今回のレシピ

材料(分量は写真をご参考にされてみてください)
- 夏みかん
- 鶏胸肉
- パクチー
- タイム(もしくはお好みのハーブ)
- 塩
- 粒黒胡椒(使う直前に粗く砕く)
- ニンニク
- ショウガ
- オリーブオイル
- ナンプラー
夏みかんとハーブチキンのサラダ
こんにちは、『ゆるベジ食』misakoです。緑美しい5月になりました!爽やかな緑色のグラデーションや過ごしやすい気候は気持ちもワクワクしてきませんか?
そんな爽やかな時期を楽しむピックアップ食材は『夏みかん』。すっきり爽やかな甘さに、ほんのりほろ苦さ。そんな夏みかんの魅力を引き出すゆるベジレシピのご紹介です。
今回はハーブでマリネしたチキンをパクチーやナンプラーというアジアな食材たちと楽しむサラダ!
このレシピでは、タイムというハーブをお勧めしていますが、

ローズマリーやオレガノなどでもよく合います。手元にあるもの、手に入りやすいものを使って頂いてOK!フレッシュなものはより爽やかに、ドライ(乾燥している)ものはより落ち着いた香りが引き立ちます。
ほんのりハーブが効いた鶏肉も加わり、さっぱりしつつも食べ応え抜群!爽やかな極上サラダです。
作ってみよう
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鶏胸肉は皮を取り除いてフォークなどで穴を数箇所刺し、塩胡椒をふりかける。タイムの葉を茎から切り離して鶏肉に散らし、よく揉み込んで脇に置いておく
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夏みかんの皮をむき、ボウルの中に果肉を取り出す。果実の中心部分(直線の部分に切り込みを入れて両側に開く様にすると取り出し易い。果肉を取り出す作業はボウルの中で。流れ落ちる果汁もそのままボウルへ残しておく。 -
フライパンにオリーブオイルを多めに加えて中強火にする。1の鶏肉を入れ上からアルミホイルをかぶせる。耐熱性の重たいもの(水を入れたヤカンや鍋などでも良いですね!)をアルミホイルをかぶせた鶏肉の上に乗せて中強火のままで加熱、両面にこんがりと焼き色をつける(この時点で完全に火が通っていなくてもOK) -
最後に一気に強火にしたらすぐに火を止めて蓋をし、そのまま置いて余熱で火を通す。 -
鶏肉を蒸している間に、ニンニク・ショウガをみじん切りし2のボウルへ入れる。パクチーはざく切りにし半量をボウルへ入れる。ナンプラーを少しづつ加えて混ぜあわせ少し薄めの塩加減に調えておく。
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4の鶏肉が冷めたらフォークなどで大きめの一口大に裂き、5のボウルへ加える。フライパンに残っている肉汁も加えてざっくり混ぜ合わせ、味見をしながら必要であればナンプラーを加えて塩味を調節する。
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器に盛り付け、残しておいたパクチーを散らす。
ちょっと一工夫
- 鶏肉は焼き色がつきにくいので、強気の中強火で一気に焼き上げ、余熱で中まで火を通します。
- 鶏肉を蒸し焼きした後に残った肉汁もぜひサラダに加えてくださいね!
- ナンプラーは塩気が強いので、一気に加えずに味見をしながら段階的に調節するのが自分にベストなバランスを見つけ易いです。
夏みかんの爽やかさをアジアなイメージで
以前は『おかずにフルーツ』という組み合わせが苦手でした。よく例に挙げられる『酢豚にパイナップル』だったり『カレーに添えられるご飯に干しぶどう』だったり。
それが年を重ねるごとに『あれ?食べられるかもしれない』から『むしろ好きかもしれない!』と変わっていったのは面白い味覚の変化でした。
ここでも、これから出回り始めるイチジクレシピをいくつかご紹介していますものね!
さて、そんなフルーツとおかずの組み合わせ、今回はアジアな雰囲気で楽しんでみましょう!常夏を思わせるターコイズブルーのお皿スタイリングでご紹介です。

まずは、こちらのゆるベジレシピでもよく登場している少し青みなターコイズ。青みが食材たちに映し出されるのが特徴で、緑色を特にさらに鮮やかに表現してくれます。
そして、同じ形ですが・・・

こちらは少し黄が強調されたターコイズ。イメージが優しくなり、ふんわりまあるい雰囲気です。食材の青味も少し柔らぎますね。

横に長い形はリラックス感満載。ながら、縁取りにランダムに濃いグレーが施されているので、適度に全体が締まる感覚です。

少しダークなトーンのターコイズ。お皿自体にも厚みがあり重厚なイメージですが、肌感につやがあるので華やかさも持ち合わせています。

逆にこちらは白味が際立つ爽やかなタイプ。全体的に華やかなイメージなので深めのデザインでも奥行きに明るさがもたらされています。光を放っている開放感があります。
皆さんにとって、『あ、このターコイズが好み!』というお皿がありましたか?同じ色合いでも様々な要素によってグッと個性が生まれてくる。人の魅力と同じですね。
甘くほろ苦い爽やかな夏みかんレシピ、お楽しみください♪
misako
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