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40歳を超えると、「更年期」という言葉が気になる方も多いのではないでしょうか?
こんにちは、ヨガジェネレーション企画部のかめこです。
私も40歳を過ぎて、気になり始めてはいますが、不安はありません。それは、産婦人科医:高尾美穂先生の担当のスタッフをさせていただいて、更年期に対して、できることを理解してるからだと考えています。高尾先生は、「更年期」や「女性ホルモン」に関して、テレビや雑誌などに引っ張りだこ。
そんな高尾先生が、更年期の女性には、「運動をして欲しい!」と考えています。そして、その中でも特に意識して欲しいのが「骨盤底筋」だとおっしゃいます。その理由をこの記事ではご紹介させていただきます。
女性の骨盤底筋は、ダメージを受けている?

骨盤底筋とは、その名の通り、骨盤の底にあり、子宮・膣・膀胱などの臓器をハンモックのように支えています。それ以外にも尿や便の排泄のコントロールもしています。超重要なインナーマッスルである骨盤底筋は、女性は特にダメージを受けやすいのです。下記は骨盤底筋にダメージを与える
要因です。
- 妊娠・出産
- トイレでいきむ
- 咳やくしゃみ
- 座っている時間が長い
- 閉経を迎えた
ドキッっとした方もいらっしゃるかもしれません。
この中で、閉経を迎えたという項目がありますが、閉経は女性ホルモン:エストロゲンの分泌の減少を意味します。エストロゲンが減ると、筋肉量が低下することから、骨盤底筋も弾力を失うという意味です。
該当する項目が多かった方は、「私の骨盤底筋は大丈夫かしら・・・」と不安を感じた方もいらっしゃると思います。でも、骨盤底筋を鍛える方法があります。それが高尾先生が考案した「骨盤底筋トレーニングヨガ」です。
骨盤底筋を鍛えて欲しい3つの理由

考案者の高尾美穂先生
高尾先生は、女性が骨盤底筋を鍛えることには大きく分けると3つのメリットがあると言います。
尿もれの予防・軽減につながる!
高尾先生が、「骨盤底筋トレーニングヨガ」を考案した大きな理由は、「尿もれで悩む女性がもっと人生を楽しんで欲しい!」という想いからです。人に会うことや、遠出をすることがおっくうになりがちな尿もれ。そして、人に相談することもできず時間が経ってしまう方も多いようです。骨盤底筋を鍛えることで、尿もれを軽減できる可能性があります。
ポッコリお腹を解消できる!
超重要なインナーマッスルである骨盤底筋。姿勢の維持にも重要な役割を果たしています。多裂筋や横隔膜などとも連動していて、骨盤底筋を鍛えることでポッコリお腹の解消にも繋がります。
子宮脱などの予防になる
骨盤底筋は、子宮・膀胱・直腸を支える役割も果たしています。骨盤底筋が弱ると、臓器が下垂して膣から出てきてしまうこともあります。骨盤底筋を鍛えることで、その予防につながります。
高尾先生と一緒に骨盤底筋を鍛えませんか?
骨盤底筋は、実は直接鍛えるのが難しいと言われています。高尾先生が考案した「骨盤底筋トレーニングヨガ」は、周りの筋肉からアプローチして骨盤底筋を鍛えることができます。ぜひ、高尾先生のリードで骨盤底筋トレーニングヨガを体験してみてくださいね!きっと、今までとは違った感覚を体験できるはずです。



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