数字とマダムYUKOと猫のイラスト

誕生日をヨガ数秘学で読み解く!6月生まれの取扱説明書

6月にお誕生日を迎える方、おめでとうございます。大切な記念日がまたやってきましたね。この世に誕生した日を思いながら、特別な1日を過ごされますように!

今回は、6月生まれの方、身近に6月に生まれた人がいるという方のために、心をこめて、ヨガ数秘学の教えをお届けします。このコラムを読んで、ちょっと楽になった、という人が増えるといいな… と思っています。

まずは、数字のお話から。

6ってどんな数字?

心の数字です。

心、感情、思い、家族、癒し、自然、決意、祈り、アート、美

6は、数字の形を見ても、言葉を見ても、まったりと優しい感じ。実際、誕生日に6を持っているのは、繊細で細やかな人であることが多いです。ただし、そういう心の性質であることで、辛かったり、大変だったりする… というのが、6月生まれの特徴。何かと、心の問題を抱えやすいのです。

この「取説」シリーズでもお伝えしているように、ヨガ数秘学では、生まれた月の数字に気をつけます。この教えで使う1から11の数字には、それぞれプラス面とマイナス面がありますが、そのマイナスの性質が出やすいのが、生まれ月の数字だからです。 

ここからは、6月生まれの人の気をつけるポイントを解説していきますね。

6月生まれの人が気をつけるポイントは?

その1:「感情に引きずられない– 感情は自分でコントロールできるもの」 

鳥籠に囚われた女性のイメージ

感受性にすぐれ、感情が豊か。ほかの人の心なら「素通り」するような、微細な感情も感じ取ることができます。ただ、落ち込みや悲しみを引き起こすマイナス感情にも気づき、心を悩ませる、ということがあるのですね。

寂しさ、辛さ、悲しさなどの陰性の感情が悪いわけではありません。それも生活の一部。ただし、気持ちに引っ張られすぎないよう注意。気をつけていないと、人生すべてを心に持っていかれます。

その2:「心を閉じない– ネガティブ感情にも心を開く」

大自然で両腕を広げる女性

心の動きを感じ続けるのが重荷になることも。いちいち感じるから、悩むし辛い。心を閉じてあらゆる感情を締め出す、という解決法をとりたくなることも。

ただし、これは、やらない方がいいです。思いに引きずられないよう注意は必要。ただ、それは心を閉じることではないのです。ネガティブ感情も含めて、ひとつひとつに向き合う… 6の心のエネルギーをいかすって、こういうことなんです。

その3:「心を強く — 心を鍛えます」

傷ついた心臓に寄りかかる女性のイメージ
小さなことで傷ついてくよくよする。何かと心を病む。こんな傾向があったら、心を鍛えましょう。筋肉と同じように、心も強くできます。ケガが治るように、心の傷も、なおります。心に重圧がかかる状況に、あえて飛び込んでいきましょう。

嫌な思いもするかもしれない。でも、意識的に「傷つき」を繰り返していくうち、だんだん心が鍛えられ、少しのことでは動じない強い心が育ちます。

6月生まれの方は、3つのポイントに気をつけて。まわりの人は、彼/女たちが、このポイントに気をつけられるよう、手助けしてくださいね。

マダムYUKO(6月生まれです)

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