高尾先生と米太郎の2ショット
こんにちは、kayaです。

今日はヨガジェネレーションをメディアとしてリニューアルするにあたり、産婦人科医でありながらヨガ指導者もされている高尾美穂先生にご挨拶してきました!ご挨拶…というのは大げさですが、私がまだ講座運営企画部にいた時には頻繁に会ってたいたのに、妊娠を機になかなかちゃんとお話する機会が持てずにいたので、今日は1年分のブラッシュアップをしてきました。(すみません、写真は息子の米太郎です)

「私、たいして何も変わってないよー!」という先生でしたが、積もる話であっという間の2時間。1つ、ヨガジェネユーザーさんにぜひ伝えたいと思ったことがあるのでご紹介します。

今先生が、世の中に伝えたいことって何かありますか?

リニューアルを来月に控えた今、私は日々、記事のネタを探しまわっています。誰に何をインタビューするのが良いか、などいつも考えているのですが、高尾先生に上記の質問「今先生が、世の中に伝えたいことって何かありますか?」と伺ったところ「ヨガインストラクターを含む運動指導者たちにはもっと自分たちの可能性を信じてほしい」との返事が帰ってきました。

産婦人科医である高尾先生なので、「女性の身体でこういうことを伝えたい」といった話が聞けるかなと思っていたのですが、(もちろんそれは変わらずあると思いますが)思いがけない言葉でした。

運動指導者はその人の家族や未来をも変える仕事

ヨガインストラクターのみなさん、「ヨガ」にどのくらいの力があると思って指導をしていますか? ヨガの可能性ってどのくらいだと思っていますか? 「目の前のこの人が健康になればいいな」、もちろんそれも有りです。

でも、先生はこう言われていました。

運動指導者はその人の健康だけじゃなく、家族や未来に働きかけることができる仕事なの

目の前のその人が健康になれば家族も幸せだし、健康になることによって妊娠して家族が増えることだってあるし、運動指導者にはすごい力がある。それをどのくらいのインストラクターが本気で信じているんだろう?ってここ半年くらい、よく考えるんだよね。ヨガインストラクターには本気でそう信じて本気で取り組んでほしい

「ヨガ」というものをそんな風に捉えて本気で「誰かの未来を変えたい」と思いながら取り組んでいるヨガインストラクターさんは、どのくらいいるのでしょうか?

本気で信じて本気で向き合う

私も立場は違いますが、言葉や企画という面から、ヨガに関わる方々や、ヨガを好きだと思う方々に「情報」をお届けしています。それは、読んでくださった誰かの心に少しでも響いて、その方がよりヨガを役立ててくれたらいいなと思うから。ヨガインストラクターさんなら、目の前の誰かにより安全で効果のあるヨガを想いを込めて伝えて行ってくれたらいいなと思うから。

同じ毎日の繰り返しの中で、つい人はそれをルーティーン化させてしまいがちですが、これを機に今一度、私達が触れている「ヨガ」というものの可能性について考えてみるのも良いのではないでしょうか?
 
 
<今日のこばなし>
ちなみに、会った瞬間「老けたねー」と満面の笑顔で言われてしまいましたが、「老けた?老けた?」と追及したところ、栄養が子どもに行っているを象徴した言葉であり、その裏には「出産を終えたお母さんっぽくなった」の意味が隠されていたらしく、少し安心しました。

…老けたかなぁ(●´⌓`●)?

kaya

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