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前回のコラムでは、ヨガ数秘学で使う1から11までの数字には、いい/プラスの面、悪い/マイナスの面があるとお話しし、1から5までの数字について、具体な例を取り上げました。
レッスンナンバーは数字のマイナス面が出やすい?!
今回はその続き。6から11までの数字です。ヨガ数秘学では、レッスンナンバー(誕生月の数字)は、その数字のマイナスの性質が出やすい、と考えます。前回の記事も参考に、あなたの生まれ月、レッスンナンバーはどんな形で生活に出ているのかも、確認してみてくださいね。
また、それ以外の数字はすべて、数字のプラスの性質をいかすのが目標!うまくいかないこともありますが、レッスンナンバー以外の数字はすべて、自分の強みにするつもりで、日々歩んでまいりましょう。
数字のプラス面とマイナス面。6〜11の数字を解説

「6」はどんな数字?
優しく繊細、人の気持ちがよくわかる心の人。美意識が高く、鋭い感性を持っているのも特別なところ。ただし、心が繊細なあまり、ちょっとしたことで傷ついたり、心が折れたりすることがあります。傷つきから立ち直るのに時間がかかり、心的エネルギーの消耗が激しいことも。
「7」はどんな数字?
コミュニケーション能力が高く、話し上手。伝えたいという意欲を腹の底から感じていて、発する言葉には力があります。ただし、言いたい気持ちが強い分、かえって慎重になり、うまく言葉にできず、苛立ちを募らせることも。秘密主義になることもあります。
「8」はどんな数字?
パワフルでタフ、強いメンタルの持ち主で、ゴールへ向かって突き進む気持ちの強さとエネルギーは、だれにも負けません。ただし、目的意識が薄れたり、果たすべき目的がなかったりすると、自分の力を持てあまし、どうしていいかわからなくなります。
「9」はどんな数字?
頭の回転が早く、理解能力が高く、学習意欲に溢れています。学びはライフワークで、知識の探求を続けているうちに直観力も磨かれていきます。ただし、知識が深まるほど、山に登って修行を続ける仙人のように、孤高の人になることも。
「10」はどんな数字?
強い存在感とリーダーシップの才があり、まわりからも注目されます。自分で自分の特別感のようなものを感じてることもあるかもしれません。ただし、自分の「器の大きさ」のイメージにプレッシャーを感じてしまうと、自分らしさを失い、小さくしぼんでしまいます。
「11」はどんな数字?
物質世界を超えたもの、スピリチュアルな世界を身近に感じながら、大いなる流れと共存できていると、すべてがうまくいき安心していられます。ただし、そういう大きな力を疑い出すと、かえって不安が大きくなったり、人生そのものを恐れるようになることも。
数字の教えは、気づきのツール

いかがでしたでしょうか?「あたって」いると感じた人も「あたっていない」と思った人もいるでしょう。ただ、ヨガ数秘学で大事なことは、自分の持っている数字の性質を通して、自分を振り返ってみること。
そこに気づきと学びがあるのですね。数字の教えは、気づきのツール。ヨガ数秘学を通して、新しく「思ったこと」「気づいたこと」「考えたこと」があれば、そこから自己理解が深まっていきます。
またお会いしましょうね!
数秘学マダムYUKOより。







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