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心も身体も健やかに!ヨガを活用しよう
自然環境も変化が激しくなってきた昨今。気候の変動によって心と身体にも少なからず影響を受けている方も多いのではないでしょうか。特に夏場の気温の極端な上昇で、心も身体も疲弊してしまったり、熱中症などの症状が現れたり。持病がある方にとっても、厳しい季節を過ごさざるをえないでしょう。
今、自分が置かれている状況や環境を客観的に観察しながら、気力と体力とを充実させ、日々、心も身体も健やかに過ごすためには、もはやヨガや瞑想は必要不可欠な要素となっていることを実感されている方もいらっしゃるでしょう。
日中の暑さ、朝夕の涼しさを快適に、楽しく無理なくヨガのプラクティスを続けられるように、多くのアーサナの中から「やる気」をアップさせるポーズをご紹介します。
やる気アップに効果的なポーズ集
やる気をアップさせるには、
- 腹圧を高める
- 大腿四頭筋を長期収縮させる
という2つのポイントがあります。
朝目覚めて「なんだかやる気が出ないなぁ」という日には、以下の2つのポーズを実践してみましょう!
ガルーダアーサナ(鷲のポーズ)のやり方

- 両足を揃えて立ちます(タダアーサナ)
- 左脚の膝を軽く曲げながら、右脚を左脚の上に重ねるように大腿をクロスし乗せます
- 腰を落とします
- 左脚一本で身体を支え、右脚の下腿は左脚脹脛へ絡めます
- 両腕を前方へ伸ばし、両肘を直角に曲げます
- 指先が空へ向くようにしましょう
- 右腕の上に左腕を乗せて絡めます
- 手の甲同士、もしくは手の平を合わせます
- 肩をリラックスして、15〜20呼吸ほどキープしましょう
ヴィラバドラアーサナ1(英雄のポーズ1)のやり方

- 両足を揃えて立ちます(タダーサナ)
- 右脚を大きく前に踏み出し、左足先は45度前方へ向けます
- 右脚の膝を曲げます。この時、膝痛予防、怪我防止のため、右脚の脛は床から垂直になるように調整
- 腰を落として、両手は頭上で合掌します。
- 呼吸に集中します
- 首、肩はリラックスし、胸を開きます
- 腰を反らせすぎないようにして、15〜20呼吸ほどキープしましょう
ヨガへのやる気をアップさせるには!?
何ごとも続けていくと、たとえそれがヨガであっても、興味が薄れる時が来ます。「できないポーズがある」とか「時間的に余裕がない」などといったことに執着しはじめると、そのままヨガから離れていってしまうという悲しいことも。
どんなことでも、無理をしないのが長続きするポイントですが、仲間とサポートしあいながら続けていくというのも、とても良い刺激になります。家族や身近な友人の積極的なサポートは、前向きな気持ちを生み出します。
「他力本願」は、仏教でも出てくる用語ですが、何もかも一人で背負い込まずに、人を信じて委ねてみるというのも、心の解放のテクニックの一つです。
人と協力しあい、今在ること、有ることに最大限の感謝の気持ちを忘れず、何気ない行動や言葉の中にヨガの要素を入れるだけでも、ヨガの実践になります。
ヨガを続けることによって開かれる道を、仲間と一緒に味わってみませんか?有名なインストラクターのワークショップに参加し、ヨガに対する情熱を感じ、そこに集うヨガ仲間達との新しい出会いも楽しい時間となり、やる気も満ちてくるでしょう!
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