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ヨガジェネレーションの人気講座、ヨーコ・フジワラのアシュタンガヨガマイソールクラス、レッドクラスはいつも大勢の人で賑わっています。
こんにちは、ヨガジェネレーションのべーです。
コロナと共にヨーコ先生のオンラインクラスが出来るようになり、ヨガジェネレーションユーザーのアシュタンギ人口が増えたのは言うまでもありません。
その入り口の多くは、ヨーコ先生のRYT200。このトレーニングで初めてアシュタンガヨガを始める人が多いのですが、卒業したらそのまま継続して、オンラインのマイソールクラスやレッドクラスで、練習を続けています。
今回は、そのRYT200の中でヨーコ先生がお話されてた「アシュタンガヨガの必需品」についてレポート!アシュタンガヨガを始めるには、どんなものが必要?どんな服装がいいの?など、ヨーコ先生がRYT200の講義中にお話されていたことをまとめてみました。
道具は使いやすいものを選ぶこと

道具はね、ちゃんと使いやすいものを選ぶといいよ
とヨーコ先生。ちなみに皆さんは、ヨガマットやヨガウェア、どんなものを選んでいますか?今や、ヨガウェアやヨガマット様々なデザイン、素材が売られていて、迷ってしまいますよね。しかし、実は流派によって使いやすいもの、お薦めしたいものがあります。
ヨーコ先生の言葉を基に、皆さんもぜひ、自分に合ったものを選んでくださいね。
アシュタンガヨガに必須!「滑らないヨガマット」

アイアンガーヨガの創始者である、アイアンガー師によって考案されたヨガマット。こちらは、アシュタンガヨガにおいても、重要な道具の1つです。
マットが滑るのだけは避けたい!ヨガマットは高くても良いものを使った方がいいよ!
とヨーコ先生。今やヨガマットも1000円以下でも変えるものもありますが、(ネットで検索したら、いろんなものがありますよね!)中でも、ヨーコ先生のおススメは、マンドゥカプロのヨガマット。

こちらは、重たく、どんなポーズを練習していてもマットが滑らないという安定性、しっかりとしたグリップ力、耐久性、どれをとっても抜群です。
実はオハナスマイルヨガスタジオでは、開業してから8年間、レンタルマットはこちらのマンドゥカのプロライトを使っていたのですが、全てのマットが最後まできれいに使えていました。なので、耐久性は保証します!アシュタンガヨガのようなハードなヨガを行っていても10年は使って頂けると思うので、これからアシュタンガヨガを続けていきたいと考えている方はぜひ、使ってみてください。
手汗かく人は必見!ヨガラグをひいて、練習するべし

あとね、手に汗をかきやすい人はヨガマットにラグをひいて練習するといいよ。
とヨーコ先生。手に汗をかく人はもちろん、夏の滝汗の時も、このラグは必需品となります。なぜなら、滴る汗でヨガマットが滑るから!
滑るのだけは、絶対にダメ。私も練習のときは絶対に滑らないようにする!
とヨーコ先生、二度目の力説!(笑)
逆にラグは汗をかいていないときは、滑るので、最初から霧吹き濡らしてから使う人も。何とか滑らない努力をするわけですね。
そのほかにもジャンプスルーの練習をしている人もラグは救世主!ジャンプスルーの練習をしている人は、一度はマットで足の甲や指を摩擦ですりむいたことがあるはず。(私は何度もやった。笑)そんなときにもラグを敷いていると安心して練習することができます。
ヨガウェアは動きやすさと耐久性!

ヨガウェアも、動きやすいのがいいよね。私のレギンス、この形で色違いを10本は持ってるから。
と見せてくれたのが、ルルレモンのアラインパンツ。
ちょっと高いんだけど、すっごい長持ちするの!
とこちらを強くお薦めしてくれました。
ヨガウェアもかわいいものがいっぱいありますよね。形も様々。ただ、アシュタンガヨガにお薦めなのは、あまり布がひらひらしないタイプのもの。練習を始めるとわかりますが、ひらひらしたものを着ていると段々、布が邪魔になってきます。
ヨーコ先生の練習スタイルを見ていてもわかるように、わかりやすく言うと、布が少な目。(笑)

ご自身の好きな形や生地のタイプなどもあると思いますので、ぜひ、色々試してお気に入りのブランドを探してみてくださいね。
手ぬぐいがポーズをサポート!あると便利な1本

そして
あとちょっとで手が届くのに…
という時にあると便利なのが手ぬぐい。汗をふくのにはもちろん、出来ないアーサナがあるときに手ぬぐいを使ってサポートすることも。また、アシュタンガヨガの先生をされる方は、アジャストに使うこともあります。
ヨーコ先生のRYT200を卒業した方はよく知っていると思うのですが、ヨーコ先生はご自身のスクールであるサンガワイでもオリジナル手ぬぐいを作ってしまうほどの手ぬぐい好き。
なんと生徒さんから段ボール1箱の手ぬぐいが届いたことがある、という逸話があるほど…!(笑)これまでの卒業生の皆さんも、卒業記念に、その期の手ぬぐいを作ったりして楽しんでいました。
今は可愛いデザインのものがたくさんあるので、持っておくと便利です。
道具で練習が変わる!少し奮発する勇気を
私もアシュタンガヨガを始める前と後では、使うものが随分と変わりました。
「ちゃんと出来るようになったら良いものを買おう」
と思っていたので、最初は道具を揃えるのに抵抗がありましたが(笑)しかし、「いいよ!」とお薦めをされたものを使ってみるとめちゃくちゃ練習しやすい!
道具って大切なんだなぁ…としみじみ感じている今日この頃です。皆さんもアシュタンガヨガを始めるなら、形から入るのも大切ですよ!
ヨガジェネレーションでは、2022年5月より新たなヨーコ・フジワラ先生のRYT200がスタートします。アシュタンガヨガを始めたい、そしてもっと上手くなりたいという方にとっても、このトレーニングは上達の近道です。
ヨーコ先生が持つ知識とスキルを余すことなく全力で教えてくれるので、ぜひご興味がある人はチェックしてみてくださいね!
ヨガジェネレーション講座情報
ヨーコ・フジワラ先生のオンライン講座はこちら
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![ヨガを続けてきた方へ。今日は、少しだけ問いかけをさせてください。クラスの最後や、日々の練習の中で「瞑想の時間」は取っているけれど、これで合っているのか、正直よく分からない。ただ目を閉じて、時間が過ぎていく感覚。集中しようとするほど、雑念が増えてしまう。そんな経験、ありませんか?実はそれ、とても自然なことだと思います。ヨガを続けてきたからこそ、「なんとなくの瞑想」に違和感が生まれる。瞑想は何も考えないことでも、じっと我慢することでもありません。本来は、体や呼吸、意識に起こる変化を体験しながら理解していくもの。でも日本では、アーサナを中心にヨガが広まった背景もあり、瞑想を「体験として深く学ぶ場」は意外と多くありませんでした。だからこそ、今回のケン・ハラクマによる瞑想集中講座は、とても貴重な機会だと感じています。30年以上ヨガを実践し、日本のヨガシーンを牽引してきたケン・ハラクマ。哲学と実践の両方を体現してきたからこそ、瞑想を特別なものにせず、誰の中にもある感覚として伝えてくれます。この講座は、頭で理解するためのものではありません。「こういう状態なんだ」そんな気づきを、自分の体と感覚を通して持ち帰る時間です。・瞑想に少し苦手意識がある・ずっと「これでいいのかな」と感じてきた・ヨガをもう一段、深いところで理解したいそんな方にこそ、触れてほしい内容です。ヨガは、体を整えるだけでなく、生き方そのものに静かに影響していくもの。その中心にある「瞑想」を、今あらためて、体験を通して学んでみませんか。[新感覚!]瞑想状態を体験する。ケンハラクマ 瞑想集中講座日時:1月18日(日)13:00-17:00会場:IYC表参道(東京)&オンライン&録画受講この時間が、あなたのこれからのヨガや瞑想との向き合い方を少し変えるきっかけになれば嬉しいです。#ケンハラクマ #瞑想 #メディテーション](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/transparent-1x1.gif)