ヨガ数秘学のマダムYUKOです。2021年も12月に入り、新しい年が近づいてきていますね。いかがお過ごしですか?
ヨガ数秘学では、生年月日からその人の性質や強みを読み解けるだけでなく、イヤーナンバーという年の数字を使って、その年の流れや運気を知ることができます。
2022年がどんな年になるのかは、興味をひかれるところですね。でもその前に、2021年を振り返ろうと思います。なぜ?それは、前を向いて先へ進んでいくため。よかったところは続け、ダメだったところは修正すれば、未来はもっと明るくなる。そのための「建設的な」振り返りです。
イヤーナンバーの復習はこちらからどうぞ。
2021年のグローバル・イヤーナンバー

2021年は5の年でした。ヨガ数秘学で5はこんな数字です。
身体、行動、変化、旅、ネットワーク、経験
グローバル・イヤーナンバーは、その年の社会の流れを示す数字。2021年は、5の持つ性質が社会に反映された年でした。今回は、身体、行動、変化、という三点から、社会の流れを振り返ります。
その1 身体
2020年に引き続き、世界はコロナ一色。コロナのことを考えない日なんて、なかったですよね?世の中には数限りない疾患があり、毎日どこかで苦しみ亡くなる人がいる。コロナとの違いは、それが数字や情報として可視化されないこと。
毎日のようにコロナ感染者、重傷者、死者を数字や映像で見るという特殊な状況。身体や健康についても、考えざるを得なかったのでは?元気でいたい。身体を大事にしよう。健康でいなくては。と誰もが感じた年でした。
その2 行動
2021年は行動にスポットがあてられた年。コロナ渦に生まれた「行動」の新たな反対語は「自粛」。これが長期間に渡って求められ、動きたい… どこかに行きたい… という5のエネルギーが停滞し続けました。
通常であれば、イヤー5は行動したい気持ちが強まり、移動や旅行が増え、社会に活気が生まれる年。ところが、2021年はその逆でした。動きたいのに動けない。行きたいところに行けない。会いたい人に会えない。フラストレーションがたまりましたよね。
その3 変化
2021年は社会が大きく変化した年。これまでの「あたりまえ」がそうでなくなり、ニューノーマルを基盤に社会が動き出した年といえます。わかりやすいのが働き方。リモートワークが普通になり、家から仕事をする人が増えました。
人との関わりにも大きな変化が。直接会うのがためらわれる中、ズームなど、オンラインを使うのが普通になりました。遠方の人と出会う機会が増えた人もいますよね。逆に、人との関わりは最低限でいいと、人間関係そのものを見直した人も多いようです。
2022年はどんな年?

2021年は、世界が5を求め、5を望み、5に翻弄された年… つまり、健康を求め、自由な行動を望み、社会の変化に翻弄された年。社会的にはチャレンジが多い年でしたね。今後、何を続け、何を修正するべきなのか。それを検証することが社会を作るわたしたちの課題です。
2022年は、6の年へと変わります。6は心、家族、癒しの数字。チャレンジだらけの5の年に続き、どんな6の流れが訪れるのか…気になるところです。
いつもありがとうございます。
よい年末を過ごされますように。
YUKO







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