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ジェンダーニュートラルとは

ジェンダーニュートラルという言葉を耳にしたことはありますか?
ジェンダーニュートラルとは、直訳すると「性別中立」を意味し、政策、言語、その他の社会制度が性別や性別による役割の区別を避けるべきであるという考え方です。
ジェンダーニュートラルとユニセックスの違い
ジェンダーニュートラルとは、性別関係なく全ての人に適用可能・利用可能であることを意味していますが、ユニセックスは、あらゆる性別に適しているように設計されていることを意味しています。
ジェンダーニュートラルファッション
写真:ジェンダーニュートラルなブランド、entireworld
家族、仕事の在り方の多様性のみならず、性の多様性への理解が広まるこの時代、ファッションにもジェンダーニュートラルな視点が求められるようになってきています。
無意識のうちにファッションにも、性別の枠組みが作られていたり、「女性らしい」「男性らしい」という区別がされていることが多くありますが、これからの時代は、ジェンダーニュートラルなファッションが広まり、「私たち1人ひとりが望むものを身に着けよう」とする風潮がますます高まるでしょう。
それに伴い、社会的なルールにもなっていた「特定の衣服は、特定の人たちのものである」という考え方が古いものであると認識されていくはずです。
特に今日の若者の間では、制限的な「ルール」がますます 無い世界が強く望まれている傾向があります。
ジェンダーニュートラルな服は、すべての人々のための服です。
スーツは仕事のための服、ジャージは家でくつろぐための服、ショート丈は若者の服などという、知らない間に私たちが作り上げてきたファッションの固定概念について、今一度考え直してみましょう。ファッションへの興味が増し、自己表現の方法としてもっと追求したくなるのではないでしょうか?
ヨガウェアもジェンダーニュートラルに
ジェンダーニュートラルなヨガウェアは、「ヨガウェアとはこういうもの」という先入観を排除して作られているため、これまでの「ヨガウェアっぽさ」が一新されているところが新鮮です。
ジェンダーニュートラルなヨガウェアには下記のような特徴があります。
サイズのバリエーションが豊富
サイズのバリエーションが豊富だから、誰もが着たいものを着ることができます。
体型は変化していくものですし、1人ひとり個性があり基準がありません。ジェンダーニュートラルなヨガウェアはサイズが豊富なので今の自分にピッタリ合うサイズが見つかるのが嬉しいところです。
写真:ジェンダーニュートラルなブランド、girlfriend
ヨガウェアでなくてもいい
重要なのは、自分自身が心地よくヨガができることです。
ヨガが心地よくできるのであれば、ヨガウェアには「ヨガウェア」という名前がついていなくても全く問題がないはずです。
固定概念を取り払うともっとヨガが好きになるかもしれません。
写真:ジェンダーニュートラルなブランド、tonledesign
皆同じである必要はない。
ヨガウェアは、皆同じである必要はなく、ありのままの自分を表現できる1つの方法になります。
多くのヨギーが身に着けている、「タイトなヨガレギンス、タイトなヨガブラ」が心地よくなければ、自分らしいヨガウェアを探してみてはどうでしょうか。
ヨガウェアには、正解も不正解もないはずですので、ヨガウェアをとおして自己表現を楽しんでみるのもよいでしょう。
写真:ジェンダーニュートラルなブランド、pangaia
ジェンダーニュートラルなヨガウェアで自己愛を深めよう
写真:ジェンダーニュートラルなブランド、caurparis
ジェンダーニュートラルなヨガウェアを選ぶ意識をもっていると、自分自身がどれだけ性別や他人の目を意識してウェアを選んでいたかに気づかされることもあります。
ジェンダーニュートラルな視点を日常生活にも取り入れていくと、ありのままの自分をより、愛することができるのではないかと思いますし、ひとつひとつの選択が楽しくなりそうですよね。
それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回も記事もお楽しみに!
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