ローズマリー香る鶏肉とレンコンのガーリック炒め
こんにちは、『ゆるベジレシピ』misakoです。秋が深まりゆく10月になりました!芸術の秋、読書の秋、そして何と言っても食欲の秋。今月はこれから旬を迎えるレンコンのゆるベジレシピをご紹介です。

穴が空いたレンコンは向こう側の景色が見えるため『見通しが良い』とされ、縁起の良い食べ物とも云われています。きんぴらにしたり天婦羅やフライなどがよく食べられていますが、我が家ではこんな料理も大人気です!

yuruvege

『ゆるベジ:サクサク食感が楽しい
ピリ辛なレンコン南蛮漬け』

 
 
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レンコンは多くのビタミンCを含み不溶性の食物繊維も豊富、これからが旬のレンコンを積極的に頂いていきましょう。今週はささっと出来る炒め物です。このレシピのコツは『中強火のまま強気でガンガン焼き続ける』こと!ローズマリーとガーリックの魅惑の香りにそそられて、作っているうちからワクワクすること間違い無しです♪

ローズマリー香る♪鶏肉とレンコンのガーリック炒め

木製カットボードの上の鶏肉やレンコンなどの材料

材料

鶏もも肉(一口大に切る)
レンコン
☆フレッシュ・ローズマリー
☆タラゴン(あれば)
☆ニンニク(すりおろす)
☆塩
☆粒黒胡椒(使う直前に砕く)
エキストラヴァージンオリーブオイル

作ってみよう

鶏肉に下味をなじませているところ

1. 鶏もも肉に☆をまぶして手でよく揉み込んでおく。


レンコンを一口大に切る

2. レンコンをよく洗い、皮付きのまま一口大に切る。


鶏肉を中強火でこんがり焼く

3. フライパンにエキストラヴァージンオリーブオイルを多めに注ぎ、中強火で熱する。オイルが熱くなったら鶏肉を皮側から焼き始める。皮がカリッとし、こんがりとした色がついたらひっくり返してもう片面を焼く。

4. 鶏肉に火が通ったら、一旦取り出し油を切る。鶏肉を取り出したフライパンに(洗わないでそのまま使う)2のレンコンを入れ、鶏肉の旨みが移ったオイルをからめながら、さらに中強火で焼き色をつけながら炒めていく。途中、味見をし、塩加減を調節する。仕上げに黒胡椒をふりかける。


※鶏肉は焼き色がつきにくいので、火を弱めずに焼きあげます。

※鶏肉を焼いた後のフライパンには鶏肉の旨みと下味の塩気が残っているので、それをしっかりレンコンに含ませます。仕上げで塩加減を調節してください。

※フレッシュ・ローズマリーはドライ・ローズマリーでも代用出来ますが、フレッシュの方がより香りが広がります。


秋色の一品

こんがりとした焼き色は目からも美味しさが伝わってきますね!いつもの鮮やかな緑色のお皿も合いますし、

鮮やかなグリーンの器に盛りつけたローズマリー香る鶏肉とレンコンのガーリック炒め

秋らしいモスグリーンもしっくりきます。

モスグリーンの器に盛りつけたローズマリー香る鶏肉とレンコンのガーリック炒め

淡いピンクは優しい、柔らかい雰囲気になりますね。

淡いピンクの器に盛りつけたローズマリー香る鶏肉とレンコンのガーリック炒め

素材の色に合わせたブラウン、ぐっと秋が深まる感じです。

モスグリーンの器に盛りつけたローズマリー香る鶏肉とレンコンのガーリック炒め

ローズマリーとガーリックのハーモニーに、ジューシーな鶏肉の食感とシャキシャキなレンコンの歯ごたえを楽しんでくださいね♪

 
 
yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako

自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

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