こんにちは。ヨガ数秘学のマダムYUKOです。
教え上手な数字たち

できないことは人に頼む。ダメではないけど、自分でやりたいって思うことがないですか?ねぇねぇ、これ、お願いできる?と相手の反応を気にしながら頼むより、自分でできたらいいのに… こんな風に感じること、ありますよね。
ヨガだったら、ポーズの取り方を学んだら家で自主練できるとか。ヨガ数秘学だったら、誕生日を読む方法を習ったら、セルフ・リーディングができるとか。自分でできるって、実際問題としてとても便利です(学びって尊いですね!)。
そのために必要なのは...教えてもらうこと!
ということで、今回のテーマは「教え上手な数字三選」。ヨガ数秘学から見た、教え上手な数字を三つ解説します。先生にもいろんなタイプがありますが、あなたにとっていい先生とは?さっそくお話していきます。
※ヨガ数秘学のチャート作成はこちらから。自分の数字がわかります。
教え上手な数字三選、発表します!
第三位は?9です!

(9,18,27日生まれ)
9は智慧の数字。
9の先生の特徴は、膨大な知識と情報。ひとつの道を選び、10年単位で学びを続け、マスターとなるのが9。賢く聡明、専門分野についてなら「すべて」を知っているという、超がつくスペシャリスト、それが9の先生です。
何でも知っているし、どんなことにもすぐ答えられるのが9。長年かけて学びを深め、研鑽を積んでいるので、誰も疑問に思わないような細かいところ、ニッチな内容まで、どんな疑問にも答えてくれます。
困ったところは… 研究熱心すぎて「教える」ことに関心が薄い(かも)ことでしょうか。専門知識が多すぎて難しく感じる… ということもあるかもしれません。それでも!専門家から本物の教えを受けたいのなら、9の先生がおすすめです。
第二位は?4です!

(4,13,22,31日生まれ)
4は理論の数字。
4の先生の特徴は、理論的に教えること。筋道を立て、順を追って、近道せずに、丁寧に教えられるのが強みです。自分でも、じっくり考えながら学びを深めていくタイプ。早くわかろう!すぐ知りたい!と思わず、練り強く学びに向き合います。
論理を大事にする4は、理屈に合わない、というのが苦手。どんな時にも合理的に考え、ものごとを組み立て、理解していきたい人です。なので、教える時の説明にも矛盾がなく明確。解説上手で、わかりやすく教えるのも得意です。
困ったところは…説明が長く、理屈っぽくなりやすい、というところでしょうか。段階を踏みながら学ぶ自分のスタイルを、教える側にも強いてしまうのですね。遊びがなくてつまらない、ということも。涙。でも、しっかりきっちり習うのなら、4の先生がおすすめです。
第一位は?5です!

(5,14,23日生まれ)
5は体、行動、経験の数字。
5の先生の特徴は、実践的に学べること。5の教えは、自分が学んだことを、実際の経験を通して伝える、というシェア型。4や9は知識、情報といった、脳偏重の教えになることがありますが、5は体験を重視します。
お手本を見せながら教えたり、実例を挙げながら伝えたりするのも5のスタイル。5にとって知っている=できること。頭だけでわかっていても、あまり意味がないのですね。
困ったところは… 5にとって、理論や方法論は後からくるものなので、言葉による説明はそれほど得意ではない、ということでしょうか。でも、自分をよく知る5の先生は、苦手分野も努力しているはず。教えることは呼吸をするぐらい自然、という「先生そのもの」が5です。
今回はここまで
いかがでしたでしょうか?
三選ということで順位がついていますが、どの数字が優れている、というのはありません。要は生徒さんのニーズ、そして、双方の相性かな、と思います。
次回は別のテーマでお話しますね。
またお会いしましょう!
マダムYUKO













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