今回のレシピ

材料(分量は写真をご参考にされてみてください)
- キノコたち色々
- ニンニク
- パセリ
- オリーブオイル
- ゴルゴンゾーラ
- 塩(適宜)
色々キノコのゴルゴンゾーラ炒め
こんにちは、『ゆるベジ食』misakoです。
早いもので11月(おそらく、12月になっても同じメッセージを発信していることでしょう)、満喫している毎日や、やり残したことがある毎日。みなさんそれぞれだと思います。
今の時期になると『今年はどうだったかなあ??』なんて思い始める時期。それぞれを感じながら、今月のゆるベジレシピです。笑
今月のピックアップ食材は『キノコたち』。ありがたいことに一年を通じて出回っている食材、そんな彼らの旬は、やはり今。
レシピはシンプルですが、こだわって頂きたいのは『キノコたち』の中に必ずマッシュルームを入れて頂くこと。

マッシュルームの旨味と合わせるのはイタリアのブルーチーズ『ゴルゴンゾーラ』。どのキノコも旨味を持っていますが、マッシュルームの旨味たるや最強です。
マッシュルーム無しでも作ってみたのですが・・・味わいが全然違います。ぜひマッシュルーム必須でお試しください。そしてたっぷりのパセリもこの味わいの決め手。存分に用意してくださいね。
作ってみよう
-
キノコ類を準備する。根元の切り口が傷んでいたらカットし(そうでなければそのままで)適当に一口大に割く。 -
パセリは茎と葉と別々に細かくカットしておく。ニンニクは粗いみじん切りにする。 -
鍋にオリーブオイルを加えて強火で加熱、1のキノコ類と2のパセリの茎のみを投入して焼き炒める。(強気の強火でOK、かき回さずにしばらく放置しながら、焼き色がついたらひっくり返すくらいで) -
キノコたちがしんなりしたら2のニンニクみじん切りを追加。さらに強気の強火で炒め2のパセリの葉を加える。
-
心地好い香りがしたら火を止め、ゴルゴンゾーラチーズを加えて余熱で溶かし混ぜ合わせる。味見をして、塩気が足りなければ塩を足す。
強気の火加減で味わいを引き出す
キノコ類は、意外と火が通りにくい=強火で美味しさを引き出します。びっくりするくらいの強火で炒めるのがポイント!ガス火が無いキッチンだったら・・・トースターやオーブンなど、とにかく強気の強火がポイントです。
今回はキノコの色に合わせて茶色でコーディネート。

優しい栗色。

少し深い茶色。イメージが変わりますね。落ち着きます。

さらに落ち着いた色彩。

スキレットで作ったら、そのまま食卓へも。
深まる秋を旬の素材とともに楽しんでみませんか?
misako











![不安・ストレス・自己嫌悪・・・現代の生きづらさをヨガ哲学の実践で解消しませんか?「ヨガ哲学実践講座」ヤマ・ニヤマを現代社会で実践する<オンライン>4月4日(土)※アーカイブ受講もOK!講師:永井由香[検索]ヨガジェネ 永井由香「ヨガスートラ」の中で、最も知られているの概念の一つが「八支則|アシュタンガヨガ」八支則は下記の8種類のヨガの修業を段階的に行うと記されています。・ヤマ(制戒):社会的な禁止事項・ニヤマ(内制):自分に対する制御・アーサナ(座法):安定した座り方・プラーナーヤーマ(調気法):呼吸でプラーナ(気)をコントロール・プラティヤーハーラ(制感):外界から受ける感覚を断つ・ダーラナ(凝念):意識を一点に集中・ディヤーナ(静慮):ダーラナで一点だった対象を広げる・サマーディ(三昧): 心が停止した状態順番に行うことで、徐々に心をコントロールできるようになると考えられています。その最初の1段階目・2段階目として記されているのが「ヤマ・ニヤマ」でも、アーサナよりも実践するのが難しいと感じている方もいらっしゃるはず。インド在住ヨガ哲学講師:永井由香先生から「実践する方法」まで具体的に学んでみませんか?#ヨガ哲学#八支則#ヨガスートラ](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)