ヨーコ・フジワラRYT200のスケジュール

ヨーコ・フジワラのオンラインRYT200。1日のスケジュールを大公開!

早起きが定番化し、夜9時になると、もう欠伸をしています。こんにちは、ヨガジェネレーションのべーです。

第1回のヨーコ・フジワラ先生によるオンラインのRYT200が始まったのは、2020年7月。以来、早起きが習慣になり、変わったこと。

家でお酒を飲まなくなりました。

コロナ自粛中は、オンライン飲み会と言いながら、家で飲むのが習慣になりつつありましたが、トレーニングの中で「習慣になっていることを1つ辞める。」というのがあったので、一緒にやってみたら、いつの間にか飲まなくなっていて、ちょっと驚き。(笑)

そんなRYT200、1日のスケジュールを知りたい!というお問い合わせがよくあるので、今日は、そのスケジュールの1例をレポートしたいと思います!(※あくまで1例ですので、毎回同じというわけではありませんのでご注意ください)

受付は朝6:30から。7:00からはアシュタンガヨガレッドクラス

トリさんとべー
朝1番。トリさん(向かって左)とベー(向かって右)の受付シーン。何にそんなに笑っていたのか思い出せず。

受付時間は朝6:30から。受付は、私と一緒にトレーニングのアシスタントであるトリさんが一緒に、皆さんをお出迎えします。この時間、何をお話頂いても構いません。例えば前回のトレーニングも、今日のペットの様子とか、身長の話とか、朝ごはんはいつ食べてるだとか。

どうでもいいことを話していることがほとんどです。(笑)

7:00になったら、ヨーコ先生が登場。そして、ヨーコ先生のリードの下、アシュタンガヨガのレッドクラスが始まります。トレーニング期間中は、毎朝自分のプラクティスからトレーニングが始まります。

ヨーコ先生の信念である、「自分のプラクティスを大切にする」というのがこのプログラムからもよくわかりますね。

このレッドクラスは、定期的に皆さんに動画を録画して、シェアをしますので、自分のアーサナがどのようになっているのか、動画で確認することができるのもとても魅力的!どんどん上達しているのを見ていて、私も毎回1人で感動しています。

プラクティスの後は朝休憩。午前のアーサナテクニック指導へ

ヨーコ先生がチャトランガからのアップドッグダウンドッグをレクチャー
午前中はヨガマット必須。動く時間が多めです。

朝のレッドクラスが終わったあとは、朝ごはん休憩。ただし、午前は動く講義が多いので、食べ過ぎには要注意です。

午前中は、この時間帯にアーサナ分析やアジャストの方法などヨーコ先生のテクニック系の講義が入ります。

ヨーコ・フジワラ先生のRYT200テキスト
モデルは全て、ヨーコ先生!ヨーコ・フジワラファンにはたまらない1冊!

もちろん、ここでの注目ポイントは、やはりこのヨーコ先生がモデルのこのテキスト。オンラインになってから出来上がったテキストは、生徒さんがトレーニング後に保存版を購入するほどの人気ぶり!(私も数々の講座を見てきましたが、テキストの保存版を購入されるような講座は、ヨーコ・フジワラの講座くらいです。ほんとに!)

ヨーコ・フジワラファンにはたまらない1冊ですね!

お昼休憩を挟んで午後の講義へ。午後はゲスト講師の講義が満載!

タイラー先生
タイラー先生はフロリダからですが、バックがハワイ!(笑)

午後からの講義は、座学の講義が主になります。たくさんのゲスト講師がいらっしゃるので、毎回とても楽しみ!

タイラー先生の解剖学や生理学、弊社代表MIKIZOのビジネス講座、食生活は吉原アンナ先生など、ヨガにまつわる色々な内容の講義が行われます。

ちなみに今日の講義はタイラー先生の呼吸についての講義が行われていました。海外講師陣の通訳は全て、ヨーコ先生が行います。眠くなりそうな解剖学や生理学の難しい講義もヨーコ先生の通訳が入ると、おもしろい!

大人気ヨガ哲学の時間は、生き方を学ぶ時間

パタンジャリのヨガスートラ
ヨガ哲学が身近に感じられる1時間。

そして、毎回、午後の最後の時間には、ヨガ哲学のお勉強タイムが入ります。ヨガを本格的に勉強しようと思った人のほとんどが、ヨガは単なるエクササイズではない、と知ったから、という人も多いですよね。

ヨガとは何か。
生きるとはどういうことか。
私たちは何のために生まれてきたのか。
わたしは何者なのか。

これまで、卒業してきた学校教育では教えてもらえなかったことが詰まっている。それがヨガ哲学。難しくて、眠たくなるようなカタカナだらけの哲学書を、ヨーコ先生があっけらかんと現代の言葉で説明してくれるので、難しいヨガ哲学を身近に感じることができます。

「1時間という短い時間だけど毎回入っている、っていうのが良かった!」という風に卒業生からも大好評です。

日曜の最後には1週間の課題が。日常生活にヨガを

こんな感じで1日はあっという間に終わっていきます。そして毎回、ヨーコ先生から、今週の課題が言い渡されます。冒頭でお話した、「何かを1週間断ってみる」というライフスタイルの課題や、生徒同士でティーチングの練習を行う課題、マントラを唱える、呼吸法の練習をする…など、その週によって課題は様々。

もちろん、トレーニング中は、アシュタンガヨガのプラクティスは欠かせません。

こうやって、こうやって平日1週間、ヨガと私生活とのバランスを取りながら、生活の中にヨガを浸み込ませていくことで、ヨガ指導者として、ヨギとして、成長していくのです。

全米ヨガアライアンスから、正式に承認が出たため、2021年も引き続き、開催が可能となった、ヨーコ・フジワラ先生によるオンラインのRYT200。次回の開催は2021年3月スタートとなります。2021年、真剣にヨガを勉強しよう、ヨガの先生になろう、と思ったら、ぜひ、このトレーニングの門を叩いてみてください。

きっと皆さんの人生に大きな衝撃と変化が起こるはずです。

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