数字の1とマダムYUKOと猫

ヨガ数秘学の数字の特質を知る!1ってどんな数字?

こんにちは。マダムYUKOです。

誕生日から導き出した数字を使って、その人を読み解くヨガ数秘学。ヨガ数秘学で使う1から11までの数字には、それぞれ固有の性質があります。

今回の記事は、「1」についてお話しします。

1ってどんな数字? 

 

ソウル/魂、はじまり、種、可能性、誕生 

1=1番はじめの数字。ヨガ数秘学を知らなくても、こういうイメージは1という数字に重ねやすいのではないでしょうか?

ここであげた1の性質には、実は、共通するテーマがあります。それは「わたし/自分」。それぞれの言葉の前に「わたしの」をつけると、1の性質がもっとよく見えてきます。

わたしのソウル/魂
わたしのはじまり
わたしの種
わたしの可能性
わたしの誕生

1は「わたし」の数字

1は世界に出てきたばかりの「わたし/自分」の数字。純粋で、どんな色にも染まっていない、ピュアな存在です。どんなものになるかは未知数だけれど、これから大きく成長していこうとする、命の源のようなエネルギーを持っていて、関心はつねに自分に向いています。

実際、誕生日の数字に1を持っている人は(1月生まれ、1日生まれ)、自分へ向けられた内向きの目線が強い人が多いです。少し頑固で、自分の中にこもりがちなところがあるけれど、内側に、他と較べることのできないような豊かな世界が広がっている、というのが魅力です。

1の性質をシンプルに表現すると、ユニークで独特。いい意味でエキセントリック。変わっている、人と違う、と言われても気にせず、それを褒め言葉として受け取れることも。「自己」が強い1は、自分は自分で、人は人。他人からとやかく言われても気にならず、周囲に迎合しません。たとえ、まわりに合わせたとしても、自分の核となる部分は、揺れることはありません。

1のミッション 

誕生日に1の数字を持つ人のミッションは、自分に興味を持ち、自分を研究し、自分を愛して、ぶれない自分軸を作ること。徹底して、自分を知ろう、という姿勢を持つことです。

これでは、わがままで身勝手な人になるのでは?と言われそうですが、1は人を愛する前に、まず「自分を」知り、愛さなくてはいけません。他者への興味や関心は、自分を知り尽くし、自分に満足してから生まれてくるもの。まずは自分ありき、なのです。

ただし、自分だけに目を向け続けるのは困ります。十分に「自分研究」をしたあとは、外への意識を育てることが大事。自分の内の世界だけにこだわらず、外の世界へと目線を移す…これは1の大切なミッションです。

1のユニークさや独創性は、人のため、世界のためにいかされてこそ。自分のためだけに使うのは、もったいないのです。外になかなか出てこない1は、見ていて歯がゆい。おもしろいものを持っているのだから、それをこちらにも分けてよ!と思うこともよくあるのです。

マダムYUKOより

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