こんにちは。ヨガ数秘学のマダムYUKOです。
「あなたはいいわよねっ」

人に対して「いいなぁ〜」と思うこと、ありますよね。美貌に恵まれていたり、お金持ちだったり、よい家族がいる人たち。他にも、わたしにはできないことを、あの人は苦もなくできる!ハイスペックな彼がいる!などなど、うらやむ気持ちは終わることがありません。
ただ。これは自然なことなので、別にいいんですね。人間ってそういうものですし。もしも、困ることがあるとしたら、それが嫉妬に変わる時。いいな… と思う気持ちが、その人に対する「妬み嫉み(ねたみそねみ)」になったら…それは危険信号です。
今回のコラムは「嫉妬に注意!の数字」を三つを選び、解説します。嫉妬する理由は人それぞれ。この記事を参考に、自分だけでなく、まわりの人たちの「嫉妬深さ」を理解するヒントになればうれしいです。
※ヨガ数秘学のチャート作成はこちらから。自分の数字がわかります。
嫉妬深い数字三選、発表します!
第三位は?8です!

(8,17,26日生まれ)
8はほしいものは手にいれる、という数字。
ほしいと思ったら手に入れないと気がすまないのが8。わかりやすく肉食系なんです。ほしいものを得るために寝食を忘れ、恐ろしい熱量で突き進む。その姿はまさに、目をギラギラさせながら24時間働く企業戦士です(24時間働けますか?ってコピーご存知?昭和な人はわかりますよね。笑)。
8は、尽きることないエネルギーで大抵のものは手に入れますが、思い通りにならないことも当然あります。そんな時、ほしいものを持っている人に対して、嫉妬をめらめら燃やすのが8。そのエネルギーははっきりいって…コワいです。
第二位は?2です!

(2,20日生まれ)
2は大切な存在と強くつながる、という数字。
誰か/何かといつもつながっていたいのが2。つながるものは、人だったり、仕事や趣味だったり、動物だったり、アイデアだったり。ひとたび大切だと感じると、それを自分の内へと迎え入れ、一体化/同化します。
2にとってもっとも辛いのは、大切な人が去っていくこと。こういうことがあると、2は深く傷つきます。嫉妬が生まれるのもこういう時。もし、その人が別の人のもとへ行ってしまった、なんてことがあると… それこそ、自分を見失うぐらい嫉妬します。
第一位は?6です!

(6,15,24日生まれ)
6は心を全部使って愛する、という数字。
人でも、ものでも、学びでも、体全体が心であるかのように、全身で好きになり、没頭するのが6。心の思い、特に、好き、という気持ちからくるエネルギーの激しさは、他の追随を許しません。6にとって愛はすべてであり、愛はいつも勝つ、のです。
恋愛面では特に顕著。理性がぶっとぶぐらい盲目的に愛し、パートナーがちょっと異性と話すだけでもやもや。関係解消となると、とてつもない心のエネルギーを消費し「元カレ」の「新しい彼女」に嫉妬したりします。
今回はここまで
いかがでしたか?
手に入らない悔しさから嫉妬する8。
つながれない辛さから嫉妬する2。
強く激しい愛ゆえに嫉妬する6。
嫉妬もいろいろです。
マダムYUKOは6月生まれ。嫉妬深い6を抱えてます。笑。昔は大変でしたが、もうお姉さんな年齢なので、だいぶ楽になりました。嫉妬するって… めちゃくちゃつらくないですか?年を重ねるっていいなって、つくづく思います(やれやれです)。
次回は別のテーマでお話しますね。
またお会いしましょう!
マダムYUKO













![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/transparent-1x1.gif)