ウコンに大喜びする香先生

石垣のウコンがいっぱい届いて、香先生大喜びです☆

いつもお世話になっている石垣島もだま工房から、生ウコンが大量に届きました~

大喜びのサントーシマ香先生の横で、他のスタッフは興味津々。ダルマニディ先生も香先生から説明されています。

ウコンについてダルマニディ先生に説明する香先生

香先生が、他の先生たちと一緒にオーダーしたものらしいです。袋にぎっしりと詰まった生の秋ウコン、ガジュツ(紫ウコン)。その姿は、まるで生姜です。香りも「ザ・土!」

ウコンというと、お酒を飲む人ならお世話になったことがあると思いますが、カレーで使うターメリックもウコンです。

生のウコンを見たのも初めてだったのですが、ウコンに秋ウコン、春ウコン、紫ウコンがあることも初めて知りました。見た目は、やっぱり生姜ですが、輪切りにしてみると、秋ウコンは、オレンジ、春ウコンは黄色、紫ウコンは、白っぽい色です。

袋にぎっしりと詰まった生の秋ウコン

それぞれ、含まれる成分の比率が違い、期待される効果が異なります↓↓↓

  • 秋ウコン:肝機能を強化する「クルクミン」が豊富が含まれているので、お酒を飲む前後や肝臓への負担を減らしたい方にぴったり。
  • 春ウコン:「精油成分」、「ミネラル」が豊富に含まれているので、殺菌作用が強く、抗酸化作用が強いといわれています。肝臓だけでなく、胃腸の健康の維持にもぴったり。
  • 紫ウコン:クルクミンがほとんど含まれないのですが、「シネオール」、「アズレン」、「カンファ」といった精油成分を含みます。血液の浄化、血管や脳細胞の老化防止にも効果があるようです。

香先生は、ミルクにこのウコンをすって入れ、小鍋で弱火で温めていただいたり、色々な方法でいただくそうです。

「もだま工房さん」のサイトにも生ウコンの使い方が紹介されていました。

  1. おろし金ですって、一回約3~10グラムをお湯、または水でで割って飲む。飲みにくい時は、お好みで牛乳やハチミツを加えて飲んでみましょう。美味しいとは思わないけど、意外と普通に飲めます。
  2. 薄くスライスしたうこんをオリーブ油を多めに敷いたフライパンで炒め揚げします。そのまま食べるだけでなく、サラダやピザのトッピングとしても使えます。
    (クルクミンは水よりも油に溶けやすい色素ですから、油と一緒にとる方が吸収がよくなります。カレーは理にかなった食べ方ですね。さすがあーるるヴェーダの国インド!!)
  3. 生ウコンを良く洗ってスライスし、風通しの良いところで日陰干ししてよく乾かし、(4~5日くらい)乾燥剤を入れた瓶や缶に入れて保存します。砕くと粉末ウコン(ターメリック)になります。
  4. 1は意外と持ちがよく絞った汁を清潔な瓶にいれると冷蔵庫で半年くらいは普通に持ちます。(ちなみに家には2年以上たつものもありますが今でも普通に使えます)

(引用元:『もだま工房』の「うこん」

他にも長胡椒(ピパリ)もありました~

アーユルヴェーダでは、アグニ(食べたものを消化する能力)を高めてくれるといわれているようです。

長胡椒を使ったレシピも下記で紹介しています。

みなさんも普段の食生活に取り入れてみてはいかがですか~

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