今回のレシピ

材料(分量は写真をご参考にされてみてください)
- レンコン
- 鮭
- 玉ネギ
- ニンニク
- ショウガ
- オリーブオイル
- 塩
- カレー粉
- ココナッツミルクパウダー、同量の湯
- ローリエ
- パクチー
(ココナッツミルクでも可、その場合は湯は不要)
レンコンと鮭のココナッツミルクカレー
こんにちは、『ゆるベジ食』misakoです。
今月のピックアップ食材『レンコン』、今回はココロもカラダも温まるカレースープ。寒くなる時期に南国の素材を使う、という季節逆行のレシピですが、異国情緒を楽しむべくたまには良いのでは?
旬の鮭と合わせて、スパイシーなホカホカスープを楽しみましょう♪
作ってみよう
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ニンニク・ショウガはみじん切り。玉ネギは粗いみじん切りにする。 -
レンコンは一口大の乱切りにする。鮭は一口大に切る。パクチーは茎の部分はみじん切り、葉はざく切りにする。 -
鍋にオリーブオイルを加えて中火で点火、1を加えてオイルを絡めながら火を通す。ニンニク・ショウガの良い香りが立ってきたら塩・カレー粉を加え炒め続ける。(カレー粉を加える際は一旦小皿などにカレー粉を移してから加えると、瓶内の湿気を防げる) -
カレー粉が全体に馴染んで、カレー粉の良い香りがしてきたら2のレンコン、鮭、パクチーの茎を加えざっと混ぜ合わせ、それらがかぶるくらいの水(分量外)とローリエを加えて煮立たせる。
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鮭に軽く火が通って身の色が鮮やかになったら、ココナッツミルクパウダーを加える。加える時は、まずお湯にパウダーを溶かし、茶こしなどでこしながら加える(固まりになるのを防ぐため)ココナッツミルクを加える場合はそのままで。 -
お好みでさらに水分を足し、続けて火を通し、味見をしながら塩加減を調整する。器に盛り付け、パクチーの葉を添える。
ちょっと一工夫
カレースープ単品として楽しむ時の味わいの目安は、鮭1切れに対し
- 塩小さじ1/4
- ココナッツミルクパウダー30g
- 水200cc
穀類と一緒に食べる場合など、その時の状況により加える水分や塩分を調節してみてくださいね。
素材の旨味とスパイスのアクセント
水分量や塩加減を調節することでさらっとしたスープとしても、はたまたカレーとしても楽しめる今回のレシピ。
私自身は、幼い頃からお米やパンをあまり欲しない体質なため、スープ単体として楽しんでいます!よって比較的シャバシャバなスープで塩気も少なめですが、お米やパンと一緒に楽しむ場合は水分を減らしたり塩気を加えたりしても良いですね!
ご自身のその時の状況で、味見をしながら、いかようにでも調節して楽しんでみてください♪

美しいゆるベジならではのターコイズ、白いスープの色が映えます。

器もスプーンもシルバーに。異国感アップです!このアンティークのレトロなカレー皿、どこか懐かしい感覚もたっぷりですね。

お味噌汁感覚で頂くのも良し。

ほんの一口分だけ取り分ければ、ちょっとした前菜風に。
少しづつ気温が下がってきて秋深まるこの時期、温かいスパイシーなカレーでおくつろぎくださいね。
misako









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