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ヨーコ・フジワラとMIKIZOが考える「プロ」とは
プロフェッショナルとは何でしょうか?
様々な定義があると思いますが、あえて定義をするのであれば、ヨガを教えてお金を頂く。これはプロの形の1つではないでしょうか。
今日は、またしてもこの2人!ヨガ業界のプロ、ヨガ講師であるヨーコ・フジワラ先生と弊社代表MIKIZOの2人に対談をしていただきました!2人が考える「プロ」とはどういうものなのでしょうか?
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ヨガ指導者が向き合いたい。プロフェッショナルとは


いつもヨガジェネレーション公式YouTubeチャンネルをご覧頂き、ありがとうございます。
今日も素敵なゲストをお迎えしております。ハワイから、ヨーコ・フジワラ先生です!



今日も10分ほどおしゃべりをしたいと思っています。今日のテーマはなんと。「プロとは何か?」


ヨガ業界におけるプロとはどういう事なのか、今日は10分程度話せるといいなぁと思ってます。

プロゴルファーを目指してた!?ヨガ業界の裏方が語る「プロ」とは?


僕にとってプロって言うのは10代プロゴルファーを目指していたとき、汗水たらして。頑張って頑張って。頑張っても頑張っても成れないものというイメージでした。特にプロゴルファーの世界は狭き門で、何千人が受けて20〜30人受かるか受からないかっていう世界。
そんな僕が、晴天の霹靂でヨガ業界に裏方として入り、ロータスエイトを立ち上げてヨギーニに関係してみて、思ったのは、「40万円ほどのティーチャーズトレーニングを2-3ヶ月ほど勉強してRYT200を取得したらプロになれるの?」ってこと。びっくりした覚えがあります。


じゃあ、僕がヨガ業界で、大好きで入った業界ではないけど、誰かのためにヨガを届けられる仕事ができるのが本当にすばらしいことだなぁと思って15年続けてこられたと思っています。そんなことがプロなのかなぁと思います。ヨーコはどう?あなたもそろそろね。指導歴、長くなってきましたよね?
人が好き。ヨーコ・フジワラの語るプロとは?

酒造さんもご存知だと思いますけど当時の私って、プロって感じしなかったですよね?




相手は体も違う。私は力が強く柔軟性がちょっと足りないタイプなんだけど、相手は柔軟性が高いかも知れない。そんな相手に自分のやり方を押し付けてもなぁって。人を見て、その人にあったものを見出してあげないとなぁと考えてもいるし、無意識にやってる。
そう考えるとね、私は人が好きなのかも知れない。そうだ、人が好きなんですね。相手の人が何を考えてるのかなぁとか 何をしりたいのかとか、すごい興味があるから。

2人が語る、ヨガ指導者の適性とは?


そこで、僕が今めっちゃうれしかったのは、「人に興味があることじゃない?」って答えているんですよ。今まさにヨーコが言ってくれた「人が好きだから」っていうまさにそれなんだよね。ブラボー(笑)


ハワイはペンもシェアしちゃいけないような状況だから。サインするのも私。だけど、全員の名前が頭に入っているからね。名前を呼ぶっていうのは、あたりまえっちゃあたりまえ?200時間のトレーニングしている中でも教えてるし、トレーニング中に出来ない、名前を覚えるのが苦手っていう子には、「それではだめだね。とにかく覚えて。」って言うしね。


ヨガの先生をやってるから、かっこいい自分を見せたいために練習をする?それって結局プロになる舞台に立ってるんだけど。本来は目の前にいる人の為なのに、舞台に立ってる自分に向いちゃってる。それって結局for自分になっちゃってるなぁって。それってベクトル違う。


でも土台が無いと上に何も乗っからない。ヨガの先生を作ってから下の土台を作るんだとやっぱり違うと思う。
ヨガの先生をかっこよく磨くために練習をするのでは無くて、練習がしっかりしてるから、その上に乗る先生がうまくいく。ヨガって本当に良いものなの、だから練習して損は無いから、練習して!ほんとうに!


今日は説教くさくなっちゃいましたけど、そういうつもりはないです。たまにはこういう話を入れながら、もっともっとヨガ業界を良くしていきたいなぁと。ヨーコ先生にはまた定期的に登場頂きたいと思います。
あ、それにヨーコ先生の動画シリーズが非常に好評でして、色々な方から次のシリーズを要望されております。そちらのほうも是非よろしくお願いします。



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改めてプロとは何かを考える
いつも変わらない、ブレない軸がある2人。きっと10年後に同じことを聞いても同じ話をしてくれるんじゃないかと思います。
プロフェッショナルとはfor自分(自分のために)とfor人(人のために)という2軸の精神の上に成り立つ。
これはもちろん、私たち、ヨガジェネレーションの仕事の仕方でもあります。更に、私はこうも思います。プロとは、「プロとは何か」を永遠に考え続けるべきなのではないか、と。自分たちが人のためにできることは何か、プロの仕事とはどういうものなのか、永遠に自分に問い続けて仕事をしたいと思っています。
現在、ヨーコ・フジワラ先生の下では16名のトレーニング生がトレーニング中。更に、10月からはサンガワイ17期、オンラインコースとしては2期目が始まります。無料説明会も随時開催していますので、ぜひ、ヨーコ先生に逢いにきてくださいね!




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