目玉焼きを乗せたナシゴレン四皿

 
こんにちは、『”ゆるベジ”レシピ』misakoです。ただ今ヨガと食の学びを深めるべく、大好きなバリ島へ来ています。バリ島は今、多くのヨギー&ヨギーニが集まる『ヨガの島』とも言われるほどヨガ文化が培われ、常に発展を続けている土地。今回と次回はそんなバリ島から最新ヨガ事情とからめたバリのゆるベジ情報をレポートしていきます!

自然と共に生きる、バリと日本

ヨガの看板があるバリの街並み
神々が住むと言われているバリ島は、自然に神を見出す場所。そんな感覚が日本と似ていて、滞在していても共通点を沢山見つけられ、馴染み深く感じます。もちろん街のあちこちにヨガスタジオがあり、様々なタイプヨガを受けられます。

 

バリ島で出会うヘルシー料理の数々

バリ島では、日本でも馴染みのあるアジアン料理から、ヨギーなどのベジタリアンには嬉しいメニューやサービスがあります。野菜やお肉、お魚も五感で楽しめる現地のゆるベジをご覧ください。

まずは定番のインドネシア料理

バリで代表的なお料理は、焼き飯の『ナシゴレン』。ケチャップやスイートチリで炒めたごはんに卵焼きを乗せていただきます。
目玉焼きを乗せたナシゴレン四皿

 
焼き麺の『ミーゴレン』。こちらも味付けはナシゴレンと同じでケチャップやスイートチリ。お好みでエビを具材に加えることも。
海を背景にした卵のせ焼きそば

 
そしてご飯を中心に色々なお惣菜たちが添えられている、バリの定食『ナシチャンプルー』。バリを訪れるとよく食べる大好きな一皿です。お惣菜は野菜、魚など種類が豊富なのが特徴です。
お皿の真ん中にごはん、その周りにナムルや串料理

ベジタリアン向けの嬉しいサービス

お店によってはお野菜だけのオーダーもできて、ベジタリアンにも心強いのがインドネシア料理です。その一例として先ほどのナシチャンプルーはメインディッシュが選べています。一般向けには焼き魚、ベジタリアンの方にはテンペ(大豆の発酵食品)を使い、ボリュームのあるプレートに。自分の食生活に合わせて選択できる、まさにゆるベジなサービスです。
おかずを選べるバリの定食4皿

現地でも大人気の日本食アレンジメニュー

そしてゆるベジではお馴染み!ヘルシー志向の方に人気なのはなんと日本食です。『TOFU(豆腐)』と『SOBA(そば)』は特に大人気で、軒先の看板でも度々文字を見かけるほど!

スクランブルエッグにお豆腐が入っているお料理を発見。ゆるベジでも度々登場するお豆腐はヨギーには嬉しい健康食材。
豆腐を混ぜて白くなったスクランブルエッグ

 
ソバ・サラダと言う名前も見かけます。日本食はそれだけでヘルシーなイメージを持たれていますが、そば粉はたんぱく質も豊富。栄養バランスもバッチリの一皿です。日本の伝統がこんな素敵な雰囲気で食されているのは、なんだか誇らしいですね!
そばにきゅうりやインゲンが乗ったサラダ

 
自分自身を心地よくさせるために季節の食材にこだわり、美しく盛り付け、美味しくいただく文化はバリにも確かにありました。旅行先でも自分自身の心と体が求める”ゆるベジ”なごはんを楽しみたいですね。

来週もバリのヨガ&食についてレポートしていきます。お楽しみに!
 

yuruvege
 

misakoゆるベジ食主宰 Misako
自身の病をきっかけにyogaや様々な食のスタイルと出会い、現在はyogaと『”ゆるベジ”レシピ』(野菜を中心にお肉もお魚も有り難く頂く、五感で楽しむ食スタイル)を広める活動をしている。

心地良く生きていくためには、まずは自分自身を心地良くさせてあげること。どんな時にも自分自身に優しく。ココロから自分が求めていることを感じ、選び、行動出来るように。優しくされる心地良さを、まずは自分自身が感じることで、初めて自分以外の相手に優しく出来る。

yogaと『”ゆるベジ”レシピ』は、そんな『心地良さ』の正しい選択肢を見極めるツールであると考えている。

■→ yoga&”ゆるベジ”レシピでハッピー・ライフ!
■→ instagram

  • このエントリーをはてなブックマークに追加