こんにちは。
ヨガ数秘学のマダムYUKOです。
三つの名前

誕生日から出した九つの数字から、個人の本質や強み、人生の流れを読み解くヨガ数秘学。わかっているようで、実はよくわかっていない自分について教えてくれます。
誕生日の読み解き(占いでいう鑑定ですね!)は、ヨガ数秘学では「リーディング」と呼ばれ、独自のチャートを使って行います。
今回のテーマは、そのチャートが持つ「三つの名前」について。
「名は体を表す」と言いますが、この三つの名前は、ヨガ数秘学の本質そのもの。この記事を読めば、その意味がきっと見えてくるはず!
※誕生日チャートを作ったことがない方はこちらから。生年月日を入力するだけでできます。
人生の地図

ひとつ目の名前は「人生の地図」。
チャートは、九つの数字を通して、人生全体の流れを示します。ヨガ数秘学では、年齢ごとに、その時期に大切になる数字があると考えます。それらの数字が、今、起こすべき行動や気をつけるポイントを教えてくれるのですね。
地図が地形や気候を示すように、チャートは人生の道のりを示します。チャートを見てマインドセットを整え、適切な行動を選びながら生きていく。それが、数秘学の生き方です。チャートはそのための地図なのです。
地図があれば迷いません。示される道を、ただ進めばいい。迷ってる時こそ誕生日の地図を見る!これは、マダムYUKOの日常でもあります。
取扱説明書

ふたつ目の名前は「取扱説明書」。
チャートに並ぶ九つの数字は、あなたの本質や悩みの傾向、社会で果たす役割などを伝えています。
あなたはこんな人ですよ。
これは得意ですよ。
ここは少し気をつけて…!
そんなふうに、あなた自身について丁寧に教えてくれるのですね。
行動する人、考える人。
家が好きな人。外に出たい人。
ヨガ数秘学では、誕生日の数字=持って生まれた性質。数字を読み解くことで「自分をどう扱えばいいのか」がわかるのです。つまり、チャートをは自分の取扱説明書。これを知っていれば、自分がどう機能するのか、どこで無理しやすのかも見えてきます。
取説、という名前は、ヨガ数秘学仲間の間でも大人気。誕生日って、本当にそのまま、自分の取扱説明書なんですよね。
幸せの見取り図

三つ目の名前は「幸せの見取り図」
自分軸が大切と言われるのは、自分として生きることが、いちばん楽で、自然体で、幸せだから。そして、自分が満たされていれば、水瓶にあふれた水のように、その幸せは自然とまわりに広がります。
ヨガをしていると、こうした「いい意味での自分ファースト」がわかりますよね。
誕生日の数字は、
わたしは、こんな人
これが好きで、得意で、心地よい。
これをして生きていきたい。
そんなふうに、ありのままの自分を映し出します。そして「自分は自分でいるのがいい」それこそが、自分も、まわりも幸せにする、いちばんの近道だとヨガ数秘学は伝えています。
幸せになりたければ、チャートを見ればいい。そこに幸せへの道筋が描かれているから。チャートは幸せの見取り図なのです。
今回はここまで
いかがでしたか?
- 人生の道に迷ったら、チャートという地図を見る
- 自分がわからなくなったら、チャートという取説を読む
- 幸せになりたかったら、チャートで道のりを知る
あなたは、どれが気になりましたか?
10年かけてヨガ数秘学を実践してきて、今いちばん気になるのは③の「幸せの見取り図」。人生がいつまで続くかはわからないけれど、やっぱり、幸せになりたいし、まわりを幸せにしたいなって思います。
また、次のコラムでお会いしましょう。
よい1日を過ごされますように!
マダムYUKO























