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我々が今後目指す、アカデミックな分野ドンズバで、相当凄い7人の講師が集まってる講座の話があるんだけど、これ、べーにやってほしい。
そんなメッセージが突如届いたのが2020年7月のこと。世の中はまだまだコロナ真っ只中。打ち合わせも講座も全てをオンラインに変更し、今後世の中はどうなっていくのだろう…と先の見えない不安に包まれていました。
そんな中で飛び込んできたこの企画。
いずれ、ヨガはもっと医療の世界に踏み込んでいけるはずだ
話はしていましたが、ここまでしっかりと形になったのは、(株)E.M.I.さんからのお声かけがあってこそ。今や、ヨガジェネレーションの大人気の講座となっています。今回は、そのスポーツ医学アカデミーが新たな形になってリニューアルしたので、ご紹介をしたいと思います!
2022年10月もやります!スポーツ医学アカデミーがリニューアル!

これまで、スポーツ医学アカデミーは、主催の(株)E.M.I.さんと共同で、構造編2本、機能・障害編2本を開催してきました。どれも50名~100名を超える人は集まり、大盛況となっています。
しかし、今年のテーマを打ち合わせしたときのこと。「皆が本当に気になっていることをテーマにしよう!」という話になり、今回新たな試みとしてヨガジェネレーションの皆さまにアンケートを取らせて頂きました!それが
「ご自身や周りに多い怪我、疾患を教えてください」
想像で講座を作るのではなく、しっかりと皆さまの声、そして周りの状況を聞いてみようということになったのです。
その結果は皆さまにシェアをしたのが下記の記事になります。
アンケート上位の疾患をメインに!皆の声を基に作った講座が開催!

なので、今回のスポーツ医学アカデミーはこのアンケート上位に来たものを、7名の先生方にお願いをして機能・障害編を開催します。その厳選されたテーマはこちら
- 膝関節:変形性膝関節症
- 肩関節:五十肩
- 足関節:外反母趾
- 腰椎:非特異的腰痛
- 下肢:肉離れ
- 股関節:変形性股関節症
- 体幹:脊柱管狭窄症
どの疾患も、前述した記事を見て頂くとわかりますが、アンケート上位に来るものばかりです。もちろん、疾患によっては先生方の専門外のことなどもあり、全てのご要望には応えられていませんが、できるだけアンケートの結果を考慮して作られた講座です。
アンケートは、「ご自身や周りに多い怪我、疾患を教えてください」というものでした。つまり、これらの怪我や疾患で困っている人がヨガジェネレーションユーザーの周りにはたくさんいらっしゃるということ。
今後、ご自身がヨガを続ける、ヨガを教えていく上で、知っておいた方が良い怪我や疾患であるということです。
録画の受講もOK!視聴期間は約半年!

この講座の特徴は、全講座録画受講がOK。更には、視聴期間がとても長く、現在募集中のものは、2022年10月にスタートして、2023年9月まで録画したものを視聴できます。
なので、予定が合わなくてライブ受講が出来なかったとしても、安心。いつでも、ご自身のライフスタイルに合わせて受講をして頂くことができます。
また、今回から、「スポーツ医学アカデミー構造編」をオンデマンド販売することになりました!ライブはありませんが、こちらは全て録画の講座になっています。また、2講座セットでご受講頂くとお得なセット割引もありますので、ぜひ使ってくださいね!
スポーツ医学アカデミーは、現在のヨガと医療業界との架け橋です。先生方は皆さん、日本の名医ばかり。そして、ヨガやピラティスを運動療法として注目して下さっています。
この講座が丸2年続けてこれているのも、先生方のご尽力あってこそ。本当に感謝をしています。
これからのヨガ業界の未来のために。皆さんも、受講してみませんか?
ヨガ業界がこれからの未来に出来ること

これからの時代は超高齢化社会と云われています。もちろんヨガ業界も例外ではありません。整形外科医が保険治療で問診できるのはおよそ5分と言われています。しかし、私たちヨガインストラクターが正しい医療知識を持ち、1人の生徒さんに使ってあげることができる時間が10分でもあればそれを上回る形で、生徒に寄り添うことができます。
また、問診をしても診断することは私たちにはできません。そこは、医師のところへ行ってもらう必要があります。
私たちにできるのは、予防、そして再発の予防です。そのケアがヨガで出来るようになれば、これからヨガはもっと社会貢献の幅が広がっていくはずなのです。
また、アンケートには、整形外科分野以外の分野についてのご回答、ご意見も多々見受けられました。これも真摯に受け止め、何かご提案できることはないのか考えていきたいと思っています。まだまだ、私たちヨガジェネレーションができることがあるのではないか。アンケート見ながらそう思いました。
少しでもそのお役に立てるよう、尽力していきたいと思います。



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