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ゲスト:クリシュナ・グルジ先生、テーマ・学びについて

毎回ゲストをお招きし、あるテーマのもと、ヨガの知識や役⽴つ情報をお届けしていくヨガの情報番組です。
本日のゲストは、日本在住のインド人ヨガ講師クリシュナ・グルジ先生です。よろしくお願いします。



東インドで生まれ、父親がヨギーのヨギー一家で育ちます。幼少の頃からヨガに親しみ、大学卒業後は1年間の就職期間を経て北インドに渡り、シヴァナンダアシュラムにて12年間の修行を積みます。現在までにヨガの修行歴は30年を超えており、約10年前から日本に活動拠点を移し、本場インドの伝統的なヨガ哲学やヨガの真髄を伝えています。そんなグルジ先生の下には、日本中からヨガの本質を学びたい、多くのヨギーが集まっています。
ではテーマは「学び」。
グルジ先生からヨガをどういう風に勉強していけばいいのか、その方法をお聞きしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


質問:ヨガの先生になるには、どんな勉強をすれば良い?









なぜかと言ったら、みんなはだいたいヨガをいきなり始めてるから。大人になってから始めて、身体が慣れてない。だから怪我をしたり、遺伝の関係で内臓が弱かったりする。
アーユルヴェーダの関係で身体のバランスがとれてないことも。ヴァータ・ピッタ・カファのバランスがとれてないから、やっぱりヨガセラピーの勉強も大事です。




ヨガの哲学はヨガのナビゲーションをしてくれます。ヨガの目標に向かって案内してくれます。「ヨガはなんでするの?」に答えてくれます。
ヨガは、もちろん健康にはなるけど、健康だけかな?元気だけかな?あとは何がある? そういうことを哲学で学んだ方がいい。

哲学を学べば人生最後の日までヨガができる?!






ヨガは、全てに入ってることが哲学でわかります。それがわかったら、ヨガを長く学ぶこと、確立することができます。


まとめ:大事なのは「知識と練習」の繰り返しと毎日の読書



あとは、呼吸の練習。それをした後で、毎日のスワディヤー:いい本を読む、ヨガ的な哲学の本を先生から教えてもらって読んだ方がいい。


それ以外の季節の関係、アーユルヴェーダ的な季節の関係、生まれてからの関係もいっぱいあります。それらをもうちょっと深く学べば、ヨガで怪我しない。ちゃんとバランスとった身体、バランスとったマインドでいれば、長生きして知識の進化、瞑想の進化がもっとできるから!
で、4つのこと(哲学、ハタヨガ、セラピー、アーユルヴェーダ)を学んだほうがいいね。




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では本日の質問は以上になります。ありがとうございました。








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