どうして”女性のためのヨガ”が必要なのか?



そのあと、アーユルヴェーダの勉強を深めたこと、更に自分自身の妊娠や出産を経て、女性の体そのものが持つ神聖さに感動しました。激しいヨガの練習で身体を鍛えるよりも、生理や排卵などのサイクルを整えたり、産後や更年期の変化に寄り添うようなヨガの方が、女性にとっては大切なんじゃないかと思うようになったんです。


対象はすべての女性。特に35歳〜の女性にオススメ!



実際アーユルヴェーダを学んでいくと、妊娠・出産や産後に向き合う年代の女性にとって運動のし過ぎは良くないんです。Claudia先生の著者ではより科学的にも説明されています。たとえば女性はその年代になると、それまで潤沢に分泌されていた女性ホルモンが減少していきます。それなのに以前と同じような生活を続けていると、副腎疲労が起こってしまったり、身体のどこかしらに不調が生じるわけです。
ですから35歳以降は”養生”を意識してライフスタイルを見直し、その後にくるプレ更年期や更年期の基盤となる心身を整える必要がある、とされています。私自身が35歳で出産して、実感としてその通りだと感じていますね。
”頑張りすぎ”の現代女性



そして、そういう女性の変化や状況を理解しているヨガの指導者が増えてほしい。そうすれば、ヘトヘトの状態でヨガのクラスにやってきた女性たちをさらに頑張らせるようなクラスではなく、寄り添って癒してあげられるようなクラスが増えると思うので。
ヨガのクラスが”癒しの場”となってほしいから



『ムーンサイクルヨガ』では、ただ優しいだけではなくて、たとえば更年期以降に備えて骨密度を保つような強度のアーサナもおこないます。でもベースにあるのは身体をきたえるような流れとは違う流れの”女性のためのヨガ”。養成講座を通じて、そういう女性のニーズを満たせる先生も増えてくれたらいいな、と思っています。
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