バルサミコ酢の魅力
バルサミコ酢はブドウが原料のイタリアの調味料。ブドウの甘みと酸味がギュッと濃厚に凝縮された旨みを感じます。
そんなバルサミコ酢の酸味とイチジクの深い甘み、炒めたナスのトロッとした食感。そこにローズマリーをほんのちょっぴりアクセントに。温かい作りたてはもちろん、キリッと冷やしても美味しいサラダです。
レシピ
材料
- ナス
- イチジク
- バルサミコ酢
- 塩
- エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル
- ローズマリー(あればフレッシュなもの)
- 粒黒胡椒
作ってみよう
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保存容器またはボウルにバルサミコ酢を入れる。(中くらいの大きさのナス1本に対し約大さじ1〜2)バルサミコ酢を味見し、塩をプラスして「少し塩味強いかな?」くらいの味わいに調える。
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なすといちじくを切ったところ、焼きナスとイチジクのバルサミコ酢マリネ イチジクは皮付きのまま手で裂いて、4〜6等分にする。その大きさに合わせてナスを拍子切りし少し水につけてアク抜きしザルにあげて水気を切っておく。 -
フライパンに多めのオリーブオイルを注いで熱し、ナスを入れてこんがり揚げ焼きにする。 -
アツアツのうちに揚げ焼きしたナスをバルサミコ酢に加えて和える。
-
粗熱がとれたらイチジクを加えてざっくり混ぜ合わせ、ローズマリーを散らす。
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食べる直前に粒の黒胡椒を包丁の柄などで砕いて散らす。
お皿選びワンポイントアドバイス
木の器に盛り付けるとナチュラルな雰囲気。

ターコイズの器はエキゾチックに。落ち着きのある雰囲気です。

黒い器は艶やかに色っぽく、しっとりとした雰囲気です。

他の食材でもアレンジできる:今回は洋梨で
そしてイチジクがそろそろ終わりを迎える中、このサラダの食材としてぴったりの次の旬の果物は洋梨です。
今の時期に出回るものはまだ熟していないフレッシュなものが多いので、ナスと一緒に焼きます。

お皿選びの楽しさも変わる
シンプルに白い器に。

紫の器はしっとりとしたイメージに。

四季がある日本は、その時季により違う景色を眺めることができ、違う匂いを嗅ぎ、違う音を聞き、違うなにかを肌で感じ、そして旬の恵みを味わうことができます。

そんな日本に今こうして生きている恵みを感謝をしながら頂いていきたいものです。
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