カリフラワーのアンチョビグリル

チーズの旨みたっぷり!カリフラワーのアンチョビグリル

今回のレシピ

材料のカリフラワーやアンチョビ、チーズなど
材料のカリフラワーやアンチョビ、チーズなど

材料(分量は写真をご参考にされてみてください)

  • カリフラワー
  • オリーブオイル
  • アンチョビ(フィレ状のもの)
  • ニンニク
  • オレガノ
  • 粉チーズ(パルミジャーノをすりおろすor市販の粉状のもの)
  • 赤唐辛子(辛いものがお好きな方は、お好みでどうぞ)

カリフラワーのアンチョビグリル

皆さま、新年明けましておめでとうございます。『ゆるベジ食』misakoです。

新しい年を迎え、きっとワクワクとしたお気持ちで過ごされていることでしょう!今年のゆるベジも『ワクワク感』を大切に、シンプル簡単、でもほんの少しだけ『えっ?』という面白さのスパイスを加えた『楽しい驚きレシピ』をご紹介していきたいと思っています。

そんな今年初めのピックアップ食材は『カリフラワー』。今の時期にコロコロと大きなカリフラワーがたくさん店頭に並んでいます。シンプルに『茹でてドレッシングやマヨネーズ』で食べるのもとっても美味しいのですが、、、『どうやって食べるの?』と聞かれることが多い食材でもあります。

今回は、アンチョビとチーズの旨味を絡めたグリルのご紹介です!

チーズは、もし手に入ればパルミジャーノというイタリアを代表するチーズの塊を手に入れて

パルミジャーノチーズ
パルミジャーノチーズ

加える直前に細かく粉状にして頂くのがベストですが(旨味が違います!)、市販の粉状のチーズでも構いません。

アンチョビも、フィレ状の塊を細かく刻むのがベストですが、チューブに入ったペースト状のものでも構いません。

ご自身が手軽に手に入れられるものでぜひ作ってみてくださいね!

作ってみよう

アンチョビとニンニクはそれぞれ細かく刻み、さらにこの二つを合わせて混ぜ合わせるように切り刻む。赤唐辛子は種ごと細かく切り刻む(ピリ辛がご希望の場合は種を取り除いてください)。オーブンを200度に余熱する。

カリフラワーカット

カリフラワーは小房に切り分ける。芯も薄切りにし、全てを大きめのボウルに入れる。

オリーブオイルまぶし

2に1とオレガノを散らしオリーブオイルを回しかける。手で全体を混ぜ合わせ、カリフラワー1個1個にオリーブオイルや刻んだ素材たちがまとわるように撫で付ける。様子を見ながらオリーブオイルを追加する。

カリフラワーグリル

天板に3を重ならないように広げる。余熱されたオーブンへ天板を入れ、温度を190度に下げ、美味しそうな焼き色がつくまで13〜17分ほど焼く。

※トースターでも焼けます。出来るだけ高い温度で焼いてください。

アンチョビとチーズの旨味と塩気が後を引く美味しさ

シンプルなカリフラワーに、アンチョビとチーズが絡まって手が止まらなくなる美味しさです。大きな株もすぐに無くなること間違いなし!オーブン任せなので、仕上がるまでの間に別の用事も出来て、いいことずくめです♪

今回は長皿スタイリング特集にしてみました。

白いお皿に盛り付けたカリフラワーのアンチョビグリル
白いお皿に盛り付けたカリフラワーのアンチョビグリル

白いお皿はカリフラワーの美味しそうなコンガリ焼き色を引き立て、

茶色いお皿に盛り付けたカリフラワーのアンチョビグリル
茶色いお皿に盛り付けたカリフラワーのアンチョビグリル

茶色いお皿はカリフラワーの優しいクリーム色を引き立てます。

ターコイズのお皿に盛り付けたカリフラワーのアンチョビグリル
ターコイズのお皿に盛り付けたカリフラワーのアンチョビグリル

ターコイズの細長いお皿は、ちょっとしたおもてなしや前菜としてサービスするのにもってこいです。

ピンクのお皿に盛り付けたカリフラワーのアンチョビグリル
ピンクのお皿に盛り付けたカリフラワーのアンチョビグリル

薄いピンク色は優しい雰囲気で心が和みます。こんなピンク色の器のような優しい穏やかな気持ちで、この一年を過ごしていきたいものです。

今年もゆるベジレシピをよろしくお願いいたします。

misako