ガルバピンダーサナをとるヨギー

Vol.12 アシュタンガヨガ|ワイルドなアシスト

ヨガの先生と主人公

欧米人体型の女性と典型的な日本人体型の主人公

ガルバピンダーサナのポーズをとるヨギー

アシュタンガヨガの練習でパドマを組む主人公

パドマを組み手足に水を吹き付けているところ

アシュタンガヨガの指導者タニア先生

先生が生徒にガルバピンダーサナのアシストをしているところ

ヨガを始めた頃に住んでいたシンガポールでアシュタンガヨガに出会い、マイソールの練習以外にも、様々なワークショップに参加したりして練習を深めていました。

でも、練習のベースはやはり、毎日通うシャラでのマイソール。

私が通っていたシャラには豪快な性格のママさん指導者 タニア先生がいらして、多くのことを学ばせてもらいました。

他では経験したことのないガルバピンダーサナでのアシストは特に印象深く、このワイルドなアシストを躊躇なく行ってくれたのは、後にも先にもこのタニア先生だけでした。

広いシャラの中でどんなに遠くにいても、私がガルバピンダーサナを始めるとどこからともなく近づいてきて、毎回グイグイ踏みつけて、ポーズの完成に近づけてくれました。

アシストやアジャストに関しては、どこまで踏み込むか色々な意見があるかと思いますが、ガツガツ練習したかった当時の私には、「指導者の愛」と受け取れて、踏みつけられる度にヨガ(繋がり)を感じてました^^

Namaste

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