今回のレシピ

材料(分量は写真をご参考にされてみてください)
- カボチャ
- 小豆の水煮(※ちょっと一工夫を参照)
- 玉ネギ
- ニンニク
- トマトの水煮
- パクチー
- ローリエ
- オリーブオイル
- チリパウダー(辛くないミックス・スパイス)
- チリペッパー(唐辛子のパウダー)
- 塩
- 粒黒胡椒(使う直前に砕く)
お家にいながら旅気分♪メキシカンいとこ煮
こんにちは、『ゆるベジ食』misakoです。
10月になりました。今月のピックアップ食材は・・・そうです、御察しの通り、カボチャ!ホクホクのカボチャは肌寒くなってきた時期にココロもお腹もホッコリ満腹にしてくれます。
今回は『いとこ煮』。
『いとこ煮』という名前の由来は諸説あるようですが、基本は小豆と根菜を煮込んだ料理。
火が通りにくい素材から順番に『おいおい煮る』仕込み方なので『おいおい』が『甥々』ということで『いとこ』という言葉になったそう。
また、それぞれ『めいめい』に仕込んでいくということで、『めいめい』が『姪々』となり、やはり『いとこ』という言葉に繋がっているという説も。
日本語の楽しい言葉遊びのようで、思わず『クスッ』となりますね。
今回はそんな『いとこ煮』にスパイスを効かせてメキシカンな味わいに!いわば『メキシカンいとこ煮』。
動物性の食材は使用していないので・・・英語で表現したら『Mexican Vegan Chili』といったところでしょうか?
さあ、まだまだ海外旅行が難しい今の時期。お家にいながら旅している気分で作っていきましょう!
作ってみよう
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カボチャはワタを取り除き2〜3cm角に、玉ネギとニンニクは粗みじん切りにする。 -
厚手の鍋にエクストラヴァージンオリーブオイルと1の玉ネギとニンニクを入れ、弱中火でざっと混ぜながら火を通す。玉ネギが半透明になったら塩胡椒して炒め合わせ、さらにチリパウダーとチリペッパーを加えて炒める(※ちょっと一工夫を参照)。 -
スパイスが全体的に馴染んだら、トマトの水煮を加えて少し火を強め1分ほど水分を飛ばすように煮詰める。 -
1のカボチャと小豆の水煮を加え、それらがかぶるくらいまでの水を加えて弱火に蓋をする。途中アクを取り除き火を入れていく。
カボチャに半分くらい火が通ったところで味見をし、塩味と辛味が必要ならお好みの味わいに調える。必要とお好みに応じて水分を加えても。
火が通ったカボチャの角が軽く取れてスープにとろみがついたところで火を止め、器に盛り付ける。ざく切りにしたパクチーを添える。
ちょっと一工夫
- お手軽に作れるように今回は水煮を使いましたが、時間があったら乾燥豆を茹でるのもオススメです。
- チリパウダーはクミンやオレガノなどのスパイスやハーブが混ざった辛くないミックス・スパイス。一方チリペッパーは唐辛子そのものなので辛いです。カボチャ1/4個に対し、おおよそでチリパウダーは大さじ1〜、チリペッパーは小さじ1/4程度から(辛いのが苦手な方は入れなくても!)加え、味見をしながら調整してみてください。
- 辛味は入れ過ぎた後から調節するのは難しいので、辛いのが苦手な方は特に味見必須です!
- スパイスは湿気が苦手です。鍋に加える時は瓶から投入すると湿気が瓶内にこもり劣化が進んでしまいます。必ず小皿に取り出してから加えてください。
スパイスの香りを楽しんで

陶器の器に盛り付けたカボチャと小豆のメキシカンな『いとこ煮』
蓋を開けると、ふわりと香る異国の香り。使っている食材は日本でお馴染みの食材たちなのに、まるで外国の街の食堂に立ち寄ったような気分になります。メキシコの国旗の赤と緑の陶器DE。

ホーローの器に盛り付けたカボチャと小豆のメキシカンな『いとこ煮』 同じ色合いでも、ホーローの器になると、さらに異国感アップ!器がとっても熱くなりますのでお気をつけくださいね。

木の器に盛り付けたカボチャと小豆のメキシカンな『いとこ煮』 手のひらにすっぽり収まる、こんなぽってりした丸い木の器。優しい気持ちになりませんか?

カボチャと小豆のメキシカンな『いとこ煮』にトーストを添えて トーストしたパンを添えても。ガーリックトーストにしたら、ちょっとした前菜にもなりますね。
馴染みのある『いとこ煮』にスパイスを加えて、日本にいながら旅気分!ヘルシーなメキシカンいとこ煮、お楽しみください♪











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