こんにちは。
ヨガ数秘学のマダムYUKOです。
10月の過ごし方

10月ですね!2025年もあと2ヶ月。早いですよね、こわいぐらいに。時間の流れは年を経るごとに早くなるって言いますから、そんなものなんでしょうけど。来年はもっと早いでしょう。再来年はもっとね。
(こわすぎる…)
とはいえ。日々の生活に流されっぱなしは嫌じゃないですか?人生は自分のもの。時間の流れに「置いてきぼり」にされず、気づきと意識を持って生きる方がいいはず…。
ということで。今回のコラムはのテーマは「10月の過ごし方」です。なぜ、10月の過ごし方?と思いますよね。10月が大切だから、なんですが、理由もちゃんと説明するので大丈夫。とても大事なお話なので、最後までよーくお読みくださいね。
10月が大切な理由

なぜ10月が大切なんでしょう?
10月が、翌年の運勢を映し出す月だからです。
ヨガ数秘学で10月は、来年がどんな年になるのか、未来を予見する月、とされています。よいこと悪いことに限らず、10月に起きたことは、翌年も起きる可能性が高いので、生活全般をよく観察し、2026年の流れを先取りしましょうってことなんです。
そんな月だからこそ、気づいたら終わってた…ではなく、意識的に、意図を持って過ごすのが大切。それが2026年へとつながりますから。ここからは、ヨガ数秘学が伝える10月の過ごし方について、三つのフェーズに分けてお伝えしますね。
10月の三つのフェーズ

フェーズ①自分を観察する。
まずは、自分を観察する、ここからです。10月は、自分が何を考え、何を思い、何を願っているのか?できたこと、できなかったこと、よかったこと、悪かったことなど、身に起きたことをじっくり観察してください。
マインドや心の思い、思考や感情、実際に起こした行動や出来事までを含めて、自分のすべてをよく見ること。ここが第一段階、はじめのフェーズです。
フェーズ②見極め。
次に、見極めです。これは、内側にあるものも含めたさまざまな出来事のうち、2026年も続けていきたいことと、そうでないものを区別するフェーズです。
10月に「やってよかった」「楽しかった!」と感じることはそのまま続け、逆に「もういいかな」「やめ時かな」と感じるものは、手放す。こんな風に、自分の生活を見極め、続けたいことと、そうでないことを分けるのですね。
フェーズ③変化と修正。
最後に、変化と修正です。10月中がんばったけれど、思った通りにならなかった。うまく進まなかった。そこであきらめるのではなく、うまく行かない現実を、何かを変えたり修正すべききっかけとして捉えるのがポイント。
そして、全力で「何を変えればいいのか?」「修正が必要なのはどこか?」を考え、実際に修正し、変えてください。この作業をしておくと2026年の流れはスムーズ。思い描いた通りの年になる可能性も高まります。
今回はここまで
10月の過ごし方、イメージがわきましたか?
難しく考えなくていいです。
自分をよーく見ているもの、いらないものを見極め
うまく行かなければやり方を変える
この三つを忘れずに過ごせば、2026年を迎える準備が整います。
ヨガ数秘学が教える大切な知恵、ぜひいかしてくださいね。
よい10月を過ごされますように!
マダムYUKO













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