クレソンはほろ苦さと爽やかな辛さが特徴です。鉄分、ビタミンAなどを多く含みますが、群を抜いているのがビタミンC!肝臓の有害物質を解毒するデトックス効果だけでなく、免疫力アップにも期待できる野菜の1つです。また今回と次回どちらのレシピにもお豆腐を組み合わせました。しっかりタンパク質も摂取し、クレソンの持つ効果を高めていきます。
レシピ

材料
- 厚揚げ
- クレソン
- ココナッツロングまたはココナッツファイン(製菓材料売り場などで手に入ります)
- ココナッツオイル
- 練りゴマ
- ナンプラー
- 黒酢(または酢)
- 唐辛子
作ってみよう
-
唐辛子はナンプラーに浸しておく。 -
熱湯で厚揚げを茹でて余分な油を取り除き、水気を切る。粗熱が取れたら、一口大に切る。 -
フライパンにココナッツオイルを入れ、厚揚げをこんがりと焼く。 -
厚揚げを取り出したフライパンにココナッツロングを入れて炒める。 -
クレソンはざく切りにし、白く細い根は手で取り除く。 -
ドレッシングを作る。1の唐辛子とナンプラー、黒酢、練りゴマをよく混ぜ合わせ、好みの状態まで水(分量外)を加えてなめらかにする。
-
器にクレソン、厚揚げを盛り付けドレッシングをかけ、ココナッツを散らす。
ちょっと一工夫
- ココナッツロングまたはココナッツファインはスーパーなどにて、ケーキやクッキーなどの製菓材料売り場で手に入ります。
- ナンプラー:黒酢:練りゴマは1:1:1の割合をベースに、お好みで調整してください。
- 黒酢は普通の酢でも代用できますが、黒酢の方がより深い味わいとなります。
クレソンの色合いを活かして
やっぱり緑のクレソンには緑のお皿が好きです!厚揚げの黄金色と唐辛子の赤色もアクセントになりますね。

オレンジ色のお皿は緑をヴィヴィッドに見せてくれます。

グレーのお皿もシックで素敵。

ナンプラーを効かせたアジアン風なサラダ、ぜひぜひお試しください!次回もクレソンが美味しく食べられるアイデアレシピ!お楽しみに♪
![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/transparent-1x1.gif)