記事の項目
こんにちは。数秘学マダムYUKOです。いかがお過ごしでしょうか?
これまで9回に渡って、ヨガ数秘学の生年月日チャートについて、お話してきました。
難しかった?なんだか複雑?あたってる?全然違う?どうでしたか?
ヨガ数秘学は、シンプルだけれど奥が深くて、知れば知るほど疑問が出てきます。ここまで分かればOK、という線引きがないので、学び続けるうちに、すっかり数秘学のオタクになっている、という人もたくさん。あなたの周りにも、そういう数秘学マダム/ムッシューがきっといます。
今回は、分かりやすいように、ポジションの意味をまとめました。チャートを読み解くシリーズ、まとめ編その1です。レッスンナンバー、ソウルナンバー、ファンデーションナンバー、プロジェクションまでの復習です。

チャートのポジションの意味と、数字の計算方法をふりかえり、確認していきましょう。
レッスンナンバーって?
あなたの人生の課題、チャレンジ、学びを示す数字。カルマナンバーとも呼ばれます。問題を引き起こしがちな、要注意な数字です。数字のマイナス面が強く出るのが特徴。問題を解決することで、学びをもたらす数字でもあります。
この数字の影響は最小限に、が鉄則。数字の影響は生涯続きますが、悪い影響が減り、楽になるのが理想です。
レッスンナンバーの計算方法

誕生月の数字をそのまま使います。
- 1月→レッスンナンバー「1」
- 5月→レッスンナンバー「5」
※12月生まれのみ、1+2→3。レッスンナンバーは「3」となります。
ソウルナンバーって?
あなたの本質、エッセンスを示す数字。自然なありのままの姿の、あなたそのものを表す数字です。幼少のころは、数字の持つマイナス面が出てきますが、だんだん、数字のプラス面へと転じます。
生涯を通して自分との関わり合いの強い、重要な数字です。「あなたらしさ」を数字で表したのが、ソウルナンバーです。
ソウルナンバーの計算方法

生まれた日の数字です。
11まではそのまま、12より大きい数字の場合は位ごとに分解し、 11以下になるまで足して出します。
ソウルナンバーは「7」になります。
ファンデーションナンバー
あなたの足元を支える土台となる数字。特に、人生に行き詰まったり、苦しかったりするときに、あなたを助けてくれる、縁の下の力持ち的な数字です。
このナンバーが特に大事なのは、生まれてから18歳ぐらいまで。ただし、それ以外の年齢でも、つかず離れずで数字とつきあい、停滞感があるときには助けてもらいましょう。
ファンデーションナンバーの計算方法

生まれた日+生まれた月
10+3→4
ファンデーションナンバーは「4」になります。
プロジェクションナンバーって?
あなたの第一印象を示す数字。初めて会った人が、あなたに対して感じる空気感、雰囲気を示す数字です。人は誰でも気づかないうちに、周囲に対して自分特有のエネルギーを発しています。
プロジェクションは、あなたが人に対して、どんな印象を与えているのか教えてくれます。数字のエネルギーが強いのは、19歳から26歳ごろまでです。
プロジェクションナンバーの計算方法

生まれた年(西暦)の下二桁+生まれた日
63+11→9+2→11
プロジェクションナンバーは「11」となります。
今回はここまで。次回は、ギフト、パスト、アセット、パーパスのポジションを復習します。
ヨガ数秘学を学ぶには、ポジションの「正確な理解」がとても大切。基本事項として、ばっちり学んでくださいね。
次の記事で、またお会いするのを楽しみにしています。
数字と楽しく過ごされますように!
マダムYUKO







![Dr.マヘシュ直接指導![症状別]ヨガセラピー体験クラス](https://shop.yoga-gene.com/wp-content/uploads/2024/11/mahesh90-top-800x515_new-520x335.jpg)









![【新講座リリース!】ヨガ・ピラティス指導者のための新資格SRS(脊柱機能改善指導士)講座が、2026年4月オンライン開講!※この講座を修了すると、2つの資格が発行されます。・SRS|脊柱機能改善士・腰痛運動療法指導士(一般社団法人 日本身体機能研究会より発行)-————————————■脊柱機能改善士(SRS)資格取得講座2026年4月22日(水)~オンライン開講講師:早稲田大学スポーツ科学学術院教授 金岡恒治スポーツ医学アカデミー主宰 E.M.I代表:本橋恵美-————————————ヨガやピラティスで人の身体を整えてきた。それでも、腰痛や肩こり、首の痛みを前にしたとき、「本当にこれでいいのか?」と、立ち止まった経験はありませんか。〝脊柱|せきちゅう〟は、身体の要。その機能不全から生じる腰痛・肩こり・首の痛みは、国民のほとんどが一度は経験する、極めて身近で、そして根深い不調です。SRS(脊柱機能改善指導士)は、ヨガ・ピラティス指導者が、感覚や経験則だけに頼らず、医学的根拠をもとに、運動療法として機能改善へ介入できる力を身につけるための資格講座です。一般社団法人 日本身体機能研究会 代表理事・早稲田大学スポーツ科学学術院教授の金岡恒治先生と、ヨガ×医療の架け橋として現場と教育を牽引してきた E.M.I代表・本橋恵美先生をダブル講師に迎え、ヨガ×医療、ピラティス×医療の未来を本気で切り拓く、オンライン講座がいよいよ始まります。脊柱のモビリティとスタビリティを読み解き、評価し、適切な負荷で機能を取り戻す。あなたの指導は、「気持ちいい」から一歩先へ。「安全で、説明できて、結果が出る」指導へ。生徒の不安を、確信に変える準備を。その一歩を、ここから始めてください。[検索]ヨガジェネ 本橋恵美#運動療法#腰痛#肩こり](https://www.yoga-gene.com/wp-content/themes/yogageneration/assets/images/common/xtransparent-1x1.gif.pagespeed.ic.ZvIVnS_92W.png)