プログラム
・ヨガの神様としてのガネーシャ神とは
・マントラを唱える音のヨガについて
・学びのためのグル・マントラ
・障害を取り除くマントラVakratunda Mahakaya
注意事項
- 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
- レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。
お支払い方法

事前振り込み制です。
講座開催前日までにお振込ください。
原則は現金の扱いはございません。
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