記事の項目
今回のレシピ

材料(分量は写真をご参考にされてみてください)
- 里芋
- 絹ごし豆腐
- ショウガ
- 柚子胡椒
- 味噌
- 豆乳
- 出汁
- ゴマ油
- パクチー
柚子胡椒香る♪ほっこり温まる、里芋とお豆腐のお味噌のスープ
こんにちは、『ゆるベジ食』misakoです。
今月のピックアップ食材『里芋』。今回も前回と同じく、フレッシュなパクチーも大活躍してくれる、ほっこり温まるスープのご紹介です!
ポイントは青唐辛子と柚子がベースの辛味調味料『柚子胡椒』。塩味も効いているのが特徴のこちら、素材の爽やかな酸味と辛さが味わいに奥行きをもたらしてくれます。寒い季節に特に美味しい鍋料理に添えるのも人気ですね!
豆乳を加えて、さらに味噌で円やかさと塩気をプラス。
前回のサラダの時には里芋の『ぬめり』を取り除く一工程がありましたが、
今回はその『ぬめり』を『トロみ』として活かします♪仕上げのフレッシュなパクチーで、エキゾチックな楽しさをプラス!
作ってみよう
-
里芋は皮をむいて一口大に、ショウガは粗いみじん切りにする。パクチーは3cm幅のざく切りにする。 -
厚手の鍋に1のショウガを入れ、それら全体に油が回るくらいのゴマ油を注ぎ弱火で加熱する。 -
2から香りが立ってきたら1の里芋を加え、それらがかぶるくらいの出汁を加えて弱中火で蓋をせずに加熱する。里芋に火が入り始めるとトロみが出てくるので、ヘラなどを使いながら底を返し、焦げ付かないように注意。 -
里芋に火が通ったら豆乳を加え、柚子胡椒と味噌を少しづつ加えて好みの辛さと塩味にする。豆腐を手で割り入れ火を通す。
-
器に盛り付け、1のパクチーを添える。
ちょっと一工夫
- 出汁は昆布やカツオなどの和風でも、コンソメなどの洋風でもお好みで。里芋に火が通る前に水分が無くなってしまったら、適宜出汁または水を加えて調節してください。
- パクチーが苦手な方は、長ネギやセロリなどで代用してみてください。
ピリッと感とクリーミー感の美味しいバランス

里芋の『トロみ』が豆乳とブレンドされて絶妙な円やかさと舌触り・・・。
味噌ベースのクリーミー感、鼻腔を抜けるベースとなるゴマ油の香り。追いかけてくるショウガや柚子胡椒の爽やかな香りとピリ辛感。。。。
里芋のホクホクと絹ごし豆富のつるんとした食感。。。さらにはパクチーの緑溢れる香りとフレッシュなシャキシャキ食感!
色々な感覚が刺激されて思わず口元が緩みます。

アンティークのカレー皿に盛りつけたら、エキゾチック感が増します。

ターコイズの爽やかな雰囲気にスープの白とパクチーの緑が映えます。

色が映える、といえば外せないのは黒。黒白の陰陽に、『自然の恵み』の象徴ある緑色が、絶妙なバランスを醸し出してくれます。
見た目はとてもシンプルですが、口に含むと様々な香りと食感、味わいが心と身体を包み込んでくれます。どことなく異国風な温かいお味噌汁をゆったりと味わって・・・。
寒さ深まる今の時期だかこそ感じられる季節感を楽しんでみませんか?









![不安・ストレス・自己嫌悪・・・現代の生きづらさをヨガ哲学の実践で解消しませんか?「ヨガ哲学実践講座」ヤマ・ニヤマを現代社会で実践する<オンライン>4月4日(土)※アーカイブ受講もOK!講師:永井由香[検索]ヨガジェネ 永井由香「ヨガスートラ」の中で、最も知られているの概念の一つが「八支則|アシュタンガヨガ」八支則は下記の8種類のヨガの修業を段階的に行うと記されています。・ヤマ(制戒):社会的な禁止事項・ニヤマ(内制):自分に対する制御・アーサナ(座法):安定した座り方・プラーナーヤーマ(調気法):呼吸でプラーナ(気)をコントロール・プラティヤーハーラ(制感):外界から受ける感覚を断つ・ダーラナ(凝念):意識を一点に集中・ディヤーナ(静慮):ダーラナで一点だった対象を広げる・サマーディ(三昧): 心が停止した状態順番に行うことで、徐々に心をコントロールできるようになると考えられています。その最初の1段階目・2段階目として記されているのが「ヤマ・ニヤマ」でも、アーサナよりも実践するのが難しいと感じている方もいらっしゃるはず。インド在住ヨガ哲学講師:永井由香先生から「実践する方法」まで具体的に学んでみませんか?#ヨガ哲学#八支則#ヨガスートラ](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)