押し麦の原料である大麦は、小麦よりもグルテンが少ないそう。また食物繊維が豊富で腸内バランスを整える手助けをしてくれます。クランベリーはポリフェノール、ビタミンCをはじめとするさまざまな抗酸化作用のある栄養素が豊富に含まれていて美肌効果も期待できるかも?!ビタミンEを含むクルミにフレッシュなハーブ達を合わせて、栄養バランス・食感・彩り、すべてに嬉しいサラダです。
レシピ

材料1
- 押し麦
- クルミ
- フレッシュなハーブ(パクチー、ミントなど)
- ドライ・クランベリー
- エキストラヴァージンオリーブオイル
材料2:最初に混ぜ合わせておく材料
- 塩
- 蜂蜜(お好みで)
- 粒黒胡椒(荒く砕く)
- クミン
- 白ワインビネガー
作ってみよう
-
押し麦はザルに入れて洗い、鍋に入れる。押し麦の2〜2.5倍の水とひとつまみの塩を加えて弱火で13〜14分くらい茹でる。火を止めて、手で鍋を触れられるくらいまで冷ます。 -
ザルに移して水で洗って滑りを取り、水を切っておく。 -
ハーブは洗ってざく切り。クルミはフライパンで乾煎りするかトースターでこんがりさせ、冷ましてから荒く砕く。
-
ボールに押し麦、クランベリーを入れ、材料2を加えて混ぜ合わせて味見をし、味を調える。 -
ハーブ類を加えてオリーブオイルをたっぷり回しかける。器に盛り付け、砕いたクルミと砕いた粒黒胡椒を添える。
ちょっと一工夫
- 白ワインビネガーはレモンやライムの果汁でもOK。多めの方が暑い時は美味しいです。
- 火を入れたクルミを砕くのは冷めてから。
酸味が美味しい、夏サラダ
いつものように、緑のハーブに合わせて緑のお皿で。

そして今回はシックな色合いで涼しげに。白は定番ですし、食材たちの色合いを存分に生かしてくれます。

グレーは落ち着いた雰囲気になりますね。

お酒の盃に盛りつけたら、ちょっとした集まりの前菜にも。大きさや形が違うのも、それはそれで楽しい雰囲気になりますよね!

器がそろっているのも美しいですが、こうした不揃いな雰囲気も素敵だと思いませんか?ルールがないのがルール。そんな生き方も素敵です。
![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)