シメジと白インゲン豆のハーブマリネ

こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。今週のキノコレシピではシメジをチョイス!フレッシュなハーブたちの香りを活かしたマリネサラダです。

シメジはビタミンDを始めとする、普段の食生活で不足しがちなビタミンやミネラルを豊富に含んでいると言われています。

それに合わせる白インゲン豆は、香り豊かでありながらどんな味わいにもマッチする万能食材。しかもタンパク質・食物繊維共に豊富で、ヘルシーで栄養たっぷりな食生活にはありがたい素材です。

今回は白インゲン豆を使っていますが、他のお豆たちでも代用可能です。乾物の豆を戻すのが理想ですが、今はすでに調理されたお豆たちも店頭に並んでいますので、そちらを活用していただいても!

手に取りやすい食材で気軽にマリネサラダを。フレッシュなハーブが手に入れば一番ですが、ドライハーブでもOK。

シメジのシコシコ・シャクシャク食感に、白インゲン豆のホクホク。そこにクルミのクリスピーな食感が加わり、口の中でたくさんの面白さと美味しさを感じられます。香りを活かしたヘルシーなサラダ、お楽しみください♪

シメジと白インゲン豆のハーブマリネ

木製カットボードの上のシメジや白インゲン豆などの材料

材料

シメジ
ニンニク
白インゲン豆(袋の表示通りに茹でておく)
玉ネギ
☆白ワインビネガー
☆チリパウダー
☆塩
☆粒黒胡椒(使う直前に粗く砕く)
エキストラヴァージンオリーブオイル
フレッシュなハーブたち(パセリ、イタリアンパセリ、ミント、パクチーなど)
炒りクルミ(フライパンで香ばしく炒るか、トースターで軽く火を通す)

作ってみよう

材料をカットする

1. シメジは石づきを落としてほぐす。玉ネギとニンニクはみじん切りにする。


ガーリックオイルを作っている

2. フライパンにエキストラヴァージンオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れ弱火で熱してオイルに香りを移す。ふつふつと油の中のニンニクが泡立ってきたらシメジを加えて中火にし、しんなりとするまで炒め、粗熱を取る。


ハーブを刻む

3. 2の粗熱を取っている間にマリネ液の準備をする。1の玉ネギと☆の材料を混ぜ合わせて休ませておく。フレッシュハーブたちを刻んでボウルに入れ、エキストラヴァージンオリーブオイルを回し入れてよくコーティングする。

4. 2の粗熱が取れたら、作っておいた3のマリネ液と白インゲン豆を混ぜ合わせる。さらにフレッシュハーブたちのオイル漬けを加えてよく混ぜ合わせる。

5. 味を見て塩加減を調節し、器に盛りつける。仕上げに粗く砕いた黒胡椒とクルミをふりかける。


シコシコ・ホクホク・カリカリ、3つの食感とハーブの香りを楽しんで

シメジのシコシコ、白インゲン豆のホクホク、炒めクルミのカリカリ。そこに様々なフレッシュハーブの香りが加わって様々な食感と香りを楽しむことができます♪

木製の器に盛りつけたシメジと白インゲン豆のハーブマリネ

素材たちがシンプルな色合いだからこそ、鮮やかな色合いのお皿がさらに映えます。

緑の器に盛りつけたシメジと白インゲン豆のハーブマリネ

辛さがお好きな方は唐辛子を散らしても。唐辛子の赤が加わると補色のグレーのお皿が合いますね。

グレーの器に盛りつけたシメジと白インゲン豆のハーブマリネ

パンの上にのせてオープンサンドに。マリネサラダのドレッシングがパンにしっとり染み込んで、止まらない美味しさです。

パンの上に盛りつけたシメジと白インゲン豆のハーブマリネ

作り置きもできるこちらのサラダ、年末年始の持ち寄りごはん会にももってこいです!ぜひぜひお試しくださいね。

 
 
yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako

自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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